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ふやしたら☆うれりゅ?

当文庫7月1日発売の新刊「僕の妹は漢字が読める」につきまして、 立ち読みを評価頂いた皆様のおかげで、書店様より多くの追加注文がございましたため、 まだ発売日前ではありますが、増刷をする運びとなりました。 なるべく早く皆さまの元へお届けしたいと思いますので、 ぜひ、購入して楽しんで頂ければと思います。 かいたひと → へんしゅうちょ◎         

7月新シリーズ特設ページ公開中!

ダークモカチップフラペチーノ中毒なブログメイン更新担当・緑茶です。 さて、昨日より7月1日発売の新シリーズ、 『オレと彼女の絶対領域<パンドラボックス>』 『僕の妹は漢字が読める』 『巨竜城塞のアイノ』 上記3作品の特設ページを公開いたしました! 恒例のバナーリンクはこちら。 今回の新シリーズはすべて、ノベルジャパン大賞(現HJ文庫大賞)受賞作家さんによるものです! ブログ紹介記事とあわせて、是非ともチェックしてみてくださいね! (緑茶)

王女にパンツをはかせてみれば、文明開化の音がする!

魔法少女系主題歌マラソン@一人カラオケに行きたい。 ブログメイン更新担当・緑茶です。 本日は、7月1日発売の新シリーズ『巨竜城塞のアイノ』をご紹介します! ある日突然事故に遭い、異世界に飛ばされてしまった主人公の潤。 そこで出会ったのは、アイノという一国の王女様と、城塞を背負った巨大な竜だったのです。 この竜が城を背負って領地をパトロールすることによって、 王権の圧倒的な強さを民衆に示し、反逆や戦争の抑止力となり、国は平和を保っているのです。 といった様に、これだけでもすごいのですが、実は巨竜にはもう1つ秘密があります。 それは、巨竜の動きを制御する存在のことなのですが、 なんとそれは幼女の姿をしているのです! しかも、獣の耳としっぽもあって、1粒で2度美味しい作りとなっております。 さて、巨竜のロマンも素晴らしいのですが、オススメしたい要素がもう1つあります。 それは文明のギャップ! 某お風呂漫画の様に、文明のギャップというものは、端から見ればつい笑ってしまうものが多いのです。 で、この作品におけるそれは、ズバリ下着をはいていないこと! まずは、こちらのカバーイラストに描かれている、アイノのお尻のあたりをご覧ください。 どうです、見事にはいていませんよね? そう、この世界ではまだ下着が発明されていないので、はいていないのが普通なのです! そんな遅れた文明を潤は心底嘆き、元の世界の技術で下着を作って、アイノにはかせようとします。 しかし、アイノはそれを「野蛮人!」と一蹴し、頑なに拒否するのです。 時には潤の策が功を奏してあと少しというところまでいくのですが、 結局最後にアイノは思いとどまってしまうため、潤の悲願はなかなか達成されません。 そんな潤とアイノの文明のせめぎ合いも、どうぞお楽しみに! (緑茶)

不可避の未来を塗り替えろ! 大賞受賞作、堂々登場!!

昨日は一日豚肉デーだったブログメイン更新担当・緑茶です。 本日は第5回ノベルジャパン大賞(現HJ文庫大賞)で大賞を受賞した、 7月1日発売の新シリーズ「オレと彼女の絶対領域〈パンドラボックス〉」をご紹介します!! ちょっとお調子者の、どこにでもいる高校生の主人公《オレ》は、 高校入学直後のある日、桜の下で一人の少女と出逢い、一目惚れします。 その《女神》の名前は観田明日香。オレの一つ上の先輩でした。 当然、彼女と親しくなりたいオレ。 だがしかし、そこに「待った!」をかける人物が! それはオレの従姉で生徒会長の高尾沙耶、通称《サヤ姉》。 彼女は学園の《女帝》にして世界レベルの超天才なのです。 そんなサヤ姉がオレを止める理由―― それは先輩が全校生徒から恐れられる「絶対不可避の不吉を告げる魔女」だったからです! 先輩は予知夢を視ることが出来、そして夢で視た未来は何があろうと必ず実現するといいます。 そんな先輩にオレは「自分が未来を変えてみせる」と宣言しますが……!? 果たしてオレは、変わらない未来という「絶望」の箱〈パンドラボックス〉に 囚われた先輩を救いだせるのか? そして、先輩と従姉の間に挟まれたオレの恋の行方は? 予測できない青春ラブコメストーリーを、ぜひ本書でご堪能ください!! (緑茶)

文学の真髄を問う! 混迷の現代にHJ文庫が贈る問題作、  『僕の妹は漢字が読める』

……と大仰なことを書いてみましたが。それはさておき。 第5回ノベルジャパン大賞(現HJ文庫大賞)で銀賞を受賞した、 7月1日発売の新シリーズ『僕の妹は漢字が読める』。 本日は、ギャグとラブコメにあふれた楽しい本作をご紹介しちゃいます!! ちょっと変わったタイトルを持つ本作に登場するのは、 作家をめざす高校生イモセ・ギンと、 彼を助けてくれたりくれなかったりするクロハ(16歳、ツンデレ)と ミル(10歳、毒舌クール)という二人の妹。 実はお兄さん思いな性格で、タイトルにもあるとおり「漢字を読める」妹たちです。

