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11月発売の新シリーズ特設ページ公開中!

週末の台風直撃が怖いブログメイン更新担当・緑茶です。 さて、昨日より11月1日発売の新シリーズ 『魔王学校に俺だけ勇者!?』 『セイギのミカタ いちご模様は正義の印』 『白衣の元繰術士と黒銀の枢機都市』 上記3作品の特設ページを一挙に公開いたしました! 恒例のバナーリンクもどうぞ。 ストーリー紹介やキャラクター紹介などを通じて、 作品の持つ独自の雰囲気を感じ取っていただければと思います! さらに公式ホームページにて【ちょこっと立ち読み】も公開いたしましたので、 いち早く本文に触れたい方はそちらもどうぞお見逃しなく!! (緑茶)

ピンチはチャンス?

そろそろココアが恋しい時期になってきたブログメイン更新担当・緑茶です。 本日は11月1日発売の新シリーズ「魔王学校に俺だけ勇者!?」をご紹介します! 物語の舞台は全校生徒666人の麻桜中学。 基本的に将来魔王となる人材が通うこの麻桜中学ですが…… そんな魔王たちの中にひとりだけ勇者が紛れ込んでいた! それが本作の主人公にして由緒正しき血筋の勇者・ヒロなのです。 そして、学校内でたったひとりの勇者=ヒロの経験値を我が物にするため、 美少女魔王たちがありえない戦闘力でケンカ(ヒロ争奪戦)を繰り広げることに! その一例がこちら。 こんな風にただでさえ波乱万丈な学校生活を送るヒロですが、 ある日突然、クラスメイトの魔王・竜崎リュウナからありえない選択肢を突きつけられます。 その衝撃シーンがこちら! 時には強引に襲われ、時には甘~く(?)誘惑される…… 色々ピンチなこの状況を、果たしてヒロは乗り越えられるのか! 七転八起な勇者VS魔王たちの起死回生バトルラブコメ 「魔王学校に俺だけ勇者!?」をどうぞよろしくお願いいたします!! (緑茶)

人類防衛の枢機都市、その名は……

夕飯に困ったら、とりあえず鍋を食べるブログメイン更新担当・緑茶です。 本日は11月1日発売の新シリーズ「白衣の元繰術士と黒銀の枢機都市」をご紹介します! 突如として出現した異常空間《悪性腫瘍(ネオプラズム)》。 そこから襲い来る《闇生物(ヴァイラス)》に脅かされる人類は、 時を同じくして一部の人類に発現した《元繰術》という力を用いて、その脅威に対抗していました。 この《闇生物》から人類防衛を目的として建造された、 海上枢機都市《ハーモニカ》に住む学生・玖珂狛矢(くが はくや)が本作の主人公。 《闇生物》と直接戦うだけでなく、 本来は破壊の力である《元繰術》で医療行為までこなすという、 非凡な才能を持った彼は、まさに「白衣の元繰術士」なのです! そんな狛矢の《元繰術》を駆使したバトルは本作の大きな見所。 今回は特別に戦闘シーンのイラストを公開しちゃいましょう! そして、本作を語る上で忘れてはならないのが、 物語全体のカギを握る少女四十崎士央(あいさき しお)です。 何やら遠巻きに観察されている感じですが…… 彼女が何をやってるのかは、本編を読んでみてのお楽しみということで! 破壊と再生――ふたつの力が紡ぐ学園バトルファンタジー 「白衣の元繰術士と黒銀の枢機都市」をどうぞよろしくお願いします。 (緑茶)

