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【12月の新シリーズ紹介】「神の眼」を持つ無敵の提督が紡ぐ英雄譚!【『ドラゴンフリート戦記』】

ブログメイン更新担当・緑茶です。 本日2回目の更新は、先ほど紹介した『クロスマギア』と同じく 11月30日(土)発売となるHJ文庫新シリーズにして 壮大な海洋ファンタジー英雄譚 『ドラゴンフリート戦記 神眼の英雄提督』をご紹介。 第1回目の紹介記事となる今回は、本作のストーリーについてご説明します。 物語の舞台となるのは、 それぞれが強大な守護龍を擁する四つの勢力がせめぎ合う≪大内海≫。 とある小さな漁村で暮らしていた少年ステンカは、 ある日突然、 西の黒竜・メッサーを擁する神聖帝国の侵攻を受け、村を追われます。

ステンカ(左)とラスラーン(右)

その後、落ちのびた東岸の港町で親友のラスラーンとともに 船乗り稼業をしていたステンカ。 ところが、ある仕事をきっかけに内海を騒がす女海賊 カピタン・シェーラに捕われ、人質になってしまいます。

カピタン・シェーラ

しかし、幸か不幸かシェーラによって秘密の島に案内されたステンカは、 そこで彼の運命を変える「秘宝」と巡り逢います。 その「秘宝」こそは、かつて滅んだラヴァルス家の遺産 ――錬金術によって生み出された美少女参謀人形・ノーチェでした!

出会い頭に見つめ合う二人。さてさて……

偶然にも彼女と契約したステンカは、 世界を天界高度から眺望する能力――“神の眼”を得ます。 中世的ファンタジー世界において、戦場全体を把握し、 的確に索敵できる「神の視点」は、まさに最強! ステンカはシェーラたちを巻き込んで、 打倒・神聖帝国のため立ち上がるのですが……。 というところで、今回のストーリー紹介はここまで! 本編では、戦乱渦巻く世界でやがて“神眼提督”と呼ばれることになる少年の 波瀾に満ちた冒険が描かれますので、どうぞご期待下さい!! また、月末に更新予定の「紹介記事その2」では、 ステンカやシェーラをはじめとした、物語を彩る登場人物たちにスポットを当てます。 壮大な世界を駆け抜けるキャラクターたちの姿に迫りますので 次回の更新もチェックしてくださいね! (緑茶)

【12月の新シリーズ紹介】竜と魔術が紡ぐファンタジーバトル英雄譚【『紅炎のクロスマギア』その1】

緋色の竜《イビスゲイル》に閉ざされし牢獄都市ヴェントーリア その中心で時を止められた少女《災厄の魔女》を解放するため 魔術師の少年ヨアキムは喋る猫ラウナシカと共に城壁の中へと降り立った―― こんな幕開けで始まる、11月30日(土)発売のHJ文庫新シリーズ 『紅炎のクロスマギア~狂える竜と災厄の魔女~』 本日はブログメイン更新担当・緑茶が、 この花房牧生先生の新作をご紹介いたします! さて、この『紅炎のクロスマギア』は、 竜と魔術が支配する世界で繰り広げられる、ファンタジーバトル英雄譚です。 主人公のヨアキム・ヴァンデローグはちょっと多額な借金を返済するために、 さまざまな依頼を受けている、凄腕の魔術師(苦学生&喋る猫ラウナシカ付き)。 そんな彼が高額報酬に釣られて潜入したのは、かつての王都であり、現在は牢獄都市となった街《ヴェントーリア》。 そこは、緋色の竜《イビスゲイル》が逃げ出す者すべてを焼き尽くしてしまうという脱出不可能の街だったのです! ※上にある植田亮先生のちょーかっちょいいイラスト参照! そこで、囚人っぽくない謎のお嬢様少女プリムローズやその護衛のエリィと出会いつつ、 《災厄の魔女》を解放するため、彼女が居るという旧王城へと向かうのですが……。

▲エリィ(右)は、こんな見かけでも腕の立つ戦闘系女の子。一方のプリムローズ(左)は「危ないから」とエリィにナイフ一本持たせてもらえないお嬢様

果たしてそこに何が待ち受けているのか!? そしてカバーにいる銀髪の少女は何者なのか!? 紹介ブログ第2弾でお届けしますので、お楽しみに! 花房牧生×植田 亮のコンビで贈る超本格ファンタジーバトル 『紅炎のクロスマギア~狂える竜と災厄の魔女~』 は11月30日(土)発売ですので、どうぞよろしくお願いいたします! 次回の更新では、花房先生のインタビューも予定していますので ぜひチェックしてくださいね! (緑茶)