左がクロハ、右がミル

このタイトルを見て、「16歳と10歳なら漢字ぐらい読めるだろ」と思われたそこのアナタ! 実はこの作品は、漢字が読めることが特殊な才能となった、 いわゆる「漢字が衰退した日本」が舞台なのです。 しかし、そんな日本にも数々のヒットを飛ばす大作家がいます。 それがこの「オオダイラ・ガイ」先生です!

只者ではない感じがひしひしと伝わってきますね。

作中内で披露されているオオダイラ先生の作品にも、是非ご注目ください! さて、そんな憧れの文豪であるオオダイラ先生のもとを訪れることになったギンですが、 そこで妹たちと謎の現象に巻き込まれてしまいます。 果たしてギンと妹のクロハ、ミルの運命は!? そして、ギンたちが出会った謎の美少女の正体とは? ギンたちを待つ未来と恋のゆくえを、ぜひあなたの目で見届けてください!! (緑茶)

『はぐれ勇者の鬼畜美学』の最新イラストが届いたよ!

リスティかわえええええええええ!!!!! (緑茶)

冬に食べるのもいいけど

だんだん暑くなってきたこの時期に食べるアイスは至福。 ちなみに最近ハマってるのは、こちら。 ハーゲンダッツの新作フレーバーはほぼ必ず試してますが、 中でもこのバニラプティングは定番ラインナップに入れて欲しいくらい美味しかった! ……今年はこれとガリガリ君(ソーダ)で夏を乗り切りたい。割と本気で。 (緑茶)

世田谷城

今では高級住宅地となっている世田谷区・豪徳寺。 中世にそこを治めていた豪族が吉良(きら)氏です。 吉良氏は室町幕府を開いた足利氏の庶流で、 「足利家に跡継ぎが絶えたときには吉良氏が継ぎ、吉良氏に跡継ぎがいなければ今川氏が継ぐ」 と言われたほどの名門でした。 江戸時代、赤穂浪士に討たれたことで知られる吉良上野介(きら・こうづけのすけ)もこの一族の出身です。 吉良氏には、三河国(いまの愛知県東部)を地盤にしていた本家のほかいくつかの分家があり、 この世田谷城はそうした分家のひとつ、武蔵吉良氏の本拠地でした。 城跡はいまでは「世田谷城址公園」という小公園となっており、公園内には土塁や空堀のあとが残っています。 Y字型に分かれた空堀跡。 石のブロックで固められていますが、 これは公園化工事にともなうもので、実際は石垣の城ではありませんでした。 世田谷城は室町時代を通じて吉良氏の居城となり、豊臣秀吉による小田原攻めののち廃城となりました。 公園内に残る遺構はその一部にすぎず、 全盛期の世田谷城は豪徳寺を中心にかなり広い範囲を城域としていました。 櫓台の跡と思われる小山。 公園内だけでなく、隣の豪徳寺の境内や民家の敷地内にも遺構が見られます。 なお、武蔵吉良氏は小田原の陣後も滅びることなく、 江戸時代には高家として幕府に仕えて江戸時代まで家名を保ちました。 (権)

品薄ごめん『俺がヒロインを助けすぎて~』ただいま重版中

靴が雨によって浸水したブログメイン更新担当・緑茶です。 本日は重版情報をお届けします。 昨日発売したばかりのHJ文庫6月の新シリーズ 『俺がヒロインを助けすぎて世界がリトル黙示録!?』 こちら緊急大量重版中でございます! 地域によっては既に品薄になっているとのことで…… これも皆様の応援の賜物です! 誠にありがとうございます!! なお、重版分は今月中旬には店頭に並ぶかと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。 (緑茶)

ありすさんは荒ぶるハムスターに似ている。

とある噂が原因で、交友関係がちょっと残念な少年、鈴木正義くん。 彼は電車で、ほとんど話しもしたことがないクラスメイトの校倉ありすさんを見かけるのですが……。 そんな感じではじまる物語「ありすさんと正義くんは無関係ですか?」。 わかつきひかる先生が贈る、ほんわか&あまずっぱい学園物語を今日はご紹介します! ただ、細かいキャラクター紹介等は特設ページもありますので(←ぜひ読んでね!)、 ブログの方では主人公たちの垣間見せる表情をお届けしちゃいます! ■校倉ありすさん=本編のヒロイン ■鈴木正義くん=本編の主人公 ■柚木篤子さん=正義くんの幼なじみ こんな、ちょっぴり変わっている気がしないでもない、 でも普通の少年少女の生態を、ぜひ本編でお楽しみください。 (緑茶)