カレンダー

2014年12月
« 11月   1月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

カテゴリー

【12月29日発売!】超巨大企業撃破エンタメ『新米社長のパーフェクトゲーム』第2巻のみどころご紹介!

ブログメイン更新担当・緑茶です。 完全無欠の新米社長が美少女たちを率いて超巨大企業撃破に挑む、 痛快ジャイアント・キリング・エンタメ 『新米社長のパーフェクトゲーム』 その第2巻が12月29日(月)にいよいよ発売となります!

クリックで詳細ページに飛びます

※『新米社長のパーフェクトゲーム』ってどんな話? という方は、 作品紹介ページ&大ボリュームの第1巻立ち読みをお試しくださいませ! 第1巻では、敵対する三大企業を見事に出し抜き、 世界情勢を動かす戦略的資源《リキッド》の超優良鉱区をゲットしたアレックスたち。 その勢いのままに、お次は販路拡大を目論見ますが――

【1月の新シリーズ紹介】おっぱい≠ちっぱい【『グリモワール』その2】

ブログメイン更新担当・緑茶です。 本日は12月29日(月)発売となるHJ文庫新シリーズにして、 第8回HJ文庫文庫大賞〈銀賞〉受賞作 『強欲な僕とグリモワール』の紹介記事第2弾をお届けします!

※クリックすると紹介ページへ移動します

今回の記事では、誠二とマモンの関係、 そしてそんな二人の暴走に巻き込まれていくキャラクターたちに注目してお届けします。 紹介ブログその1でお伝えしたように、 誠二の召喚に応じて現れた強欲を司る悪魔“マモン” 悪魔らしく、彼女は「魂を代価にして、ひとつ望みを叶えてみせようぞ」と 何やら自信ありげなドヤ顔を披露します。 そんなマモンに対して、誠二がひねり出したのは…… 「――おっぱいが揉みたいんだ」 という、大変残念なお願い。 困惑しながらも、それを叶えるためにマモンは己の胸を差し出すのですが、 「おっぱい」と「ちっぱい」の間には明確な差があったようで…… 願いが叶わなかったため、“契約不履行”ということで 誠二がマモンを“使役”することに……! 可愛らしい悪魔を従えられるうえ、その能力を使わせることも当然OK。 ということで、願いへの再チャレンジも含めてやりたい放題を始めます。 ここで、そんな誠二に巻き込まれていく登場人物たちをご紹介しましょう。 守山 芹香(もりやま せりか) 誠二の同級生で、幼馴染みの女の子。 性格がアレな誠二にも付き合ってくれるハートフル娘。 金星瑠姫(きんじょう るき) 誠二のバイト先「林檎書店」を経営する店長。 光橋家とは長い付き合いで、魔導書を持っていたのにも理由が……? エレオノーラ・ベニンカーサ(エル先生) 誠二たちの担任で、世界史を教える美人外国人教師。 ロザリオが似合うシスター先生。 このように“可愛い”から“綺麗”までよりどりみどりのヒロイン達。 果たして誠二の「おっぱいを揉みたい」という願いは誰の胸部によって叶えられるのか……!? そして、悪魔がいるのだから、天使がいないはずもなく……。 誠二の欲望を巡る物語は、日常を飛び出していきます。 物語の続きは、是非、本編でお楽しみください!! また、著者の「北國ばらっど先生」、そしてイラストレーターの「ハル犬先生」に ご協力頂き、店舗特典もご用意させて頂きました! 購入の前に、こちらの記事で確認してみてくださいね! 12月29日(月)発売 へっぽこ悪魔と一緒にやりたい放題するバトルラブコメ 『強欲な僕とグリモワール』をどうぞよろしくお願いいたします! 最後に恒例の書店様用POPも公開。 こちらを見かけたら、是非本をお手に取ってみてくださいね! (緑茶)

【1月の新シリーズ紹介】少年は英雄への道を歩み始める――【『ウィルドライヴ』その2】

ブログメイン更新担当・緑茶です。 本日は12月29日(月)発売の新シリーズ、 無双系痛快バトルファンタジー 『一騎当戦ウィルドライヴ』の紹介記事第2弾をお届けいたします!

