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【新シリーズ紹介】せんせいは何故女子中学生にちんちんをぶち込み続けるのか?【『インテリぶる推理少女~』その2】

ブログメイン更新担当・緑茶です。 本日は3月1日発売のHJ文庫新シリーズ、米倉あきら著 『インテリぶる推理少女とハメたいせんせい  -In terrible silly show,Jawed at hermitlike SENSEI-』 の紹介記事・第2弾をお届けいたします! 前回の記事ではメイン登場人物である「せんせい」と「比良坂さん」を紹介しました。 内容に関して言うと、前回のブログと特設ページにて説明できるところまで 説明し切ってしまったので、今回はタイトルの話をしようと思います。 お気づきかと思いますが、 このタイトルの日本語部分「インテリぶる推理少女とハメたいせんせい」と 英語部分「In terrible silly show,Jawed at hermitlike SENSEI」は 言葉遊びになっています。 発音が同じ風なタイトルを日本語英語で並べた訳です。 英語部分を意訳するならば 「恐ろしくも馬鹿げた舞台で、隠者のようなせんせいに長話をする少女の話」 ポイントは発音が同じというだけじゃなく、どちらのタイトルも作品内容を適切に表しているということ。 詳しくは読んでからのお楽しみと言うところですが、 読み終わった人ならば納得が行くのではないかと思います。 それでは最後に野球をする比良坂さんの姿を紹介して終わります。 イラストレーターは「黒髪ロングの魔術師」(←呼び名を定着させたいっぽい)和遥キナ先生。 細部のこだわりが凄い! おまけ

クリックすると拡大します

こちらは店頭用POPになります。 お店で見かけましたら、是非見てやってください。 (緑茶)

【新シリーズ紹介】日本に住む魔族は美少女&美女&イケメンだらけ!?【『火界王剣の神滅者』その2】

ブログメイン更新担当・緑茶です。 本日は3月1日(金)発売となるHJ文庫新シリーズにして、 神滅の王剣で人外魔境を薙ぎ払う圧倒的バトルエンタテイメント 『火界王剣の神滅者』 のブログ紹介記事第2弾をお届けいたします! 今回は、ブログ紹介記事第1弾の最後で予告したように、 魔族サイドのキャラクターたちを中心にご紹介したいと思います! まずは、夏彦たちが戦うことになる相手であり、 先代魔王の復活を目論む組織《レムナンツ》のリーダー、リリウム・ホーリーベル

可憐な容姿とは裏腹に、最強種の魔族でもあるリリウム。先代魔王に対する一途な想いを抱えながら、夏彦たちと対峙する彼女の瞳に映るものは――?

そんなリリウムと共に夏彦たちの前に立ちはだかるのは、 世界征服を目論む結社《クエスト》の首領、ヒート・ヘイズ 利害の一致から手を組むリリウムとヒート・へイズですが、 ご覧のとおり、リリウムはあまり友好的とは言いがたい雰囲気だしまくり! 魔族の中でも様々な思惑が絡み合っており、決して一枚岩ではないのです。 続いて、本作のキーパーソンとも言える、 夏彦の師匠にして最強種の魔族である女性、シュトライム

己を鍛えることが大好きで、ふらふら世界中を放浪する彼女ですが、その強さは現・魔王のお墨付き!

ちなみに夏彦たちが所属する戦闘請負会社《イデアル》を作ったのも彼女で、 今回の戦いに備えていち早く動いていた模様……一体、彼女には何が見えている……? そして最後は、魔界と化した現在の日本の統治者であり魔王である男、ゲシュペスと、 彼の使い魔である魔族の少女、朱雀 とても魔王とは思えないほど気さくな性格で、人間にも友好的なゲシュペス。 お供の和装美少女な朱雀からよく叱られているようですが、 これでも本当に現在の日本で一番偉い人なのです。

魔族なのに和装&サングラスでくつろぐなど、日本の文化?にも馴染みまくりです。担当編集イチオシ!な朱雀との微妙な関係性も必見ですよ!

こんな個性豊かな魔族たちとの出逢いにより、 夏彦の戦いはますます激化の一途を辿るわけですが―― その活躍は是非とも本編にてお楽しみくださいませ! また、本作の店頭用POPも作りましたので、 書店様などで見かけましたら、どうぞよろしくお願いいたします!

