HJガンプラ部



HJガンプラ部

HJガンプラ部 第36回

「オラモック選手権全作品掲載その3」

Y…ホビージャパン編集部ガンダム担当。内面クール風味。
S…ホビージャパン編集部ガンダム総担当。基準値以上に熱い漢。

Y「皆様、大変長らくお待たせしてしまい誠に申し訳ございません。オラモック選手権参加作品のご紹介再開です。(順不動)」

「ベルゼモック」

製作者/模型犬

▲『装甲騎兵ボトムズ』から3連発のその1。
「ベルゼルガ」をイメージして装甲車のパーツを使用して各装甲を再現。
左腕シールドのパイルバンカーは金属パーツを使用という質感にもこだわった一作

「バーグラリーモック」

製作者/模型犬

▲『装甲騎兵ボトムズ』から3連発のその2。
「バーグラリードッグ」をイメージして各種武装をHGBC Ez-ARMSなどから流用。
脚部のトランプルリガーがなかなかいい雰囲気です

「ブリティッシュモック」

製作者/模型犬

▲『装甲騎兵ボトムズ』から3連発のその3。
「ブルーティッシュドッグ」をイメージして特徴的な右腕のガトリング砲を市販パーツで再現。
しっかりグライディングホイールも作っているぞ

「ギガント」

製作者/ZⅢ

▲インターネットで見つけたとある画像に触発されて製作したという作品。
どうやらギガンをイメージした機体のようですね

「モク牛流馬」

製作者/ひゃく

▲かの諸葛亮孔明が開発した輸送道具「木牛流馬」をイメージしたハイモック。そのチョイスが渋い!!
このためにHGUCグフカスタムの肩アーマーのスパイクを使用している漢気もなかなか

「Wモック(ダブルモック)」

製作者/YOU

▲ハイモックを2個使用したゴリラ型のメカ。
各パーツの使い方など、小学4年生にしてその構成力は只者ではないな…。
いいパンチを持ってそうだ

「グリモック」

製作者/フロムジュピター

▲ストレートパンチのような作品。色替えただけでも確かに見えますね。グリモアに

「サヴァイヴァルモック」

製作者/影星

▲ハイモックにHGBCヴァリュアブルポッドをオリジナルの装着方法で武装強化。
汚しやダメージ表現など、その名の通りの歴戦の猛者っぷりを感じます

「ハイモック土」

製作者/GEKI

▲かなりいい雰囲気の渋さを出していますね。『0083』色が強めですが、そのさらに深部に達しています。
頭部の4連スコープと肩側面のチェーンマインの馴染み感がGOOD!!

「ワイルドモック」

製作者/TUTUML

▲何らかのウイルスに感染してデータ異常が発生した結果、凶暴なモンスターと化してしまったハイモック。
こうなってしまってはもはやモビルスーツとは呼べず…

「ハイモック 1/35化計画」

製作者/中尾剛

▲スケールモデルのフィギュアと組み合わせて4~5mサイズの人型メカをイメージして製作。
迷彩塗装もなかなかのものです

「If 1946 IN BERLIN」

製作者/一

▲こちらもミリタリーテイストな作品。
頭部のフリッツヘルメットや武装など、“大戦中のドイツの架空兵器”というコンセプトが明確に伝わってきます

「水陸両用モック」

製作者/鬼頭祐治

▲全体的にパーツを盛って太ましくなった水陸両型のハイモック。
バックパックにはしっかりとハイドロジェットを装備していますね

「モックフルバースト」

製作者/ROUV

▲ビルドカスタムシリーズをふんだんに使用したフル装備ハイモック。
そのまま飛行形態に変形したり、バックパックが分離して2体の独立メカになったりと遊び要素も満載です

「モクレロ」

製作者/ぽくちむ

▲やや、優秀作品以外にもいました、「ザクレロ」モチーフの作品。
こちらは割とシンプルなカスタマイズですが、もうハイモックの胴体はザクレロの顔にしか見えない…

「ハイモッゴ」

製作者/シノナリ

▲『MS IGLOO 黙示録0079』より、駆逐モビルポッド「オッゴ」をイメージした作品。…って、
使ってるの頭とライフルだけじゃないか!? でも、愛嬌あるからよし!!