※クリックすると紹介ページに移動します

前回の記事では、 仙人の弟子・リョウトと、竜王の娘・スイリンが どのようにして出逢い、旅を共にすることになったのかをご紹介いたしました。 今回は、彼らをさらに詳しくご紹介するとともに、 前回ご紹介できなかった、物語を彩る主要キャラクターたちをお披露目いたしましょう。 まずご紹介するのは主人公リョウト。 『霊宝<ギフト>』とは、ウィルドライヴを極めると実現化<ダウンロード>することが できる強力な武器なのですが、見習い仙人は本来霊宝は使えません。 しかし、リョウトしか持ちえない特性、『二重丹田<ダブルジャンクション>』が、 それを可能にしているのです! お次に紹介するのは、竜王の娘・スイリン。 もちろんヒロインはスイリンだけじゃありません! リョウトとスイリンが、道中立ち寄った街で出会う弓師・キサ。 敵の動きを縛るなど、他にも様々な効果のある法術を弾に込めて射撃する特殊な戦い方をします。 そして、スイリンの故郷の変乱に関わる外法遣い・シド。

ホビージャパン45周年記念企画、始動!!

ブログメイン更新担当・緑茶です。 クリスマスを迎えた本日、 ホビージャパン45周年記念企画が発表となりました!! 2015年1月31日(土)発売予定 『神話大戦 ギルガメッシュナイト』

クリックでティザーサイトに飛びます!

2015年2月28日(土)発売予定 『ソード&ウィザーズ 覇剣の皇帝と七星の姫騎士』

クリックでティザーサイトに飛びます!

企画始動にあわせ、両作品のティザーサイトもオープンいたしました! どちらもホビージャパンが自信を持ってお贈りする 超大型プロジェクト となっておりますので、続報にご期待くださいませ!! なお、現在発売中の『月刊ホビージャパン 2月号』にて、 2大企画のキャラクターデザインやメカニックデザインが掲載されておりますので、 そちらも是非チェックしてみてくださいね! (緑茶)

HJ文庫1月の新刊 店舗特典情報をお届け!

ブログメイン更新担当・緑茶です。 本日は、HJ文庫1月の新刊を購入すると一緒に貰える 店舗特典の情報をまとめてお届けします! 各アイテムとも、著者様とイラストレーター様にご協力頂き、 限定品としてふさわしい仕上がりになっておりますので、 是非、店舗に足を運んでGETしてくださいね! ということで、ご協力くださる店舗様ごとに特典をご紹介。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ○アニメイト様限定特典 ■『一騎当戦ウィルドライヴ』  在原竹広先生書き下ろしショートストーリーペーパー ■『新米社長のパーフェクトゲーム2 逆襲王女と神様の楽器』  ツガワトモタカ先生書き下ろしショートストーリーペーパー   ■『VRMMOをカネの力で無双する4』  鰤/牙先生書き下ろしショートストーリーペーパー   ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ○とらのあな様限定特典 ■『強欲な僕とグリモワール』 北國ばらっど先生書き下ろしSS付きイラストカード   ■『一騎当戦ウィルドライヴ』  在原竹広先生書き下ろしSS付きイラストカード ■『新米社長のパーフェクトゲーム2 逆襲王女と神様の楽器』  黒衛もん先生描き下ろしイラストカード ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ○メロンブックス様限定特典 ■『強欲な僕とグリモワール』  北國ばらっど先生書き下ろしSS付き4Pリーフレット ■『VRMMOをカネの力で無双する4』  鰤/牙先生書き下ろしSS付き4Pリーフレット ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ○WonderGOO様限定特典 ■HJ文庫1月の新刊 ポストカード ※特典はなくなり次第配布終了となりますので、ご了承ください。 ※特典の取扱いの無い店舗もございます。 以上、1月の店舗特典情報でした。 HJ文庫1月の新刊は12月29日(月)発売! 当日は書店様へダッシュ!! (緑茶)

