ガンダムビルドファイターズ炎



ガンダムビルドファイターズ炎 ガンプラ部別室

炎のHJガンプラ部 第5回

「全身塗ってもいいじゃない」

Y…ホビージャパン編集部『ガンダムビルドファイターズ』担当。
S…ホビージャパン編集部ガンダム総担当。口癖は「俺がガンダムだ」
ヒゲ…ホビージャパン編集部副編集長。見た目どおりヒゲ。

Y  「いよいよトライエイジが付属する月刊ホビージャパン4月号(注1)も発売です! そして次が本番ですね…」

S  「うむ。特製ガンプラ「HJビルドウェポン カレトヴルッフ炎」が付属する月刊ホビージャパン5月号(注2)の準備で割と忙しい。今月はまだガンプラが完成していないのだ。製作中のものはあるのだが、早くても来月になりそうだし…」

Y  「そういえば4月号では作例はやってましたね。酷い人のガンプラの」


↑酷い人のガンプラ

S  「………そうかなぁ…」

Y  「(自覚ないんだ…)じゃあ今回はトライエイジの話でも…」

? 「待て待て待てぇい!!」

Y  「(声がでかすぎて耳鳴りがしてる)アンタは!」

S  「(同じく)お前は!」

? 「そう俺はT…」

YS「ヒゲ(さん)!!」

ヒゲ「……まぁヒゲでいいこの場はな。ガンプラを発表しないとは! どういうことだ!!」

Y  「そうはいっても僕はしがないサラリーマン。なかなか時間が取れないんですよ…」

S  「ゆるく楽しくがガンプラ部のモットーだぜ」

ヒゲ「言い訳するなお前ら! まったく弛んどる!」

YS「(耳鳴りがしてる)…めんぼくない」

ヒゲ「そういうわけでだ! いいか! よく聞け! ここを俺ガンプラ発表の場とする!!」

S  「………え~~~~」

Y  「(小声で)もっとSさんが早めに声かけないからヘソ曲げてんじゃないですか?」

S  「(小声で)いやあれは自分の担当分のムックが終わったからヒマになっただけだろ…」

ヒゲ「何か言ったかバカども!! では俺のガンプラを見るがいい!!」

Y  「…onちゃん?」

S  「いや、ボケが変化球過ぎる。ケンプファーアメイジングのデザートカラーだろ。」

ヒゲ「貴様らがガンダムだのクマだのばかりでないがしろにしているジオン系MS様のお通りだ!!」

S  「いちいち声が大きいんだよ!! とはいえ、このケンプファーアメイジング、なかなかの出来映えだな」

Y  「ジオンMSのなかではわりとヒロイックな印象があるケンプファーですが、こういうミリタリーカラーもバッチリ似合いますね」

ヒゲ「全身は缶スプレーで塗装し、ウェザリングもビシッ!と入れておいたぞ。武装もアメイジングブースター(注3)を組み合わせて、実体弾兵装主体としてみた」

S  「やるなぁヒゲ! 今日からお前さんもガンプラ部の一員だ!!」

Y  「3人になって賑やかになりましたね。なんか1人遠くから見てる奴がいますが、あれは無視しましょう」

ヒゲ「もっと俺のことを褒めても構わんぞ! ガハガガハ!!」

SY「うるさいんだよヒゲ!!」

Y  「せっかくなんでHGスタービルドストライクガンダム のプラフスキーウイングも装備しちゃいましょう」

S  「あ! 待て! それはヤバイ!!」

全員「……ビミョー……(注4)」

注1:公式外伝『ガンダムビルドファイターズ炎』の主役機「ハイパーZガンダム炎」のガンダムトライエイジプロモーションカードが付属するのだ。 [記事へ戻る

注2:お早めの予約をオススメしますぞ。 [記事へ戻る

注3:ザクアメイジングの使用する武器がすべて付属し、基部が盾になる、HGビルドカスタムシリーズ随一のボリュームアイテムだ。ジオン系MSのカスタムに特にオススメ。 [記事へ戻る

注4:プラフスキーウイングは超カッコいいが、装着するガンプラ(今回は激ミリタリー調)との組み合わせによってはこうなってしまうこともあるぞ。 [記事へ戻る

※この企画はフィクションです。登場人物は実在の人間ではございません。