ガンダムビルドファイターズ炎



ガンダムビルドファイターズ炎 ガンプラ部別室

炎のHJガンプラ部 第29回

「ガンプラ付録「HGCEフリーダムガンダム カスタムキット」月刊ホビージャパン10月号(2015年8月25日発売号)にて大登場!!」

トライ
Y…ホビージャパン編集部『ガンダムビルドファイターズトライ』担当。
S…『ガンダムビルドファイターズ炎トライ』担当およびホビージャパン編集部ガンダム総担当。

Y「…ついにこの日が来ましたね…」

S「…ああ…ついに来たぞ…」

SY「HGCEフリーダムガンダム 、8月8日発売~!!」

S「長かったなァ…。フリーダムガンダムのリニューアルキット。俺、当時に河村秀也名義で作例作ったから、フリーダムにはちょっと思い入れあるんだよね」

Y「あーそういえばそうだったような…ちなみに作ったのはどれです?」

S「ん? コレクションシリーズとHGと1:100とBB戦士とMG」

Y「…(ほぼキット化されてるの全部じゃねーか)」

S「HGキットはギミックとかわりとよくできてたけど、劇中みたいなシルエットを目指すにはちょっと大変だったなぁ…。それだけにHGCEは皆待望の発売なんじゃないかな?」

Y「手軽にカッコいいフリーダムが作れるのは僕も嬉しいですー」

S「うむ。で、このHGCEフリーダムガンダムと連動して、月刊ホビージャパン10月号に特別ガンプラ付録「HGCEフリーダムガンダム カスタムキット」が付属するぞ! トンファー型のオリジナル武装「フェイダトンファー」を中心に、再現パーツを組み合わせることで『ガンダムビルドファイターズ炎トライ』最終主役機であるフリーダムガンダムフレイムフェーダーを再現できるアイテムだ」

Y「『ガンダムビルドファイターズ』外伝連載付録としてはこれで3回目ですね」

S「ちなみに皆さんの予想通り(?)、パッケージイラストはホビージャパンオリジナルのガンプラ武器付録恒例のフルカラー仕様。実力派の人気イラストレーターである森下直親氏描き下ろしイラストを採用した豪華仕様となるぞ! こちらは発売までのお楽しみだ!! 」

Y「僕は一足先に見せてもらいましたけど、やはり森下さんのイラストは迫力が違います!」

S「今回もお忙しいスケジュールの合間を縫った強行軍だったのだ…」

Y「常々頭が上がりませんねぇ…」

S「付録はガンプラ同様にランナー状態で付属し、ニッパー(別売)などでパーツを組み立てる方式。もちろんスナップフィットで接着剤を使用せずに組み立てることができる。成型色はどんな色にも塗装しやすい白を採用しているぞ」

Y「珍しく今回は大剣じゃないんですね?」

S「ん? 俺トンファー好きだし」

Y「えー? 個人的な趣味でのセレクト??」

S「まぁそれもあるが。なんでトンファーかは本編をお読みいただくとして…。メインとなるのはマルチウェポンの「フェイダトンファー」。これは基本の刃に加えて、バリエーション刃2種×2が付属する。自分の好きな刃を装着してくれ!!」

Y「僕はこの羽根っぽいのがいいですねー。今作ってるガンプラに合いそうです」

S「フェイダトンファーは合体ギミックも搭載。ビーム砲砲口およびブレードのジョイントは3mm径規格のため、さまざまなパーツを装着してオリジナル武装とすることが可能だ。また、砲口と後部にはHGCEフリーダムに付属するビーム刃をセットしてビームサーベルモードにすることもできるぞ」

Y「おー」

S「で、付属パーツと別売のHGCEフリーダムを組み合わせて、月刊ホビージャパン2015年10月号より登場する『ガンダムビルドファイターズ炎 トライ』の最終主役機「フリーダムガンダムフレイムフェーダー」が再現できるのだ。頭部、胸部、肩部のパーツを専用のものとすることで再現が可能となるぞ」

S「そして次号大活躍の作例がこちらだ」

Y「んー? なんとなく既視感を感じるのは気のせいでしょうか?」

S「多分ビルドストライクガンダムのことだな。頭部、肩など、意識的にビルドストライクで変化していた部分を重点的に変更してもらっている。デザインはアストレイズさんによるもので、初期の基礎デザインはSの元になった人が担当していたりする」

Y「なるほど。ビルドストライクって、『ガンダムビルドファイターズ』すべての基本ですもんねー」

S「そういうこと。本当は腰アーマーやヒザなんかも変えたかったんだが、ランナー枠の関係で限界が来てしまってな…そのあたりは皆さんの想像の翼を広げて自由にカスタマイズしていただきたい!!」

Y「血管がブチ切れそうな勢いですね」

S「なお、フリーダムFFヘッドは完全新規で、5パーツ成型でフェイス部が別パーツ化されている。また、ブレードアンテナ/ヘルメット/フェイスの接続部が規格化されており、HGCEフリーダムのパーツと任意に組み換えが可能。自分だけのオリジナルヘッドを作り出すことが可能だ」

Y「単色整形なのに別パーツって…まぁマスキングが苦手な人も安心ではありますね」

S「自分だけのフリーダムを製作するもよし。自分の好きなガンプラに装着してもよし(注1)。自由な発想で想像の翼を広げていただきたい!!」

Y「これだけ豪華にできたんで、ぜひ皆さんに楽しんで欲しいですね!」

S「うむ。「買い逃したー」なんてことにならないように、ぜひお近くの書店にて予約をオススメしたい…と営業関係のひとに言えって言われたんで」

Y「最後だけ妙に業務っぽいですね」

S「さらなる詳細は月刊ホビージャパン9月号をチェック!!」

Y「あ、無理矢理まとめた」

S「…(ボコッ)」

注1:注1:一部ガンプラにはそのままでは装着できないことがあります。[記事へ戻る

【注意】
※画像は試作品です。実際の商品とは異なる場合がございます。
※HGCEフリーダムガンダムほか「HGCEフリーダムガンダムカスタムキット」以外は別売です。
※HGCEフリーダムガンダムは未組み立て状態での製作を推奨いたします。組み立て後の分解はパーツを破損する恐れがありますので、ご注意ください。

※この企画はフィクションです。登場人物は実在の人間ではございません。