ガンダムビルドファイターズ炎



ガンダムビルドファイターズ炎 ガンプラ部別室

炎のHJガンプラ部 第25回

「「ガンダムウェポンズ ガンダムビルドファイターズトライ編」、いよいよ5月30日発売です!!」

トライ
Y…ホビージャパン編集部『ガンダムビルドファイターズトライ』担当。
S…『ガンダムビルドファイターズ炎トライ』担当およびホビージャパン編集部ガンダム総担当。

Y第23回の続きです」

S「前回のあまりの告知の短さに「ぜんぜん分からん!!」というクレームがきているからしっかり告知するように!!」

Y「ラジャー。スミマセンでした!!」

S「では、気を取り直していってみよう」

Y「はい、前回も説明した通り、今回の「ガンダムウェポンズ ガンダムビルドファイターズトライ編」はTVアニメ『ガンダムビルドファイターズトライ』の物語前半、チーム トライファイターズ結成からガンプラバトル選手権地区予選、ニールセン・ラボでのバトルを経て、トライファイターズが新生するまでの内容をまとめたものになります」

S「前半てことは、チームとしてはトライファイターズ、北宋の壺、SRSC、Gマスターを収録しているってことだな」

Y「そうですね。しかもトライファイターズにいたっては、序盤のチーム結成時、選手権参加時、新生時の3パターンもあります」

▲HGBFビルドバーニングガンダム(製作/DAISAN)

▲HGBFライトニングガンダム+ライトニングバックウェポンシステム(製作/SSC)

▲SDBFウイニングガンダム(製作/JUNⅢ)

S「トライファイターズづくしだな。ライトニングガンダムなんて3体もいるし…。で、新作は? もちろんあるよね??」

Y「はい、2話の回想シーンに登場したユウマの「ガンダムエアマスター」とアドウの「クルーエルガンダム」が本書用に作り起した完全新作となります」

S「ずいぶんとマニアックなチョイスだなー」

Y「HJ本誌のほうはアニメ放送の流れに合わせて作っているものが多くて、この2体は完全に作るタイミングを逃しちゃったんですよね。なので、Sさんの言う通りマニアックではありますが、そろってMOOK用の新作にしようと思ったわけですよ(力説)」

S「それは分かるけどさー」

Y「作例製作には坂井晃さん&SSCさんという若手の中でも確かな実力を持つふたりを登用しているので完成度はかなりのものです」

S「こういう言い方もなんだけど、クルーエルって設定ないよね?」

Y「はい、イメージモデルです。あの少ない場面ではすべてを読み取れないので、モデラーさんにもイメージモデルでOKと伝えて、わりと自由に作ってもらいました」

S「まあ、割り切りも大事だね、ということだね。で、ほかには?」

Y「新作作例ではないですが、セイラマスオさんがHGBFガンダムアメイジングレッドウォーリアを想いのままに製作した「ガンダムブレイジングレッドウォーリア」も収録されています」

▲セイラマスオさん独自の観点によるアレンジとオリジナルディテーリング“マスオディテール”が光る1品です

S「あれはいいものだな」

Y「また、新作作例ではないですが、アニメの名場面をイメージした特撮写真も新作カットを撮り下ろしています。なので、本全体を通して見ることでアニメの追体験もお楽しみいただければと思います」

S「アニメ紹介ページもあるしな」

Y「そうですね」

S「そういえば、俺が言ったフィギュアページってどうなった?(注1)」

Y「もちろんありますよ。メガハウスさんのご協力で「ガンダム・ガールズ・ジェネレーション」第1弾「アイラ・ユルキアイネン」から最新アイテム「カミキ・ミライ」を写真集のようなページでまとめています。これは必見ですね」

▲こちらは『トライ』シリーズとしては第1弾となる“センパイ”ことホシノ・フミナ。
全国大会では衣裳が変わってしまって無念です

S「ところで…」

Y「はい?」

S「サトミのフィギュアはいつ出るんだ?(注2)」

Y「それは、ぼくに聞かないでください」

S「もう少し話に乗れよ。Y君、そういうとこあるよね」

Y「そうですね(注3)」

S「今回もドライさにブレがないね」

Y「というわけで、作例掲載総数30体、特撮写真やフィギュア写真集などお楽しみ要素ももりだくさんの「ガンダムウェポンズ ガンダムビルドファイターズトライ編」は5月30日発売です。よろしくお願いいたします!!」

Y「よしなに~」

注1:フィギュア写真集はSの案なのです [記事へ戻る

注2:Sのお気に入りキャラはサトミです※第18回参照 [記事へ戻る

注3:シアの話なら乗ったんですけどね [記事へ戻る

※この企画はフィクションです。登場人物は実在の人間ではございません。