第五回:「謎のアストレイの正体を追え!!」

更新日(2013/07/26)
式外伝『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY R』の象徴とも言える存在が、アストレイの生みの親である阿久津潤一氏デザインにより完成した多目的万能ツール「カレトヴルッフ」。そんなジャンク屋魂全開の「カレトヴルッフ計画」の本命が「月刊ホビージャパン」2013年10月号(8月24日発売号)特製ガンプラ付録「ガンダムアストレイ カスタムキット」(特別定価:1200円)。いよいよ次号付属ですよ。お近くの書店やホビーショップでのご予約はお早めに!!

 さて、前回の第四回の〆に「超ゴージャスに付録を3セット(!!)使用すると…ご覧の通りド派手なアストレイが爆誕!」と申し上げましたが…この機体、実は本連載の「最カッコいい(強いですが最強では無く、あくまでカッコいい)」最新のフォーム、その名も「ガンダムアストレイ レッドドラゴン」なのです!!
 このレッドドラゴン、カレトヴルッフの源流となるウェールズの伝承にある“赤い竜”に因んで命名されたもの。デザイン上翼に見えるのは、このためでもあったのです。設定上でミラージュコロイドが使用できるあたりで気づいた方もいらっしゃるかもしれませんね。
 実は当初2セット組み合わせの仕様だったのですが、ふと「…カレトヴルッフ装備したら肩翼になっちゃうじゃないか!!」 気付いてしまい、手に持つカレトヴルッフを用意するとなると3セットが必要になったワケです。まぁ、「ビームライフルとか装備しておけば2セットでも充分じゃないの?」とツッコまれると、まぁそうなのですが…。もちろん見た目のカッコよさが大事ですからね。魂がこもっているカッコいいメカが弱いわけないのです!! 設定的な部分は本編登場号となる月刊ホビージャパン11月号(9月25日発売号)で、シナリオ構成の千葉智宏さんがバシッ!! と解説してくれる…ハズです。
 なお、あくまでレッドドラゴンは最終決戦仕様とでも言うべき超特別な状態でして、設定的にはドライグヘッド+カレトヴルッフ一本装備がデフォルトです。ですが、気に入った方はぜひ再現してもらえると担当も嬉しいです。 
 ちなみに10月号(8月24日発売号)では「ガンダムアストレイ カスタムキット」を使用したいろんな作例が掲載予定です。お楽しみに~!!

▲こちらが標準状態の公式設定画。まぁこれもレッドドラゴンではあるのですが…羽根生えてますし

▲こちらは渡辺圭介氏によるレッドドラゴンの作例。10月号で大公開です!!

【注意】
※HGガンダムアストレイ レッドフレーム(フライトユニット装備)およびアクションベース3は別売です。
※画像は開発中の試作品です。
※実際の商品とは異なる点がございます。



(文:担当【征】)

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