【1月の新シリーズ紹介】へっぽこ悪魔とやりたい放題!?【『強欲な僕とグリモワール』その1】

ブログメイン更新担当・緑茶です。 本日は12月29日(月)発売となるHJ文庫新シリーズにして、 第8回HJ文庫文庫大賞〈銀賞〉受賞作 『強欲な僕とグリモワール』をご紹介いたします! 今回は紹介記事第1弾ということで、主人公の紹介がてら、物語のさわりをお届けします。 本作の主人公・光橋誠二(みつはし せいじ)は、 「自分の欲望に忠実に生きよう」という信念を持った高校生。 授業中に漫画は読むし、居眠りだってする。 セコいことをしても金は欲しいし、機会があればエロいこともしたい……! ですが、社会とは厳しいもの。そんな自由な生き方は許されません。 誠二は泣く泣く折り合いをつけて、物足りない日々を過ごしていました。 そんなある日、彼はバイト先の店長から「青のグリモワール」を受け取ります。 生前、誠二の祖父が店長に託したというその魔導書は悪魔を召喚するための書物。 半信半疑だった誠二ですが、魔導書を持ち帰って儀式をこなしてみると…… なんと青白い光が部屋を満たし…… 『――魔に魅せられたか、人の子よ』 禍々しい威圧感を放つ人型の影が机の上に!? そして、その影は完全に姿を現すと…… 「――――ふぎゃっ!?」 という情けない声と共に落下。 誠二:「驚いたな、今のが俗にいう堕天ってやつか…」 悪魔:「違うわボケ! あんな物理的な堕天があってたまるか!」 と、ひとしきりコントを展開。運命的(?)な出会いを果たします。 悪魔は自らを強欲を司る悪魔“マモン”だと名乗りますが、偉そうな口調の割には威厳不足。 語尾が「~~のじゃ」になった、可愛らしい女の子にしか見えません。 しかし、そこはやはり悪魔。魂と引き換えに望みを叶えてくれるらしく……? 果たして誠二は何を願うのか!? といったところで、今回の紹介はここまで。 「作品紹介ブログその2」では、誠二が魂を賭けて望んだ“願い”の内容と、 物語を彩るキャラクターたちにスポットを当ててご紹介いたします。 ハル犬さんの可愛らしいイラストと共にお送りしますので、是非ご期待ください! 12月29日(月)発売 へっぽこ悪魔と一緒にやりたい放題するバトルラブコメ 『強欲な僕とグリモワール』をどうぞよろしくお願いいたします! (緑茶)

【1月の新シリーズ紹介】加速だけなら誰にも負けねえ!【『ウィルドライヴ』その1】

ブログメイン更新担当・緑茶です。 本日は12月29日(月)発売のHJ文庫新シリーズ 無双系痛快バトルアクション 『一騎当戦ウィルドライヴ』をご紹介いたします! この物語は、師匠を捜すために首都ハイライズを目指して旅をしていた少年・リョウトが、 その道中、男たちに囲まれている少女を助けだしたところから始まります。 その襲われていた少女の正体とは、あまねく海を統べる竜王の娘・スイリン。 彼女の祖国でクーデターが起こったため、 その仲裁を求めて隣国の首都であるハイライズを目指して旅をしています。 襲ってきた男たちは彼女を連れ戻そうとする故郷の兵士だったのです。 リョウトは、スイリンの目的地が同じことを知り、旅に同行することにします。 果たして、彼らは無事首都に辿りつことができるのか!? スイリンの国でクーデターが起こった真の理由とは! その答えは12月29日(月)発売『一騎当戦ウィルドライヴ』本編で じっくりとお楽しみください! 次回の紹介記事では、リョウト達が道中に出会う美少女(!)や 彼らの旅を邪魔する敵などなど 物語を彩るキャラクターについてご紹介いたしますのでお楽しみに! (緑茶)

HJ文庫1月の新刊カバーイラスト公開!

ブログメイン更新担当・緑茶です。 12月29日(月)発売のHJ文庫1月の新刊(全4作品)の カバーイラストが到着いたしましたので、 ブログ読者さまだけにまとめて大公開しちゃいます! 第8回HJ文庫大賞 銀賞受賞作 『強欲な僕とグリモワール』 著者/北國ばらっど・イラスト/ハル犬 NEW 『一騎当戦ウィルドライヴ』 著者/在原竹広・イラスト/井上巧 『新米社長のパーフェクトゲーム2 逆襲王女と神様の楽器』 著者/ツガワトモタカ・イラスト/黒衛もん 『VRMMOをカネの力で無双する4』 著者/鰤/牙・イラスト/桑島黎音 (緑茶)

「光刃の魔王と月影の少女軍師」発売記念 桜崎あきと先生スペシャルインタビュー

ブログメイン更新担当・緑茶です。 ついに発売された、 第8回HJ文庫大賞・大賞受賞作「光刃の魔王と月影の少女軍師」。 その作者である桜崎あきと先生に、本作を書くきっかけやお気に入りのキャラクター、今後書いてみたい作品まで、様々な質問をぶつけて見ました!!

