2016年
3月1日

「劇場版selector destructed WIXOSS」 大ヒット御礼! オフィシャルレポート


HJ文庫放送部でおなじみの加隈亜衣さんも出演されている「劇場版selector destructed WIXOSS」の上映が絶好調!
大ヒット御礼に付き追加舞台挨拶まで決定とのことで、そのオフィシャルレポートが届いたので紹介します。

  「劇場版 selector destructed WIXOSS」大ヒット御礼!舞台挨拶オフィシャルレポート
新宿バルト9ほか全国35館にて公開中の「劇場版 selector destructed WIXOSS」。本作の『大ヒット御礼!舞台挨拶』が2月27日(土)に新宿バルト9で開催され、加隈亜衣さん(小湊るう子役)、久野美咲さん(タマ役)、赤﨑千夏さん(蒼井晶役)、種田梨沙さん(繭役)、川瀬浩平さん(プロデューサー)が登壇した。

  公開初日の舞台挨拶には登壇せず、今回初めて舞台挨拶に登壇した赤﨑さんが冒頭の挨拶で「アキラッキー!」と叫ぶと観客も「アキラッキー!」と返し会場を盛り上げつつイベントがスタート。本作が大盛況ということでまた舞台挨拶を出来たことを皆で喜んだ。赤﨑さんがタマに「しょっぱい」と言って欲しかったと話すと、実際に久野さんが涙する演技をしている赤﨑さんに向けて「千夏、しょっぱい」とセリフを再現するシーンも見られた。

  劇場版を見た感想として、加隈さんは1回目はるう子の気持ちで見ていたのが、2回目ではタマの気持ちになって視点を変えて見たと話した。TVシリーズと劇場版の違いについて、一衣を刺したのがアニメでは伊緒奈だったのが晶になっていると川瀬プロデューサーは話し、晶がお腹を蹴るシーンの時の演技や音にスタッフのこだわりがあったことを明かす。

 加隈さんが友人と劇場版を見に行った時の話として、友人から「久野さんは素晴らしい役者だね」と聞かされた話を披露。久野さんはその言葉に感激した様子を見せた。

  エンディングの話題では川瀬さんから佐藤卓哉監督と構成・脚本の岡田麿里さんがTVシリーズで描ききれなかった部分を描くことが出来て良かったと話していたことも明かされた。最後挨拶では登壇者たちからたくさんの人達が本作を見てくれたことへの感謝、この作品に関わることが出来た喜び、selectorの世界への更なる広がりを求める言葉が伝えられ、舞台挨拶は終了となった。

 

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