ガンダムビルドファイターズ炎



ガンダムビルドファイターズ炎 ガンプラ部別室

炎のHJガンプラ部 第27回

「オラモック選手権全作品掲載その1」

トライ
Y…ホビージャパン編集部『ガンダムビルドファイターズトライ』担当。
S…『ガンダムビルドファイターズ炎トライ』担当およびホビージャパン編集部ガンダム総担当。

Y「皆様、大変長らくお待たせいたしました。オラモック選手権全作品掲載が本格始動です」

S「ゴーゴー」

Y「バリバリ、見ていきますよー」

S「よし、任せた。なんか聞きたいことあったら呼んでくれ((注1)注1)」

Y「ありー…」

Y「一人になってしまいましたが、参加者様の作品が列をなして待っておりますので、どんどんいきましょー(順不同)」

「HiM-OCK式」

製作者/ボブ

▲『ハイモックを2個使用した治安維持用プチモビ。
1:35のミリタリーキットを利用したパイロットや機銃など大きさがイメージしやすいです

「赤い彗星?」

製作者/T.S

▲どこからどう見ても赤いあの人が乗る機体ですね。
頭部アンテナや肩シールド&スパイクなど特徴的なパーツをしっかり押さえています

「I lake Japan?」

製作者/O.S

▲こちらは武者頑駄無仕様のハイモック。各鎧や武装はハイモックに合わせて若干大きさをアレンジしている。
T.S氏とはご兄弟かな?

「特務兵士モルジャー」

製作者/コパ軍曹

▲さまざまなキットから武装を拝借した重装備型。ハゲチョロ塗装もなかなかいい雰囲気です

「ハイモック番長スタイル」

製作者/チャビー

▲メタリック塗装がやたら上手いと思ったら、とある塗料メーカーの社長さんが自社製品使って
応募してくださいました

「ハイモック マルチパッケージ」

製作者/MzBY

▲ほぼギラ・ドーガと思いきや、頭部とバックパックがコアユニットになっており、
単独飛行や小型MSにもなるという『ビルドファイターズ』的な遊び要素が盛り込まれています

「クッモイハ」

製作者/ミサビタル

▲複雑そうな構造に見えて、実はハイモックのキット1体しか使用していないアイデア作品です

「キャロットキャッチャー」

製作者/ミサビタル

▲上の「クッモイハ」と同じ製作者さんですね。こちらは対照的に、
悪いニンジンに襲われながらも、がんばってニンジンを獲るモビルスーツというファンシーな作品です

「手ごわい練習機」

製作者/まーくん87

▲練習機というにはあまりに重装備なハイモック。ベテランパイロット用とのことなので、
初期のカミキ・セカイくんでは歯が立たないでしょうね

「G-モック」

製作者/あやや

▲『ガンダム Gのレコンギスタ』の大ファンで、その素晴らしさを伝えるために製作したという本作品。
確かに頭の丸さは似てます

「廃!! 没苦(ハイモック)」

製作者/ペロティ・ペロ

▲エリをモノアイレールに見立てジオン系なイメージに変更。肩部分の使い方が一本取られました。お見事!!

「GNモックスウイング」

製作者/くろぼん

▲名称の通り、『ガンダム00』系キットをかなり多用した機体。4本の巨大なタンクは粒子貯蔵用で、
飛行形態にも変形可能と機能面でもかなりアイデアが練り込まれている

「闇皇帝ハイモック」

製作者/くろかわかづあき

▲『SD戦国伝』の闇皇帝をリアル体型で表現することをテーマとした作品。
見れば見るほど、闇皇帝に見えてくるのが不思議です

「モビルスモーック」

製作者/WackyBee(ワッキィビィ)

▲ハイモックとスモー、確かに似てますね。肩装甲と足首まわり、
武装以外はほぼキットを使用してスジ彫りなどで特徴的なディテールを再現。かなりの“モドキ”度の高さです

