第四回:「ジャンク屋魂ここにあり! ガンダムアストレイ対応カスタムキットの謎に迫る!!」

更新日(2013/06/25)

式外伝『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY R』の象徴ともいえる存在が、アストレイの生みの親である阿久津潤一氏デザインにより完成した多目的万能ツール「カレトヴルッフ」。そんなジャンク屋魂全開の「カレトヴルッフ計画」の本命こそが「月刊ホビージャパン」2013年10月号(8月24日発売号)」特製ガンプラ付録「ガンダムアストレイ レッドフレーム対応カスタムキット」(定価:1200円)なのです!!

 第二回ではグレーの初期試作モデルをご紹介しましたが、今回紹介するのはほぼ製品版に準じた、みなさんの手元に届く状態に近い白成型のテストショット。この特製ガンプラ付録は、8月発売予定の新キット「HGガンダムアストレイ レッドフレーム(フライトユニット装備)」(1785円)と組み合わせることで『D ASTRAY R』にて活躍するレッドフレームの勇姿が再現できるものです。さらに『D ASTRAY R』連載第三回にて初披露となる「ドライグヘッド」(その機能は月刊ホビージャパン8月号(6月25日発売号)にて公開!!)パーツも付属!!

 また、これまでにない要素として、開発段階から現在バンダイホビー事業部が展開中の「ビルダーズパーツHD」(別売)が使用可能となるように設計されています。例えば「MSサイトレンズ01(グリーン)」(別売)を使用すれば、カレトヴルッフを無加工でディテールアップ&色分けできるわけです。さらに、製品版ではバンダイ驚異の超精密レーザー加工技術でカレトヴッフの銘がレリーフ調に彫り込まれる予定。これは地味に豪華!!

 レッドフレームに装備する以外にもさまざまなガンプラと組み合わせることで、自分だけのオリジナル武装として楽しむことができる、“ガンプラファンのためのカスタムキット”となっているぞ!! さらなる詳細は月刊ホビージャパン8月号(6月25日発売号)にて解説していますので、こちらも要チェック!!

▲ランナー(未組み立て)状態

▲カレトヴルッフSモード

▲カレトヴルッフGモード

▲ビルドナイフ
 ビルドトーチ
 ビルドカッター

▲「ガンダムアストレイ レッドフレーム対応カスタムキット」はガンプラ同様に接着剤不要のはめ込み(スナップフィット)方式を採用。成型色は白で、組み立てるだけでほぼ設定通りのイメージカラーとなるうえ、塗装派も対応しやすい細かな部品構成にとなっています。カレトヴルッフは切断機能と加熱溶接機能に優れている装備で、それぞれがツールとして使用でき、カスタムキットに付属する左添え手を組み合わせればキービジュアルでおなじみのポーズを再現可能!!


新パーツ「ドライグヘッド」再現!!
▲頭部前面パーツとブレードアンテナが新規パーツとなる「ドライグヘッド」。フェイスと後頭部はHGガンダムアストレイ レッドフレーム(フライトユニット装備)のものを使用する選択式です。このブレードアンテナはさらにエフェクトパーツを挟んでビームアンテナ展開状態にすることも!!


「ビルダーズパーツHD」と組み合わせ可能!!
▲「ビルダーズパーツHD」(別売)の一部を使用可能。例えば「MSサイトレンズ01(グリーン)」および「MSエフェクト01」は無加工で装着できるのです!!
(※無加工では対応できないアイテムもあります)


その拡張性は無限大!!
▲「ガンダムアストレイ レッドフレーム対応カスタムキット」には拡張性をさらに高める各種ジョイントパーツがセットされています。これはオリジナルのパーツを自作して取り付けたりするほか、複数使用することでHJらしく(?)アンビデクストラスハルバードモードにしたりすることができるのだ(画像は2セット分使用しています)


このアストレイは一体何だ!?
▲超ゴージャスに付録を3セット(!!)使用すると…ご覧の通りド派手なアストレイが爆誕! その正体は…まだ不明!!

【注意】
※HGガンダムアストレイ レッドフレーム(フライトユニット装備)およびアクションベース3は別売です。
※画像は開発中の試作品です。
※実際の商品とは異なる点がございます。

(文:担当【征】)

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