ガンダムビルドファイターズ炎



ガンダムビルドファイターズ炎 ガンプラ部別室

炎のHJガンプラ部 第30回

「オラモック選手権全作品掲載その2」

トライ
Y…ホビージャパン編集部『ガンダムビルドファイターズトライ』担当。

Y「第27回に引き続き、オラモック選手権参加作品のご紹介です。まだまだ前半戦なので、どんどんいきまーす(順不動)」

「YinYang」

製作者/Kita

▲『陰と陽がテーマとな。ふむふむ、可愛らしいお顔をしておりますな。
どれどれ、裏面を見てみると…うわぁ、コワぁ

「ジャンキング Hiモック」

製作者/kicksnare

▲意思を持ったハイモックがジャンクパーツで自らを強化したというオラ設定のハイモック。
主に曲線構成の機体を使用しているのでまとまり感がいいですね

「TRIモック」

製作者/ぽんだ

▲高機動型MSをイメージして各部をジャンクパーツで強化したハイモック。クチバシとトリ脚ツメが可愛いです

「アームドハイモック」

製作者/ダイチ

▲ゴールド+レッドショルダーという派手な塗装に各種ビルドカスタムシリーズで武装強化。
これまでは素組み+スミ入れだけだったのが、初めて塗装まで行なったという小学3年生の作品。
今後のさらなる成長に期待!!

「モックワーカー」

製作者/ちゃく式

▲『ガンダム THE ORIGIN』のモビルワーカーをイメージした作品。
モックらしさを残しつつも、各パーツの形状や塗装で重機の持つ独特な雰囲気をよく表現しています

「鉄人型MOCK頭部搭乗型29号」

製作者/亀人

▲第二次世界大戦末期にドイツと日本が極秘裏に共同開発した人型戦闘人形。
戦後、ナチ残党のジオン党に流れ、モビルスーツと呼ばれ、ジオン軍の兵器の礎となったという、
壮大なオラ設定が盛り込まれた作品。「現実」と「空想」がうまく融合しています

「ホーミングモック」

製作者/模型人ザビーネ

▲バトルシミュレーターで、ある程度のレベルに達すると登場するハイモックカスタム機というオラ設定。
スナイパーライフルやレドーム、ミサイルなど「狙撃」「追跡」「追尾」能力に長けているので、
機体によっては一方的にやられてしまいそうです

「カラクリ武士モック」

製作者/TEKKAMAN

▲その名の通りからくり仕掛けの武者をイメージしたハイモック。ビルドカスタム各シリーズはもちろん、
戦国アストレイ頑駄無の肩鎧アームの使い方も上手いですね。木製をイメージした塗装もよい雰囲気♪

「ハイモックオラージュ」

製作者/ウルマム

▲空戦仕様にするため、飛行能力と火力を強化。HGキャンペーンのガトリングも使用していますね。
右脚は空力制御用スタビライザー兼近接攻撃用ブレードかな?

「モッサーラ ~木星帰りのハイモック~」

製作者/せんざき

▲ハイモックにメッサーラを着せるというコンセプトで製作しているので、
脚部など一部を除いてメッサーラのパーツはすべて着脱可能と、ハイモックの拡張性の高さを存分に活かしています

「赤いハイモック」

製作者/矢野和貴

▲シンプルかつまとまりのあるカスタマイズですね。ハードポイントを利用した動力ケーブルの接続部など、
ハイモックらしいアイデアも盛り込まれています

「THE-ヨコヅナ」

製作者/泊俊樹

▲ザ・ジャパニーズ スモウレスラー。PVCの削り出しとスカルウェポンを使用した化粧まわしがお見事。
髷や腹部など細部のこだわりもなかなかのものです

「VIFA-MOCK」

製作者/うめつ

▲かの有名なラウンド・バーニアンに見立てた作品ですね。
メガシキのバックパックを使用したスリング・パニアーもそれらしく見えます。頭部の塗り分けがgood!