「いちごパンツでご町内の悪を斬る!!」

眠気覚ましのコーヒーがうっかり目に入り、 あまりの激痛に別の意味で眠気が覚まされたブログメイン更新担当・緑茶です。 本日は11月1日発売の新シリーズ「セイギのミカタ いちご模様は正義の印」を紹介します。 著者のなめこ印さんは、「第4回ノベルジャパン大賞」で最終選考に残った期待の新人さんですよ! まずはストーリーから軽くご説明を。 本作の主人公である高校生の正樹はある日、研究者である祖父に呼ばれて田舎に向かう途中、 なんと謎の露出狂の怪人に襲われてしまいます!! そんな正樹を助けてくれたのは“セイギのミカタ”と名乗る女の子でした。 彼女は何と正樹の祖父が開発した衣装とアイテムで、 ご町内にはびこる変態的な怪人たちを倒し続けるヒーローだったのです!! ちなみにこの祖父が開発した衣装というのが、実に目のやり場に困るセクシー仕様です。 今回は特別にデザインを公開しちゃいますので、皆様どうぞご覧ください。 怪人たちと戦うのに「こんな装備で大丈夫か?」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、 「大丈夫だ、問題ない」。 何故なら“セイギのミカタ”のパワーの源は羞恥心だから! このセクシーな衣装を見られて恥じらえば恥じらうほど、彼女は強くなるのです! つまり上の様な、傍から見れば美味しい以外のなにものでもない光景も、 “セイギのミカタ”にとっては、戦闘力を高めるための純然たる行為の現れなのです。 それも同じ年頃の男の子である正樹に見られると、より彼女の羞恥心も強まるという寸法! これは凄い! ……とはいえ、彼女も決してノリノリでやっているわけでなく、 ご町内の平和を守るという大きな目的のために、敢えて恥ずかしいのを我慢して戦っています。 そんな彼女が心折れそうになった時に正樹が優しく支えてあげるシーンも、見どころの1つと言えるでしょう。 しかしブログタイトルに「いちごパンツでご町内の悪を斬る!!」と示しておいて、 今回お見せした2枚のイラストでは、いずれもいちごパンツを穿いていない様に見えますね。 すると、肝心のいちごパンツはいったいどこへ……!? その答えは、ぜひ実際に文庫を読んで確かめてみてくださいね! (緑茶)

ツンデレファイヤー鍋

えいちじぇーい。文庫のみぞれです。 先日、編集部全員が集まって権の歓迎会を開催しました。 権がHJ文庫ブログに初登場してから早くもホニャララヶ月たっていますが、それはそれ。 メニューは新宿・歌舞伎町、蒙古苑さんの火鍋食べ放題でした。 辛くてうまい赤スープと、辛くないけどうまい白スープがひとつの鍋に共存しています。 中辛をオーダーしたにもかかわらずびっくりするくらい辛い赤スープをしばらく楽しむと、 白スープを味わうときに、なんとも言えない安堵感が口いっぱいに広がります。 これぞまさしく鍋業界のツンデレと呼ぶにふさわしい存在です。 隣にすわった南町奉行をさしおいて、鍋奉行を買ってでたついでに激写。 アク取り(やり始めると意外と楽しい)に精を出しつつ、思う存分、火鍋を堪能してきました。 「今日、胃の調子が悪いんです」と断りながら、ノンストップで飲酒する塩カルビに総ツッコミしたり、 酔いがまわった緑茶が、なぜか主賓の権による締めの言葉をさえぎるという謎の一幕もありましたが、 歓迎会自体は大いに盛り上がって、編集部の結束が固まったと見る向きも無きにしも非ず。 といったところで、今回はこれにて失礼。 (みぞれ)

LOUD PARK 10

行って来ました。 去年は2日間の参戦でしたが、今年は2日目のみ。 これが当日のトリを務めるオジーに敬意を表して履いていた、 コンバースオールスターのオジーオズボーンモデル。 オジー自らの手によるキャラクターがプリントされています。 他にも履いている人いるかなと思ったけど日本未発売ということあってか見かけなかったな。 オジーのステージは素晴らしかったです。 新作から1曲だけと寂しかったものの「Shot in the Dark」の復活等、豪華なセトリでした。 そんなに特別な公演という訳でも無いのですが、 オジーの姿を見ていると、何故か途中何度も泣きそうになりました。 まだまだ元気で頑張ってね、プリンス・オブ・ダークネス! あと、モーターヘッドのレミーが死ぬほど格好良かったです。 ああいう大人になりたい……。 (足柄ポンポン丸III号乙型)

「第5回ノベルジャパン大賞」締め切り迫る!

