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5月新シリーズ特設ページ公開中!

最近会社近くのカレー屋さんに足しげく通っているブログメイン更新担当・緑茶です。 ……スペシャルバターチキンカレー(ちなみにライスではなくナン派)が私を呼んでいる……! それはさておき、昨日ご紹介した4月30日発売の新シリーズ 「恋する妖狐と神炎の剣士」の特設ページを公開いたしました! 恒例のバナーリンクはこちら。 けものっ娘スキーはもちろん、バトルファンタジー好きさんもお見逃しなく! (緑茶)

この(けものっ娘の)おいしさは、ゆずれない!

一人カラオケ1時間程度で顎が痛くなり、 肉体的な衰えが計り知れないブログメイン更新担当・緑茶です。 本日は4月30日発売の新シリーズ「恋する妖狐と神炎の剣士」をご紹介します! さて、タイトルを見ればお解りの様に、この作品には妖狐という妖怪が登場します。 さぞかし恐ろしい形相をした巨大な狐なんだな、と思う方も多いことでしょう。 しかし、この作品に登場するクズハという妖狐は、人間の女性の姿をしているのです。 まずは、新進気鋭のイラストレーターnyanya先生のキャラクターデザインをご覧ください! ご覧の通り、とても可愛らしい女の子なのですが、それに加えて狐の耳としっぽまで! やはりけものっ娘には、この要素は外せませんよね。 なお、これらは、ふだんは他の人にばれない様に術で隠しているのですが、 驚いたり照れたりするなどの不慮の事態に陥った時、つい出てしまうのです。 そんな時のために、きちんとしっぽを服から逃がすためのスリットまであったりします。 そしてここが味噌なのですが、戦いで力を使い過ぎてしまったクズハは、 何と幼女の姿になってしまうのです! しかも、術を使う力もないので、耳としっぽは常時出しっぱなし! あまりの可愛さに、ついお持ち帰りしたくなってしまうこと請け合いですね。 といった具合に外見だけでも思わず惹かれてしまう彼女ですが、 主人公のコウカに尽くす献身さも魅力的です。 ふだんはよくコウカを驚かしたりからかったりしているクズハですが、 有事の際はその身に宿る陰陽師としての力を使って、自分の命も顧みずに戦います。 もちろんコウカも同様に、クズハのことを信じて、命がけで戦い続けるのです。 そんな剣士コウカと妖狐クズハが大活躍する陰陽バトルファンタジー ぜひご堪能ください! (緑茶)

人魚のからだ

「当日中にレシートを持っていけば、コーヒーお代わり一杯100円」 という文言に惹かれて、最近ちょくちょくスターバックスへ行くようになったのですが、 そこでちょっと感動したこと。 よく目にするスタバのロゴの人魚さん。 アンニュイな微笑みを浮かべる彼女の全身が……こんなところに! 身体をくねらせて、手には香り立つコーヒーを持つそのお姿……ちゃんと(?)人魚だったんだなぁ。 知りませんでした。 (ずんだ)

平塚城

平安~室町時代まで、いまの東京都23区の北部・西部は「豊島氏」という豪族に支配されていました。 豊島氏の東京支配の名残りは、23区の「豊島区」の名に残っていますが、 その豊島氏が鎌倉時代末期まで根拠地にしていた考えられているのが、この平塚城です。 平塚城のあった場所は、いまでは「平塚神社」という神社になっています。 神社はJR上中里駅方面に突き出した崖の端に位置しており、ここの要害ぶりを今も物語っています。 また、神社脇の崖下を通る坂道は空堀の遺構とも考えられます。 切り立った坂道。 「蝉(せみ)坂」という名がついています。 北区教育委員会の所見によれば「攻坂(せめざか)の転訛とも考えられる」とのこと。 豊島氏は、この城と西方の石神井城(現在の練馬区・石神井公園近辺)を根拠地として、 大きな勢力を持ちましたが、名将・太田道灌に攻められ1478年に滅亡。 平塚城も廃城になったと考えられます。 城跡に建つ平塚神社。 神社の裏手には、城名の由来にもなった土の塚があります。 この塚には、源頼朝がこの近辺に布陣した際に豊島氏に与えた鎧が埋められているそうです。 現在、塚は鉄柵で囲われて立ち入り禁止となっています。 門が開いているようにも見えますが……もちろん中には入りませんでしたよ。 往時の平塚城は、ここの北西にある王子神社や、 飛鳥山公園の周辺まで広がる大城郭だったと考えられています。 「東京の支配者」豊島氏にふさわしい城塞でした。 (権)