※クリックすると紹介ページに移動します

――大賞受賞作「光刃の魔王と月影の少女軍師」がいよいよ発売ということで、現在のお気持ちは? 桜崎あきと(以下桜崎):とうとうこの日がやってきたな、という気持ちです。 このインタビューを受けている時点で、書店さんには既に本が並んでいまして、店員さんに許可を取って写真を撮ったり、10分ほど売り場の近くで他の本を見ながらお買い上げの瞬間を見届けようとしたりしました。残念ながら記念すべき瞬間には立ち会えませんでしたが、目立つディスプレイをしていただいた店員さんには心のなかで感謝が尽きません。素性を明かしていませんので、「なんだろうこの人」と思われていそうですが。 ――では本作がどんな作品なのか、ご本人から改めて解説して頂けますか? 桜崎:中世をモデルとしたファンタジー世界で、国家最強クラスの戦士である主人公が、知謀に長けた軍師と力を合わせることで困難な戦況を覆し、戦争の糸を引く宿敵を倒すという内容です。 主人公は個人の戦いではほぼ負けませんが、やはり大軍を相手にしたり、自分が居ないところを攻められると弱いというのはどうにもなりません。主人公の国が完全に敵の軍師にしてやられたあと、その軍師とゆえあって手を結び、戦争を終わらせる方向に向かっていきます。ここで軍師が年季の入ったいい味の出ている中年男性だと男らしく鉄の匂いがする戦記ものになりそうですが、軍師が少女だったら、びっくりするほど色々変わってしまいます。 つまりギャップ萌え戦記です。その言い方だと各方面からお叱りを受けそうなので、ライトとエピックの中間、ミドルファンタジーと名乗りたいと思っています。 ――本作を書こうと思ったきっかけは何でしょうか? 桜崎:主人公無双もの、軍師ものが書きたいなとぼんやり思っていまして、その構想がHJ文庫にぴったりなのではないかと個人的に思い込み、幾つかの作品を研究した結果、やはり自分の見出した答えである程度あっていそうだとこれまた勝手に思い込みまして、ありあまる情熱を込めて投稿しました。 ――本作の主人公、「光刃の魔王」リクトとは、どんなキャラクターなのでしょうか? 桜崎:とにかく強く、行動力があり、ナイスガイです。 僕の中でのナイスガイとは、乙女心に対して鈍すぎず、やるときはやってくれるタイプの男子です。ただ強いと言うだけでは伝わりませんので、リクトの見ている世界のスピード感をそのまま描写するよう心がけています。こんなやつは絶対敵に回したくないけれど、味方にすると凄まじく安心出来る、そんな主人公です。 ――それではもう片方の「少女軍師」アルシェについても教えてください。 桜崎:アルシェは軍師に必要な能力を天分として与えられましたが、本当は戦争を望まない優しい少女です。 十三歳と登場するキャラクターの中では最年少ですが、五歳上のリクトが感嘆するほど理知的です。 こんな女の子がいたら実は年上の威厳を保てなくて大変だと思うのですが。余談になりますが、なにげに最もサービス精神が旺盛なキャラでもあります。口絵の三枚目、最後の挿絵はぜひお手元でご覧いただければと思います。 十歳うえのクルドという兄がいて、騎士団長を務めているのですが、彼もアルシェの戦才を認めて対等の存在と考えています。 二つの国の頂点に立つ強者に全幅の信頼を置かれることになる軍師、それがアルシェです。 ――特に気に入っているキャラクターがいれば教えてください。また、その理由は? 桜崎:全キャラに思い入れがありますが、あえてリクトとアルシェ以外で挙げますと、マリエスと後半で出てくるキャラのフレイアです。 マリエスは緊張感が続きがちな戦争ものに、ムードメーカーとして一息入れられるので、最初から最後まで活躍しています。 後半で出てくるフレイアは投稿時から存在したキャラなのですが、卵の黄身さんにイラストをお願いするかも、という段階でさらにイメージが固まりまして、素敵なことになりました。リクトのパーティを大幅に強化する役割を担ってくれているので、今後も活躍する予定です。 ――本作でいちばんの見どころ、「ここを楽しんでほしい」という点は何でしょうか? 作者目線で教えてください! 桜崎:突出した強さを持つ武将同士の一騎打ち、アルシェの策によるルクサンブル陥落までの攻城戦という戦争部分はもちろんなのですが、リクトとマリエス・セシルという魔将同士の絆や、敵に占領された砦に密かに潜り込んで目的を達成する潜入パートも、戦況を一気に引っくり返すのは主人公を始めとした少数の力なのだという点で、じわじわくるカタルシスを感じていただけるかと思います。 具体的にどういった流れで話が進むのかは、未読の方にはネタバレになるので、曖昧で申し訳ございません(^^; 立ち読みで埋まっている幾つかの伏線については解消されますので、それも「おおっ」と思っていただければなと思っています。 ――卵の黄身先生のイラストの印象は? 桜崎:HJ文庫での前作を見て衝撃を受けたイラストレーターさんでしたので、編集さんとの打ち合わせの中でお名前が上がった時は「本当にいいんですか」と思いました。何が本当にいいのかというと、あんなムチムチ……もとい、魅惑のスタイルを持つ女性を描かれるイラストレーターさんに挿絵を描いていただいたりしたら、僕の筆力以上にキャラの魅力が出てしまうのではないかと思ったからです。まさに危惧していた通りの展開になりましたので、絵に負けないよう描写を研鑽しなければと思っています。戦記に重要な部分である武器防具のデザイン、魔術に対応した紋章デザインも提案していただけて非常に助かりました。 ――――卵の黄身先生にキャラクターをデザインしてもらうに当たり、特に意を汲んでもらったところはありますか? 桜崎:デザインをお願いするためにキャラクターシートを提出したときは、こんなに設定したら煩雑になってしまわないかと内心で心配しておりましたが、見事に要点を汲んでいただけたので、毎回デザインを見て感嘆するばかりで、ほぼ何も言うことはありませんでした。イラストレーターさんの底力を思い知りました。 ――これがライトノベル作家としてのデビュー作になりますが、今後書いてみたい作品はありますか? 桜崎:ファンタジーものが元来一番好きなジャンルですので、戦記ものでない違うアプローチのファンタジー作品を書いてみたいという気持ちもありますし、現代をベースにした恋愛コメディ、異能ものなども良いなと思いまして、草案をストックしています。常に書きたいものがなくならないよう、ライトノベルの先端を眺め続けていたいと思っています。自分一人では次に時代を築くジャンルを見つけられないという意味でもあるのですが。 ――それでは、最後に読者に向けてのメッセージをお願いします。 桜崎:初めまして、桜崎あきとと申します。まだ駆け出しの新人ですが、出来る限り長く本を出し続けて、HJ文庫らしさを感じる作品の中に、自分のタイトルを挙げていただける日まで走り続けたいと思っています。新作タイトルの中に名前を見かけましたら、「おっ、やってるね」と思っていただければ幸いです。それでは、ここまで見ていただいた皆様に改めて御礼を申し上げまして、結びとさせていただきます。 ――ありがとうございました! というわけでご紹介して参りました、、大好評発売中 「光刃の魔王と月影の少女軍師」 もっと知りたい方は、こちらの紹介ページも 是非チェックしてくださいね! (緑茶)

HJ文庫12月の新刊、本日発売!

ブログメイン更新担当・緑茶です。 本日より、HJ文庫12月の新刊(全4作品)が発売となりました! そんなわけで、恒例の帯付きカバーを公開いたします。 こちらを目印に書店などで是非チェックしてみてくださいね! 第8回HJ文庫大賞 大賞受賞作 『光刃の魔王と月影の少女軍師』 著者/桜崎あきと・イラスト/卵の黄身 第8回HJ文庫大賞 銀賞受賞作 『クロス†ウィザード -魔術都市と偽りの仮面-』 著者/しきや・イラスト/深井涼介 第7回HJ文庫大賞 銀賞受賞作 『ディアヴロの茶飯事』 著者/斜塔乖離・イラスト/植田 亮 『グラウスタンディア皇国物語4』 著者/内堀優一・イラスト/野崎つばた (緑茶)