「モック戦車」

製作者/トラック

▲陸戦に特化させて火力および装甲を強化したハイモック。
砲塔のような上半身やシュルツェン的な腰部アーマーなど、戦車のイメージがいたるところに盛り込まれています

「ガンダムAGE-3 フルモック」

製作者/山田インパルス

▲ガンダムAGE-3 フォートレスをベースにハイモックやモックアーミーセットを強化パーツとして使用しています。
カラーリングもハイモックに合わせるなど作品の統一性も図られていますね

「ライド・モック」

製作者/半熟英雄

▲ズサのバックパックとメテオホッパーを組み合わせた陸戦強襲仕様のハイモック。
荒野を疾走しながらバンバン砲撃する様が目に浮かびます

「ハイモックキャノンカスタム」

製作者/大橋悠人

▲脚部をボールの180mm低反動キャノン砲に交換した砲撃専用のハイモック。
赤いカラーはもちろん“彗星”なあのお方専用機をイメージしたものとのことです

「重モック戦車」

製作者/ぽんだ

▲こ、これは…、まさに戦車。ハイモックのパーツをうまく車体の装甲に配置しています。
砲塔や砲身も動くとは、やるな!!

「魔物ック TYPE B」

製作者/kubochie

▲都市伝説的にバトルシステムに登場する凶悪なまでに強いハイモックというユニークなオラ設定の機体。
火力、近接戦闘力、機動力など総合的に強化されており、確かに強そうです

「サンドバースト・モック」

製作者/ケチャラ

▲ネオ・ジオンのアフリカ残党軍にいたらというオラ設定で製作されたハイモック。
砂漠戦闘用を意識したウェザリングとスミ入れがいい雰囲気を出してますね

「栄光のVへ向けて」

製作者/Ken

▲念願のVへ向けた祈願が込められています。「何の?」ですか? ご想像にお任せします!!

「モックフルバースト、て~っ!!」

製作者/Kukky

▲双肩には本体より圧倒的に長いロングライフル、両腕にはゴツイ改造銃を装備。
こういう拠点攻撃用な機体って斜め後ろからのアングルも素敵ですよね

「ジオン兵モック」

製作者/かぁくん

▲まさかのジオン兵モック。形状的にそんなにいじっていないのに、頭部ヘルメットやスーツのしわなど、
しっかりパイロットスーツに見えるのがすごい。HGBFグフR35のバックパックを使用しているのもいいチョイスです

「機動超人ザンモック3」

製作者/チェザーレ

▲見たとおりサンライズ作品『無敵超人ザンボット3』っぽいモック。
手にした武装はザンボット・カッターならぬ「ザンモックカッター」。
腰には十字型手裏剣「ザンモックバスター」を装備と、なかなかのオマージュです

「ダイブ モック」

製作者/コリドラス

▲水陸両用仕様ということで、スキューバダイビングのイメージで製作したモック。
ビルダーズパーツHDやHGUCゼー・ズールの足ひれを上手く活用しています

「アメフトモック」

製作者/夏野菜男樹(ナツノナオキ)

▲戦闘用カスタマイズが多い中、アメフト選手をイメージしたスポーツ系カスタマイズ作品。
観客を魅了するエンターテイメント性を感じさせるカラーリングがいいですね

「高機動型モック」

製作者/プンプン丸

▲MGジオングを見ていたら、思いついて製作したというモック。
スネを前腕に使用している点はいいアイデアですね。ビルドファイターズポイント高し!!

「ハイモックガードガンナー」

製作者/aramax

▲ハイモックにHGデュナメスアームアームズの武装類を装着。
本体はティターンズカラーにしたのみですが、特殊部隊感がありますね

「モックNTD演習用」

製作者/妖怪一円玉男

▲「ヤジマ商事が特殊効果を使用できる機体とのシミュレーション用にいくつか開発した機体のうち、
もっとも強く“なってしまった”機体」というモック。14歳にしてなかなかの妄想力、こちらも将来が楽しみ!

「プロトタイプゴッグ初号機」

製作者/ヒロニャン

▲ハイモックをベースに、「ゴッグ」をイメージしたカラーリングの水中稼動用試験機。
なるほど、ここからジオン軍の素晴らしい水陸両用MSが誕生したわけですな(あくまでオラ設定)

Y「というわけで、今回も計30作品をお届けしました。では、次回更新をお楽しみにー」

注1:夏発売予定の別冊作業に入りました[記事へ戻る

※この企画はフィクションです。登場人物は実在の人間ではございません。