さすらいのブログメイン更新担当・緑茶です。 今年もHJ文庫の小説賞「第5回ノベルジャパン大賞」の応募締め切りが近づいてまいりました。 編集部にも既に続々と力作が到着しております。 おかげで仕分け担当は嬉しい悲鳴をあげているとか、いないとか……? (まぁ、例年通りですとこれから加速度的に応募数が増えるんですけどね!) そんな今年の応募締め切りは 2010年10月31日(日)当日消印有効 となっております! 締め切り日以降の消印ですと、選考対象外となってしまいますのでご注意くださいませ。 (締め切り間近での応募は、郵便局員さんに直接消印を押してもらうと安心ですよ!) なお、応募の際はこちらの応募要項を再度ご確認頂ければと思います。 ちょっとしたミスで選考対象外となってしまったら今までの苦労が水の泡!! なので、封筒に入れる前に是非チェックを! 特に文字組み(1ページ=40文字×32行)なんかは出力したものを自分で確認した方が確実ですよ。 それでは引き続き、皆様の熱い原稿、編集部一同心よりお待ちしております!! (緑茶)

ルーンクエスト

会社の近所の某ショップにて、懐かしの『ルーンクエスト』が中古で販売されていたので保護して来ました。 基本と上級ルールがセットになって1万円弱。 この『ルーンクエスト』は、今から20年以上前に当社から翻訳・発売された「テーブルトークRPG」です。 キャラクターの作成や戦闘、魔術について実に精緻なルールが用意されており、 オリジナリティあふれる背景世界「グローランサ」の膨大な情報量もあいまって、 当時は「TRPGの最高峰」と呼ばれていました。    当時は基本ルールセット(左)と上級ルールセット(右)に分けて発売されました。 基本セット収録のシナリオ「マネーツリー」の出来の良さは、今でも覚えています。 キャラクターたちの冒険の動機が、ありがちな物欲や名誉欲ではなく、 自らが奉じる神の「大義」に基づいていたことも、このゲームを特徴付けていました。 もっとも、リアリティあふれるゲームシステムだけにキャラクター作成にも時間がかかり、 シナリオの作成ともなると短いものでも2日がかり……なんてことがザラにありました。 このため、ルールをダイナミックに解釈しなおして遊びやすさを向上させた 『ルーンクエスト 90′s』というシステムも発売されていました(現在では絶版)。 サプリメントの『ドラゴンアトラス』は田中久仁彦先生がカバーイラストを描いてたなー。 (権)

「ミント旅立ち」

みんなこんにちは、ミントよ。 前回いきなり登場した男の子についてだけど、なんとあれはフィオが変身した姿だったの! 変身出来るなんてすごいと思っていろいろ聞いてみたら、 フィオは異世界で魔法使い見習いの女の子の使い魔をしているんだって。 他にもたくさん向こうの世界のことを教えてもらったんだけど、 聞いている内に私も行ってみたくなっちゃったから、思いきってフィオに連れていってもらうことにしたわ。 ご主人様とお別れするのはとても悲しいけれど…… それでも私は向こうの世界でいろいろなことを見て聞いて体験してみたいの。 そう伝えたらご主人様は快く送り出してくれたわ。 お姉ちゃん、早く行くにゃ~。 うん、今行くね~。 ……というわけで、このブログの私のコーナーは今回で終わってしまうけれど、 みんなこれからもHJ文庫をよろしくね♪ じゃあ、ばいば~い! (南町奉行)

先行販売!

10月1日より先行販売が始まった「Icon’ Chikin(アイコンチキン)」。 チラシの写真にとっても惹かれたので、さっそく初日に食べてみました。 全4種のうち、会社近くのマックで販売されたのはジャーマンソーセージ。 さっさと写真を撮って、早速試食(?) そのお味は……うーん、肉々しい。 チキンとソーセージの2段重ねというパワフルな組み合わせの濃い味を、 さっぱりしたソースのタマネギが中和するこのバランス。 個人的にはもうちょっと野菜分が欲しかった感じですが、 肉食系な方には良いバーガーではないでしょうか。 (ずんだ)