ガンダムビルドファイターズ炎



ガンダムビルドファイターズ炎 ガンプラ部別室

炎のHJガンプラ部 第11回

「轟け! オレのガトリングガン!!」

Y…ホビージャパン編集部『ガンダムビルドファイターズ』担当。
S…ホビージャパン編集部ガンダム総担当。
ヒゲ…ホビージャパン編集部副編集長。見た目どおりヒゲ。

S  「オレのユニコーンガンダムは伊達じゃない!!」

ヒゲ「また敵となるか! ガンダム!!」

Y  「…40手前のいい年こいた大人が、職場で何やってるんです!?」

ヒゲ「これは奇異なことを言うな、Yよ…」

S  「限定ウェポンで、ガンプラをパワーアップ! 「HGカスタマイズキャンペーン2014 Summer」で手に入れられる限定ウェポンをさっそく装備して、脳内ガンプラバトルに決まっておるだろうが!!」

Y  「あ…そういえばもう開催されるんですね」

ヒゲ「我々はいわばテストパイロット。バンダイさんよりテストショットをいただいて、その使用感をビシッ! と検証しているワケだ」

S  「この高度情報化社会に乗り遅れるのは悲惨だぜYよ」

Y  「………(なんかムカつく)」

ヒゲ「どうも基本がなっておらんな。じゃじゃじゃぁオレが解説してやろう」

Y  「お願いしますー(勝手にやらせておいたほうがこっちの被害が少なくていいよね…)」

ヒゲ「よかろう。耳かっぽじってよく聞け! 対象のHGキットを1個購入すると、このキャンペーンでしか手に入らない限定ウェポンとジョイントパーツのセット1種がもれなくもらえる一大ガンプラキャンペーン、それが「HGカスタマイズキャンペーン2014 Summer」だ。7月19日より実施される第1弾(3種)に引き続き、第2弾(3種)が8月9日からのスタートとなるぞ。対象商品はガンプラHGシリーズ。ただし、「HGガンダムサンダーボルトシリーズ」「HG1/100シリーズ」「HGビルドカスタムシリーズ」は対象外(景品はなくなり次第終了だ。一部ガンプラに装着できない可能性がございます。あらかじめご了承ください。なお、本キャンペーンの対象年齢は8歳以上です!!」

S  「なげー」

Y  「一気に言い切りましたね…」

ヒゲ「現在第1弾として実施中なのは「ビームランチャー/GG弾ランチャー」「ガトリングガン」「2連ビームライフル/ソード」の3種。8月9日より実施されるのは「R4タイプビームライフル/ビームスプレーガン」「ミサイルランチャー/ミサイルポッド」「ドリルランス/ヒートトマホーク/プチモビ」の3種。キャンペーンとしては全6種の豪華なランナップだ」

S  「今回は一応モチーフがあるが、どれもアレンジされているから、どんなガンプラに持たせてもいいだろうな」

Y  「各部には3㎜径のダボ穴が配されてるんですね。付属のジョイントで画像のように全6種の武器を合体させることも可能となってるのもいいですね~」

ヒゲ「というワケで…限定ウェポンを実際に使ってみたってワケなのだよY君!!」

S  「先行はオレだ。選んだのは、編集部内でも一番人気だった「ガトリングガン」だ」

S  「横にあるパーツはワンパーツ構成のため、プラ板でフタをして整形。さらに、軸を反対側に移植することで左右対称に装備することができるようにしたぞ」

S  「ちなみに6つ製作した。理由はもちろん…」

ヒゲ「…(いやな予感がする)」

Y  「…(すごくいやな予感がする)」

S  「フルアーマー・ユニコーンガンダムに装着するためだ」

Yヒゲ「あぁ…(コイツやりやがった…)」

S  「ガトリングガンはカトキハジメ氏デザインの「RX-78-4 ガンダム4号機」が装備していたジャイアント・ガトリングガンをモチーフにしているようなので、同じくカトキ氏がデザインを手掛けた「RX-0 ユニコーンガンダム」に似合うと考えての選択だ。ユニコーンはもちろんオリジナル仕様(注1)。このガトリングガンはジョイントを介して連結できるギミックもあり、手に装備するほか、2つあればユニコーンガンダムのビーム・ガトリングガンのように腕に連結して装着することも可能なのだー。背部マウントには付属のジョイントを介して装着可能に改造しているぞ(注2)」

ヒゲ「…まぁガンプラの楽しみ方は人それぞれだし…」

Y  「流石にちょっと引きますわー」

S  「皆もこれを機に気になっていたガンプラを購入して、限定ウェポンでカスタマイズしてみよう!!」

ヒゲ「オレの改造ガンプラは8月9日ぐらいに公開するぞ!!」

Y  「あくまでも予定です(汗)」

【ガンプラHGシリーズ・バンダイキャンペーンページ】

注1:Sの元になった人は、専用機を白(ライトグレー)と青紫で塗る趣味があります。 [記事へ戻る

注2:バンダイホビー事業部の皆様にはこんなアホな企画に協力していただき感謝しきりです。 [記事へ戻る

※この企画はフィクションです。登場人物は実在の人間ではございません。