YES or NOな枕

たまには食べ物以外のネタを提供したいとりかわです。 突然ですが、先月発売された「白衣の元繰術士と黒銀の枢機都市2」には、 「YES-NO枕」なるものが登場します。 ヒロインである士央が半ば店員さんに騙されて買ってきてしまう、 枕の両面にYESとNOとプリントされた枕です。 本来の使い方は、非常におとなの世界なので、あえて割愛します。 気になる方は、検索してみると割と引っかかりますよ。 で、そのおとなの使い方を知らずに士央がご満悦なのはさておき、 本文中でも「まだ現存していたのか?」的な扱い。 実はとりかわも、この存在のことを知りませんでした。 というか、創作の産物だと思ってたりとか。 で、ある日、昼ご飯を食べようと、入った店にはなんと…… 天井の梁に飾られてる枕の中央には「YES」の文字が! このありえない、もはやなんのドッキリだ!? とも取れるタイミングでの出会い。 パチリと携帯で撮影させていただきました。 って、ほんとにあったんだ……疑っててすみません、藤谷先生orz (とりかわ)

四時間後のこと

えいちじぇーい。文庫のみぞれです。 ところで、緊急事態発生です。 なにがかと言いますと、花粉のやつです。 このところ、アレルギー対策の点眼薬をさしています。 手の付け根を頬の張ったところにあて、目全体を下に引っ張るようにして 目の面積を大きくしたところでおもむろに投下。 点眼後、しばらくは気にならなくなりますが 眼科の先生からは最低四時間以上あけるように言われています。 でも四時間ももたないです。 点眼してすぐにもう四時間後のことを考えています。 完全に目薬中毒です。 ちょうどあと30分ほどで解禁される次の点眼がささやかな生きがいです。 ちなみに向かいの席のとりかわは、鼻洗浄という奥義で花粉に対抗しています。 あれはあれで気持ちよさそうです。 (みぞれ)

言葉が通じない。

プロ野球の開幕でテンションが上がってくる時期になりました。 で、「巨人の○○ってツラムカだよねー」って話をしたが、これが通じない。 「ツラムカ」って何? という質問を受ける羽目に。しかもこれが1人や2人じゃ無い。 「君たちの日本語能力は大丈夫かね?」 という疑問を抱いたものの、そこは真摯に説明をしました。 念のため言葉の解説をすると「面がムカつく」を略したものです。 てか普通は判るよねー。 (足柄ポンポン丸III号乙型)

心打つ“熱血バトル”ものなのですよ!

眼鏡の度が少々合わなくなってきてピンチなブログメイン更新担当・緑茶です。 今回は本日発売となったばかりの新シリーズ「龍刃機神と戦う姫巫女」をご紹介します! 本作のヒロインである女子高生・上玻崎辰葉(かみはざき たつは)は、 幼い頃に出会った、眠れる神秘の人型兵器【龍神號】の乗り手を目指す少女です。 彼女は持ち前の気合と努力で並み居るパイロット候補を乗り越え、 ついには龍神號の乗り手候補筆頭に躍り出ます!

▲夢と希望にあふれる辰葉。でも……

しかし予言されていた敵が襲来し、目覚めた龍神號が選んだ乗り手は……ごくごく平凡な少女にして、 辰葉が命を賭けて守ろうと心に誓っていた親友・中司依美(なかつかさ えみ)だったのです! あまりの事態に愕然とする辰葉ですが――ここからが、彼女の本当の戦いの始まりでもあったのです。 ……とまあ物語の開始早々から、なかなか大変な目に遭う辰葉さんですが、 へこたれることもあるけれど、一生懸命、前向き一直線に未来へと突き進んでいきます。 そんな彼女の頑張りと血が滾るような熱い熱いバトルを、ぜひともお楽しみくださいませ! なお、ブログ担当注目の娘は、通信担当の志留目莉耶さん。 真面目で寡黙ですが、セクハラさんには容赦なくスタンガンを取り出すナイスな女の子ですよ。 彼女をはじめ、辰葉や依美を陰ながら支える人々の活躍にもご期待ください! (緑茶)

4月の新シリーズ特設ページ公開中!

エイプリールフールネタを考える暇もなく、当日を迎えてしまったブログメイン更新担当・緑茶です。 あ、当社的にはあちらとかこちらとかで色々仕掛けをしているようなので、 是非とも4月1日中にチェックしてみてくださいね! さて、そんな中、HJ文庫4月の新刊が本日発売となりました!!(これは嘘じゃないですよ!) それにあわせて、4月新シリーズ 「龍刃機神と戦う姫巫女」 「ブサメン王子とヤンデレ姫」 上記2作品の特設ページも昨日より公開中です。 いつものバナーリンクも貼っておきますね。 先に公開している【ちょこっと立ち読み】とあわせて、作品の雰囲気に触れてみてくださいませ! (緑茶)