ガンダムビルドファイターズ炎



ガンダムビルドファイターズ炎 ガンプラ部別室

HJガンプラ部 第35回

「「ガンダムウェポンズ ガンダムビルドファイターズトライ 僕たちのガンプラ編」、発売中!!」

Y…ホビージャパン編集部ガンダム担当。内面クール風味。
S…ホビージャパン編集部ガンダム総担当。基準値以上に熱い漢。

Y「そこ! 狙い撃つわよ♥!」

S「…Yくん」

Y「そんな、この攻撃を躱すなんて♥! ニュータイプとでも言うの♥♥♥!?」

S「…Yくん」

Y「はぁ、はぁ…。なんでしょうか?」

S「何してんの、さっきから」

Y「話題のガンプラ「HGBFすーぱーふみな」を自分なりに作ってみたので、その性能を確かめていたんですよ」

S「あ、そう。で、なんで狙い撃ってんの?」

Y「よくぞ聞いてくれました。すーぱーふみなの武装はパワードジムカーディガンと共通なので、どちらかと言えばオールラウンダー機体に属するのではと思うのですが、自分だったらどうするかを、心の中で何回も「すーぱーふみな」と唱えながら考えてみたんです」

S「で、出た答えがそれなの?」

Y「はい、そうです。すーぱー、すなーぱー、すないぱー…」

S「それって…」

Y「そう、これこそが「すないぱーふみな」ですわ♥!!」

S「ただのダジャレじゃないか!?」

Y「結果そうなんですけどね。オラモックのときにキャノンはやったので、今回はスナイパーにしようと思ったわけです(注1)」

S「ま、いいんだけどね。ガンプラは自由、楽しみ方は人それぞれだし。でもこれ、本体はノーマルのままなんだ?」

Y「そうですね。色もほぼ成型色を活かしていますが、“すないぱー”仕様ということで胸のリボンとスパッツを落ち着きのあるライトブルーに変えてみました」

S「趣味だろ?」

Y「イエス」

S「それはそうとして、確かに話題のキット((注2)だけど、何で急に作ろうと思ったの?」

Y「は、しまった。作るのに夢中になって肝心なこと忘れていた」

S「なに?」

Y「話題の「HGBFすーぱーふみな」をHJ本誌に先駆けて、キットレビュー作例を掲載している「HJ MOOK「ガンダムウェポンズ ガンダムビルドファイターズトライ 僕たちのガンプラ編」が発売中です!!」

S「えー、その告知のために作ってたのに、夢中になりすぎて告知を忘れてたのか!?」

Y「その通りです」

S「ミイラとりがミイラになるとはよく言ったものだ…。皆様に見どころを説明しなさいよ」

Y「はい、前回(注3)とやや重複しますが、今回は全国大会からクライマックスまでに登場したガンプラを完全網羅した内容になっています。作例は本書のために作り起された新作(注4)はもちろん、再録分もHJ本誌には掲載しきれかったものや新規カットも加えた完全版として再構成。ストーリー解説のための特撮も撮り下ろしの新作があります」

S「そうですね。それに2冊並べると左右対称の1枚絵になりますので、前号もお持ちの方はぜひ並べていただいて、お持ちでない方はこの機会にぜひ!!」


S&Y「よろしくお願いいたします!!!」

注1::Yは『MSV』がとにかく好きで、特にジムキャノンやジムスナイパーカスタムといったジムバリエーションに目がない[記事へ戻る

注2:近くのお店があっという間に売り切れていて、若干焦りましたよ[記事へ戻る

注3第34回参照記事へ戻る

注4テーマは未来です[記事へ戻る

※この企画はフィクションです。登場人物は実在の人間ではございません。