ガンダムビルドファイターズ炎



ガンダムビルドファイターズ炎 ガンプラ部別室

HJガンプラ部 第32回

「さらば、Y」

Y…ホビージャパン編集部ガンダム担当。内面クール風味。
S…ホビージャパン編集部ガンダム総担当。基準値以上に熱い漢。

S「ところでY君よ」

Y「何です唐突に。今忙しいんですけど。自分が一仕事終わったからってSさんそういうとこありますよね」

S「酷く辛辣なものいいありがとう。そうそう、ガンプラ部が最終回なんだけど」


Y「…へ?」

S「だから最終回だよ。はじまりがあれば、いつか終わりが来るものだよY君」

Y「でも…まだオラモック選手権の全作品発表が終わってないんですけど…」

S「あれから2ヵ月以上たってるんだけど何やってんの君? Y君そういうことあるよ」

Y「(…返された)お待たせしてる方には申し訳ないです…」

S「まぁなんだ、こういうのは時勢があるからな。しゃーなしだ」

Y「大変でしたけどいざなくなると寂しいですね。目を閉じると………あまりいい思い出がないような…」

S「まぁそうは言っても今まではビルドファイターズオンリーだったが、これからはガンプラ全般で手広くやるからな」

Y「…………は???」

S「だから…新装開店だ。これからはHJガンプラ部としてガンプラ全般をゆるく取り上げていくぞ」

Y「……終わるんじゃないんですか?」

S「閉店セールみたいなもん?」

Y「気をもんで損した…。しかもタイトルでは明らかに僕死んでますよねこれ」

S「ひさしぶりなんでちょっとキャッチーなタイトルにしてみただけだ。『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』もあるしな。会社からは告知も強化しろと言われてんぞ」

Y「あー確かに意外と閲覧数いいんですよね、ゆるいのに」

S「まぁ気を張るのは本誌ということで…あらためてゆるく宜しくなのだよ!やることも大して変わらんよ! 掴めサクセス!!」

Y「あー手を広げすぎて失敗するパターンですねこれは」

S「君そういう要らんこと言う癖直しなさいよ」

※この企画はフィクションです。登場人物は実在の人間ではございません。