クリックすると拡大しますよカバーでは隠れてしまっている織姫さんのふとももは必見です!

(緑茶)

HJ文庫3月の新シリーズ特設ページ公開中!

ブログメイン更新担当・緑茶です。 本日よりHJ文庫3月の新シリーズ、 『火界王剣の神滅者』 『インテリぶる推理少女とハメたいせんせい  -In terrible silly show,Jawed at hermitlike SENSEI-』 の特設ページを公開いたしました! 恒例のバナーリンクはこちら。 立ち読みやブログ紹介記事(2回目の紹介記事は間もなく公開予定です!)などとあわせて、 是非チェックしてみてくださいね! (緑茶)

コミック・ダンガン連載作品、本日更新!

ブログメイン更新担当・緑茶です。 さて、『はぐれ勇者の鬼畜美学』のコミック版第14話が、 ホビージャパンのWEBコミック誌「コミック・ダンガン」にて公開されました! ついに異世界アレイザードの聖騎士フィルと美兎のバトルが開始! だが、単純な戦闘力の差だけでなく、言葉によって精神的にも追いつめられた美兎は、あえなくフィルに押し倒されてしまう! (緑茶)

「第7回HJ文庫大賞」二次審査分評価シート発送開始のお知らせ

ブログメイン更新担当・緑茶です。 本日より「第7回HJ文庫大賞」の二次審査分評価シート発送を開始いたしました。 発送順や地域によって到着までに少々お時間が掛かる場合もございますが、 いましばらくお待ちいただければと思います。 なお、2月28日(木)を過ぎてもお手元に評価シートが届かなかった希望者の方は、 下記のアドレスまでご連絡いただければ幸いです。 件名は  「第7回HJ文庫大賞」二次審査評価シートの件  でお願いいたします。 hjbunko@hobbyjapan.co.jp どうぞ宜しくお願いいたします。 (緑茶)

コミック・ダンガン連載作品、本日更新!

ブログメイン更新担当・緑茶です。 さて、『俺がヒロインを助けすぎて世界がリトル黙示録!?』のコミック版第25話が、 ホビージャパンのWEBコミック誌「コミック・ダンガン」にて公開されました! バー君に借りた力により、爆滅魔法少女へと変身する烈火。 そのあまりに強烈な外見に、周りが爆笑の渦に巻き込まれる中、烈火はめげずに「背神の怪物」と戦うことを決意する! (緑茶)

【新シリーズ紹介】文学少女VSあぶないせんせい【『インテリぶる推理少女~』その1】

ブログメイン更新担当・緑茶です。 本日は3月1日発売のHJ文庫新シリーズをご紹介いたします! 人間はテキトウに動いていると主張する「せんせい」と、 この世の全てが理屈が通ってると信じる女子中学生「比良坂れい」の2人の頭脳戦と恋愛模様が楽しめる 『インテリぶる推理少女とハメたいせんせい  -In terrible silly show,Jawed at hermitlike SENSEI-』です! 長い! みなさん既にご存知かもしれませんが、 この作品は第6回HJ文庫大賞奨励賞 「せんせいは何故女子中学生にちんちんをぶち込み続けるのか?」 を改題した物です。 そう、ついに世界を震撼させたあの作品がベールを脱ぐのです! 後ろ向きに立っているのが、その噂の「せんせい」なのですが、 都合によりお顔を見せることが出来ません。 なお本編でもその顔は一度もイラスト化されません。都合が悪いからです。 手に本を持ち、こちらを向いて微笑んでいる少女が「比良坂れい」。 この世の出来事は全て筋が通っていると信じている、せんせい曰く「クソめんどくさい娘」です。 いや、しかし、こんな可憐な美少女がまさか、あんな…………。 というところで今回はおしまい。 最後に教室で本を読む比良坂さんをどうぞ。 ちなみにイラストレーターは「黒髪ロングの魔術師」和遥キナ先生。 ただ、ただ美しい! (緑茶)

