ガンダムビルドファイターズ炎



ガンダムビルドファイターズ炎 ガンプラ部別室

炎のHJガンプラ部 第9回

「アイ ラブ ユニコーン」

Y…ホビージャパン編集部『ガンダムビルドファイターズ』担当。
S…ホビージャパン編集部ガンダム総担当。口癖は「俺がガンダムだ」

Y「いよいよ5月17日からシリーズ最終章『機動戦士ガンダムUC』 episode 7「虹の彼方に」が公開ですね、Sさん」

S「うむ、我々は関係者試写会に参加させていただいたのが、もうこれは期待に違わぬどころか超上回る万感の出来だったぞ」

Y「皆メッチャハードル上げてましたもんね上映前は」

S「まさかフルアーマー・ユニコーンガンダムがあんな戦い方をするとはな…」

Y「連邦も袖付きのMSもこれでもか! ってくらい出てきましたねぇ…」

SY「……(余韻に浸っている)」

Y「目を閉じると名シーンの数々が蘇りますねぇ…」

S「今回は今までの宇宙世紀のガンダム作品を振り返る「episode EX「百年の孤独」」が上映されて、さらにepispde 7本編も1.5倍の超ボリュームだ」

Y「スゴイですねこのボリュームは…」

S「小説から7年に渡る一大巨編の完結だからな。可能性って素晴らしい」

Y「その象徴といえるユニコーンガンダムがカッコいいです。今の目で見ても高いレベルの完成度でまとまってる秀作ですね(注1)」

S「最終決戦仕様でユニコーン、バンシィ共にフル装備仕様だな。今からユニコーンを買うなら、武器が山盛りのフルアーマー・ユニコーンガンダムとバンシィ・ノルンがオススメだな」

Y「僕バンシィ派ですね。黒いガンダムってカッコいいじゃないですか!(力説)」

S「えーやっぱりユニコーンガンダムのほうがいいだろ。純白の可能性の獣だぞ。サイコフレームが赤版も虹色版もカッコいいし」

Y「あ、マリーダさん一途なんですよ僕」

S「…まぁ、そうだろうね…(episode 5限定か…)。現状では多種多様なユニコーンガンダムのガンプラが販売されている。HGビルドカスタムシリーズなどほかのガンプラを組み合わせれば、さらに自分なりのオリジナリティ溢れる自分だけのユニコーンガンダムを製作することも可能さ(注2)」

▲ホビージャパンムック「ガンダムビルドファイターズ炎の教科書収録作例」

Y第2回ではユニコーンガンダムとバンシィを組み合わせましたけど、今ではフェネクスも使えますね。白金の組み合わせもカッコよくなりそうですね」

S「ユニコーンはその人気も相俟って、イベント限定アイテムを含めて多種多様なアイテムが販売されている。まさによりどりみどりだな」

Y「1~6はもちろんのこと、episode 7のガンプラの充実もすごいですね。ゼータプラスにシュツルム・ガルス、さらにはネオ・ジオングまで…」

S「全高約86cmだからな…もう家電だぞこれ…」

Y「Sさんはやっぱりネオ・ジオング買いますのん?」

S「(…なぜマオの口調…)買うけど?」

Y「愚問でしたね…まぁそれはさておき…さっきから気になってたんですが…」

S「何かねY君?」

Y「何でHGUCのユニコーンガンダムが3体並んでるんです?」

S「きみは今までに製作したユニコーンの数を数えたことがあるのかね?(注3)」

Y「1体ですけど。僕ジェスタ派なんで」

S「ユニコーンというのは“可能性の象徴”だからな。作れば作るほど可能性は無限に広がっていくのさ~」

Y「…僕には…よく…分かりません…」

S「そんなわけで、月刊ホビージャパン7月号(5月24日発売号)&8月号(6月25日発売号)は2号連続で『機動戦士ガンダムUC』特集だ! このユニコーンのどれかも近々本誌でお目見えすることになるので、そんときはよろしく~」

Y「これじゃただの宣伝じゃないんですかー」

S「…ギン(目に怒りの火が灯る)」

Y「うわぁ!? いつものデストロイモードになったぁー!!」

注1:ちなみにユニコーンガンダムのバリエーションアイテムの大元となるHGUCユニコーンガンダムは、現在『ガンダムビルドファイターズ』の商品面の統括などを行なっている馬場俊明氏が開発を担当したものだったりします。 [記事へ戻る

注2:掲載されている作例は模型オリジナルのものであり、サンライズ公式設定とは異なります。あらかじめご了承の上ご覧ください。 [記事へ戻る

注3:Sの元になったひとは河村秀也名義のものも含めて、すでに7体のユニコーン(MGバンシィ含む)を製作しています。 [記事へ戻る

※この企画はフィクションです。登場人物は実在の人間ではございません。