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【9月の新シリーズ紹介】《紫煙の記述師》再動――【『セブンスターズ』その2】

ブログメイン更新担当・緑茶です。 本日は9月1日(火)発売のHJ文庫新シリーズ 『セブンスターズの印刻使い1』の 紹介記事第2弾をお送りいたします!

※クリックすると紹介ページに移動します

前回の記事では物語の始まりについてご説明しました。 第2回である今回は、物語を彩る多彩なキャラクターたちに ついてご紹介いたします。 さて、主人公であるアスタ=セイエルは、 以前に受けた呪いにより魔力の大半を制限されているため、 魔術学院ではおちこぼれとして扱われています。 しかし、実は彼は物語の始まる約一年前に 突然解散を宣言した伝説のギルド『七星旅団(セブンスターズ)』の 六番目である《紫煙の記述師》と呼ばれた最強の冒険者の一人であり、 異世界へと迷い込んだ元日本人、一ノ瀬明日多でもあります。 その腕前自体は衰えておらず、発動速度や効果に難があると言われている 『印刻(ルーン)魔術』を使いこなし、 ダンジョン内でその真価を如何なく発揮するのです!! そして、そんなアスタをダンジョン探索へと引っ張りだしたのが オーステリア魔術学院第二学年の首席 レヴィ=ガードナー。 彼女は、アスタが『七星旅団』の一員であったことを知る 数少ない人物の一人であり、ある目的の為にアスタと契約を結んでいる 共犯者でもあります。 そんな彼女が使う魔術は普通魔術(セレマギカ)。 普通という名こそついていますが、魔術という現象の基本となるもので、 それを高いレベルで押さえ、かつ高い身体能力を併用した戦い方はまさに器用万能! 弱点らしい弱点の無い、全方位に強い、 主席の名に恥じない万能の魔術師です。 続いて、オーステリア魔術学院第二学年の次席、 ウェリウス=ギルヴァージル。  第二学年四傑のひとりで元素魔術(エレメンツ)の天才。 貴族の血を引いており、人当たりが良く、努力も怠らない完璧超人です。 元素魔術(エレメンツ)とは、火や水、風や地といった 自身に適応する《属性》を操り、現実世界に干渉する魔術です。 発動が早いにもかかわらず高い攻撃力を持たせやすいことから、 実戦的な魔術であると言われています。 弱点は、自身に適正の無い属性を扱えないため、 相性の悪い敵には使いづらいことですが、 元素魔術の天才たるウェリウスは全ての属性に適正を持っているのです! つまり彼は、属性的な弱点がなく、魔術の起動が早く、 攻撃力が高いというある意味反則的な魔術師なのです。 お次は治癒魔術師である彼女、 ピトス=ウォーターハウス。 彼女は学院では主に補助系の魔術を習っていますが、 その知識と技術は、すでに一流どころと遜色がありません。 彼女が使うのは治癒魔術(ホワイトクラフト)。 文字通り、傷や病を魔力で治す、完全に才能に依存した魔術適性です。 適性がなければ一生訓練しても擦り傷すら治せないという希少な魔術を使います。 治癒魔術のサポート魔術にも精通しているため、 ダンジョンでは盾に回復にと活躍します。 そしてダンジョンに潜るパーティメンバーの最後は、 アスタと同じ苗字を持ち、どこか神秘的な雰囲気を持つ彼女、 シャルロット=セイエル。 彼女は大体の魔術を使うことが出来る万能型。 その中で得意なものは、しいて言えば使い魔(ファミリア)の創造・使役。 魔物と同じく肉体を魔力によって構成された疑似生命を創り出し、 それを支配下に置くことで様々な役割を果たさせる魔術です。 アスタと何か因縁があるようですがアスタの方に心当たりはありません。 一体どんな関わりが二人の間にあるのか――。 その真相は本編でお確かめください! そして、今回は店舗特典も超豪華! こちらの記事で確認してみてくださいね! 異世界へと迷い込み、最強の一角まで上り詰めた青年は何を為すのか――。 『セブンスターズの印刻使い1』 9月1日発売ですので、是非ともよろしくお願いいたします!! 最後に恒例の書店様用POPも公開。 こちらを見かけたら、是非本をお手に取ってみてくださいね! (緑茶)