「永遠に...。」

製作者/雷電

▲ディオラマ作品ですね。
擱座し、自然に埋もれつつあるハイモックが戦争の空しさと生命の力強さの両方を感じさせます

「HI-MOCK-E」

製作者/貝

▲ガンプラバトル用に調整されたモック。
グフのシールドにビームダガーとバーニアを組み合わせた格闘型ファンネルを装備しており、
敵に喰らいついたまま装備したグレネードで爆発までしちゃうそうです。こわぁ…

「高機動型ハイモック」

製作者/yako

▲ヤラレ役というイメージを払拭するため、機動性&火力を徹底強化というモック愛がひしひしと伝わってきます。
機動性は通常の3倍ということですが、やはりイメージはあのお方ですね

「ドズルモック」

製作者/Dr=T

▲「やらせはせん、やらせはせんぞー」のドズル中将閣下のハイモック。
選手権の告知を見てまっ先に浮かんだのがそのセリフだったそうです。何で???

「ザクモック最終決戦仕様」

製作者/ククルス

▲ハイモックとザクの融合という似て非なるもの同士の合体はこの戦争を終結へと導くのか…。
そんな情景が目に浮か…ばなかった。でも実際ありそうなシルエットですね

「スーパーモック」

製作者/ペピーノ

▲『ガンダムAGE』のHGジェノアスとのミキシング作品。
純粋に自分なりのオリジナルハイモックを追求してみた形がこれです。
オリジナル作品ってそういうものですよね

「モナハム」

製作者/ku6gane

▲ハイモックとジャハナムで「モナハム」。組み替えのみのお手軽作品です。
それにしても、名前にデジャブを感じるのは気のせいか…

「高機動近接ハイモック」

製作者/みるくラテ

▲隠し腕も装備した四刀流の近接戦闘用ハイモック。
機動性も高めているので、一気に敵の懐に飛び込み、切り刻む!! といった感じですね

「あ、名人グー」

製作者/小畑仁人

▲ユウキ・タツヤ&三代目メイジン・カワグチのガンプラのパーツを使用したカスタマイズモック。
頭部はアメイジングエクシアのシールドを使用というなかなか奇抜な構成です

「砲撃戦仕様」

製作者/小畑仁人

▲上と同じ製作者さんですね。たまたま並びになってしまいました。
こちらはビルドカスタムやビルダーズパーツHD、
HGキャンペーンウェポンなどさまざまなカスタマイズパーツを駆使した砲撃戦機体となっています

「ブルーティーシュモック」

製作者/taisa

▲再び登場。『装甲騎兵ボトムズ』より「ブルーティッシュドッグ」。
ガトリングはガンダムレオパルドのインナーアームガトリングとガンダムヴァサーゴの
ストライククローの組み合わせで再現しています

「アイアンモック」

製作者/ぼび

▲『太陽の牙 ダグラム』より、「ヘイスティ」。
なかなか違和感のない仕上がりです。
そちらの世界にハイモックがいたら次期主力機の開発ベースとして確かに使われていそう…

「シャイニングモック」

製作者/丸山収

▲シャイニングガンダムをイメージしたハイモック。
アームカバーのスジ彫りだけでもそれっぽく見えちゃいます。
今度はぜひスーパーモードを!!

「プロトハイモック壱型」

製作者/ムラマサ改

▲かなりスパルタンなハイモックきましたね。
簡易型のアブソーブシステムを搭載しており、
吸収したエネルギーをバックパック左の大型シールドと右肩の大出力砲撃兵装
“ヴァナルガンド”に使用できるという、オラ度高し!! な作品です

Y「というわけで、今回も計30作品をお届けしました。では、次回更新をお楽しみにー」

S「次回はいつになるのかね?」

Y「うわっ、いたんですか!?」

S「常に監視しておるぞ」

Y「ち、近い内に…」

※この企画はフィクションです。登場人物は実在の人間ではございません。