「ハイモックMk-II」

製作者/TU・KA・SA

▲ビルドカスタム→武装強化、ビルダーズパーツHD→本体強化と上手く使わ分けていますね。
メタリックブルーの塗装もキレイです

「クッモイハ」

製作者/こぶへー

▲ハイモックを逆さにしただけなのに、まったく別のメカに見えてしまう“目から鱗”作品。
バットの先にまた拳というセンスもなかなか

「モック改「MEGAHANA」」

製作者/ザカ村

▲赤鼻さんですね。厚顔フェイスシールドとメタボリックアーマーによる鉄壁の防御力がウリらしいのですが。
怖い、夢に出てきそうです

「ハイモック(EXAM)」

製作者/ツナ

▲イフリート系のキットが出ないので、それっぽく作ってみたという作品。
パッと見、イフリート改に思えれば勝ち、とのことですが、なかなかのマッチングです

「ハイモック・ブーストパッケージ」

製作者/tko

▲流用パーツの組み合わせで自分なりの高性能機を目指した作品。
パーツのチョイスもよいですが、印象に残る色使いもいいですね

「合体マシン ハイモック」

製作者/熊谷英征

▲プチッガイと4体のビークルメカが合体してスーパーロボット風のロボットに変形。こんなオモチャありそう…

「ハイモックマ」

製作者/がんさん

▲ベアッガイシリーズが大好評の中、あえてハイモックをベースに「クマ」に挑戦した作品。
尻尾に見立てた太陽炉で「クマンザムシステム」を使用可能だが、
粒子が切れると行動不能(冬眠?)になるとのこと…

「マリンハイモックC.E.」

製作者/兎追い師香之山

▲ハイモック以外は『ガンダムSEED』のザフト系MSでまとめています。
ベースはグーンですが、MS形態時にハイモック頭を上下逆にすると、なんとゾノに見えてきます

「ネオモックストライカー」

製作者/ハバネロボーイ

▲スパイク&ブースター付ハンマーを装備したかなりスパルタンなハイモック。ツノや赤いところを見ると、もしやシャア!?

「サンドモック(砂漠仕様)」

製作者/かのぱ

▲砂漠化が進む近未来で回収作業兼砂賊稼業を営む戦災孤児集団「サンドモック」が使用するメカ、というオラ設定。1:24スケール想定で作ってもモック部分に違和感を感じないのがすごい

「MOCK-ZACK」

製作者/森浩一郎

▲シンプルに「ザク」で勝負にきた作品。モック頭を活かしているけど、
しっかりとザクに見える頭部周辺の思い切りのよさがGOOD!

「エンジェルモック」

製作者/ゆきき

▲天使の羽をまとい、右手にハンマー、左手にアックスを装備し、神々しささえ感じる…でもモック

「プラフスキーガンダム」

製作者/連邦の白い奴

▲ヤジマ・ニルス専用の実験用ガンプラというオラ設定モック。
胸、肩のコーン状のパーツなど“実験感”が出てますね。
ちなみに実験中に暴走したけど、ある二人のファイターによって鎮められたらしいです

「メガ盛ック」

製作者/アプサラズZ

▲ハイモックに積めるだけ武器を積めてみたという作品。
機動力、火力、防御力、近接戦闘力などバランスよくカスタマイズされています

「モビルスーツ・コモックタイプ」

製作者/ユハラ

▲大河原邦男先生のオリジナルMS「コミックタイプ」を見立てた「コモックタイプ」。改造&塗装までして完成させたのは人生初とのことですが、なかなかの完成度です

「モックヘビーキャバルリー」

製作者/スメラニアン

▲西洋騎士をイメージした鎧を全身にまとったモック。鎧はすべて着脱可能で、ハンマーに装着することも可能になっています

Y「いかがでしたでしょうか? 計30作品をお届けしました。では、次回更新をお楽しみにー」

注1:夏発売予定の別冊作業に入りました[記事へ戻る

※この企画はフィクションです。登場人物は実在の人間ではございません。