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Gun Professionals 2019年1月号
定価1,200円+税
2018年11月26日発売
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Gun Professionals 1月号 ご紹介


GLOCK 45 グロックの最新クロスオーバーピストル:Terry Yano


 グロックは2018年1月に米軍MHSトライアル提出モデルを民間市場向けにアレンジしたG19Xを発売した。これはフルサイズのG17フレームにコンパクトサイズのG19スライド&バレルを組み合わせた、同社初のクロスオーバーデザインによるコンパクトモデルだった。コヨーテカラーも初めての試みであり、グロックはこれをミリタリーモデルと位置付けている。一方、9月24日に発表された新製品G45は、G19Xと同じサイズのブラック仕様で、こちらはLE機関向けを意識したモデルだ。今回はこのG45を中心にグロックの最新コンパクトモデルを御紹介する。




MTR16  Multi-Tactical-Rifle:Hiro Soga


 日本を代表するエアソフトガンメーカー 東京マルイの新進デザイングループが、独自のARスタイルライフルを作り上げた。これはミリタリーライフルとしてだけではなく、3Gunマッチなどでも使える汎用性の高いARライフルを意識したもので、MTR16と名付けられている。そのデザインは5.56×45mmの実銃としても、有効なものなのだろうか。その性能を確認するために米国でMTR16のハンドガード、ストックを使用した実銃を製作、徹底テストを実施するという斬新な試みが行なわれている。現在も耐久テスト中の実銃“MTR16”、そのテスト状況を御紹介する。




SIG SAUER P320 COMPACT 劣悪環境テスト:Yasunari Akita


 2017年1月、米軍にM17、M18として採用されたSIG SAUER P320だったが、その後、特定の条件で落下させると暴発事故が起こるとの情報が広がり、実際に負傷事故も発生した。SIGはこの問題に対応すべく、P320のアップデートを実施している。すでに問題は解決し、M17の納入も開始されているが、いったい何が問題だったのか、そしてどのような改良を加えて解決したのか、今回はこれを詳しくレポートしたい。併せてP320は劣悪な環境でどの程度の作動性を示すのか、その信頼性も確認する。




3,000mも狙える超長距離対応スコープ GENESIS:Turk Takano


 エクストリームロングレンジとは超長射程を意味する。四半世紀前であれば1.5km程度の射撃がそれに該当したが、近年では2km以上の射撃でないとエクストリームロングレンジとはいえなくなった。2マイル(3.2km)超えの射撃も実施されている。銃やアモがそれに合わせて進化している中、唯一スコープだけが追い付いていなかった。シューターはやむなく、既存のスコープを工夫してこの距離に対応していたに過ぎない。しかし、遂にスコープにもエクストリームロングレンジに対応する製品が登場してきた。日本のディオン光学技研が開発したGenesis(ジェネシス)だ。これは100mでゼロインすれば、エレベーションダイアルを回すだけで3,000m先のターゲットも狙える究極のスコープとなっている。




軍用パーソナルディフェンスピストル FNファイブセブン:SHIN


 ベルギーのFNハースタルによって開発されたファイブセブンは、同社のP90と同じ小口径高速弾FN 5.7×28mmを使用するパーソナルディフェンスピストルだ。全体がポリマーに包まれた独特な外観と、20連マガジン、特許を取得した新たなディレイドブローバックシステム等、ユニークな特徴を数多く持ったハンドガンとなっている。当初は最前線ではなく、後方支援の兵士向けに作られダブルアクションオンリーだったが、ボディアーマーを無力化する5.7×28mm弾の特性から特殊部隊向けのファイブセブンタクティカルに進化した。




生え抜きの駿馬キャリー コルト マスタングXSP:Toshi


 コルトが2013年に市場に送り出した小型野生馬(マスタング)XSP。ガバメントの香りを随所に漂わせながら、サイズを縮小、ポリマーフレーム化も果たしている。近年のコルト製ハンドガンは魅力に乏しいモデルが多いが、このXSPは違う。オールアメリカンの大失敗から21年、コルトとしては、これが初めての“成功したポリマーフレームセンターファイアオート”となった。




キャニックTP9SFx vs. ワルサーQ5マッチ :Tomonari SAKURAI


 トルコ製ピストルといえば、“安かろう悪かろう”というイメージが先行する。だがその状況は急速に変わりはじめた。トルコのCANiK TP9が登場した時、それはワルサーP99のコピーでしかなかった。しかしTP9の最新型SFxはゲームチェンジャーとして、本家ワルサーを凌駕しようとしている。



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