【新シリーズ紹介】日本と魔界が融合し、新たな戦いの幕が上がる!!【『火界王剣の神滅者』その1】

ブログメイン更新担当・緑茶です。 本日は3月1日(金)発売となるHJ文庫新シリーズにして、 神滅の王剣で人外魔境を薙ぎ払う圧倒的バトルエンタテイメント 『火界王剣の神滅者』をご紹介いたします! 本作の魅力に触れる前に、まずはこちらをご覧ください。 ……はい! もうこの素晴らしいイラストだけで、本作の魅力の一端がお分かりいただけたかと思います!! イラストをご担当くださったRiv先生によって魅力全開で描き出された彼らは一体誰なのか…… ということで、今回は画面左側に位置する主人公サイドのキャラクターを、 ストーリーと一緒にご紹介しちゃいましょう! まずは本作主人公にして、最強種の魔族との修行によって 世界屈指の魔術師となった少年・三世寺夏彦(さんぜじなつひこ)!

このイラストで手にしている剣のほかにも、様々な魔術を駆使して敵を蹴散らす最強クラスの魔術師です

なお、本作の舞台は五年前に起こった《大魔災》という現象により、 魔族と魔術師になった人間が共存する日本です。 そんな日本に夏彦が五年ぶりに帰還するところから、この物語は始まります。 夏彦の目的は、最愛の幼馴染にして魔術師の少女・蓬田織姫(よもぎた おりひめ)

夏彦の幼馴染にして、超一流の才能を持つ織姫手にしている刀は魔術で作ったもので、他にも傀儡を操る魔術を得意としています

彼女をこの手で守り、思う存分いちゃいちゃすること!! (事実です! その証拠がこちら↓) それから、魔術の修行をつけてくれた師匠から託された目的がひとつ。 五年前に死んだとされる、先代魔王の復活を目論む組織《レムナンツ》と戦うことです。 その戦いの鍵を握るのが、先代魔王の魂の欠片――通称《破戒王の残鉄》! ひとかけらでも絶大な力をもたらすその欠片を巡り、 夏彦は織姫が所属する日本の治安を守る組織《イデアル》のメンバー 碇ヶ関繭子(いかりがせきまゆこ)

銃を使用した氷結魔術を得意とする魔術師夏彦と織姫の同級生で昔からの友達でもあります。そして胸が特盛です(重要)

リン・リン(社長)

《イデアル》の社長をしている猫耳魔族語尾に「ニャ」がつく幼女ですが、仕事はきっちりこなしますよ!

下北麻美(しもきたあさみ)

《イデアル》の副社長を務める魔術師の日本人皆から頼りにされるお姉さんですが、社長(の猫耳尻尾)には思うところがあるようで――?

彼女たちとともに、《レムナンツ》と衝突するわけですが―― この続きは是非、本編でお楽しみくださいませ! 次回の紹介記事では、夏彦たちの敵となる《レムナンツ》のメンバーなど、 魔族サイドを中心に作品の魅力をお届けいたします! (緑茶)

『扉の魔術師の召喚契約<アドヴェント・ゲート>』緊急重版!!

ブログメイン更新担当・緑茶です。 2月1日に発売したばかりのHJ文庫新シリーズにして、 超一流魔術師×最強女子高生が大活躍の異世界召喚バトルファンタジー 『扉の魔術師の召喚契約  -その少女、最強につき-』の緊急大量重版が決定しました!! これもひとえに応援してくださっている読者の皆様のおかげです! 誠にありがとうございます! 現在は一部地域や書店様によっては品薄となっており、大変ご迷惑をおかけしておりますが、 ただいま急ピッチで重版作業をさせていただいておりますので、 なにとぞ宜しくお願いいたします!! なお、『扉の魔術師の召喚契約』ってどんな話? と思われた方は、 上の特設ページや【ちょこっと立ち読み】、ブログ紹介記事【第1弾】 【第2弾】で、 是非作品の魅力に触れてみてくださいませー!! (緑茶)

『第7回HJ文庫大賞』二次審査通過作品発表!

ブログメイン更新担当・緑茶です。 本日、HJ文庫公式ホームページにて、 「第7回HJ文庫大賞」の二次通過作品を発表いたしました! 二次審査を通過したのは全21作品です!! この中からどの作品が受賞を射止めるのか、その結果は今しばらくお待ちいただければと思います。 なお、惜しくも二次審査で選に漏れてしまった応募者のうち、評価シートを希望の方には、 準備が出来次第、評価シートを発送いたしますので、こちらもお待ちいただければ幸いです。 (緑茶)