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Gun Professionals 9月号 ご紹介

特集“マグナムハンドガンズ” その過去と現在


オートマグ 遂に復活!:Yasunari Akita


 1971年市場に登場した世界最初のマグナムオート .44オートマグは、数多くの人々を魅了しながらも迷走を続け、1982年に生産を終え、歴史の1ページとなった。しかし今、オートマグが復活しようとしている。今度こそ、“オートジャム”の汚名返上だ。新生オートマグの今をお伝えすべく、サウスカロライナのAutomag LTD,Corp.を取材した。




トーラス627トラッカー :Turk Takano


 いまや米国製リボルバーといえば、S&Wとコルトではなく、S&Wとルガーの2強となっている。この牙城に果敢に挑んでいるのが、ブラジルのトーラスだ。幅広い製品ラインナップを持ち、品揃えでは負けていない。しかし、トーラスのリボルバーが本誌で採り上げられる機会は少ない。 “一流ではない”というイメージが同社製品に伴うからだ。果たして今でもそうなのだろうか?同社のフラッグシップモデルであるレイジングブルではなく、普通のモデルといえる.357マグナムの627トラッカーを見れば、トーラスの持つ真の実力が見えてくるだろう。




ザ・マグナム・カタログ:Toshi


 往年の名銃から最新モデルまで、迷銃?も含めてマグナムハンドガン18挺が終結!




ルガー GP100 .327 フェデラル・マグナム:Terry Yano


 2007年後期に発表された.327フェデラル・マグナムは十分な威力と撃ちやすさ、そして装弾数増加も考慮されて開発された小型護身用リボルバー用カートリッジだが、あまり普及しなかったことから存続が危ぶまれた時期もあった。しかし、低伸する弾道にフィールドガン用としての可能性を見出した一部ユーザーたちにも愛用され続け、近年に登場した同口径の新製品も少なくない。




ヴィンテージマグナムリヴォルヴァーズ S&W モデル629 マウンテンリヴォルヴァー、モデル66、モデル65:Hiro Soga


 .44マグナム口径カートリッジがリリースされたのは1956年のこと。以来、信頼できる大口径リヴォルヴァーのカートリッジとして広く普及しているのは皆さんもご承知の通りだ。昨今では.44マグナムより大口径高威力のリヴォルヴァーも出現しているが、使いやすさ、実用性のあるマグナムといえば、.44マグナムと.357マグナムに勝るものはない。この2つの口径を使用する数々の傑作モデルがこれまでに作り出されてきた。ここではスミス&ウェッソン社のビンテージマグナムリヴォルヴァーを掘り下げたい。




ルガー LCRx.327 フェデラル・マグナム:E.MOROHOSHI


 2007年にフェデラルとルガーが共同開発した.327フェデラルマグナムは、ハンドガンカートリッジの中で、もっとも新しい“マグナム”の名が冠された製品だ。しかし、その普及は限定的で、本誌でも採り上げたことは1度もない。このカートリッジを使うGP100の記事も掲載されているが、同じカートリッジでも、かなり異なる結果となった。




パフォーマンスセンター モデル629  コンペティター&Vコンプ:Tomonari SAKURAI


 .44マグナムといえば、やはりS&Wモデル29だろう。ハリー・キャラハン刑事の愛銃として世界的に有名だ。今回はそのステンレス仕様であるモデル629をベースにしたパフォーマンスセンターカスタムを3機種ご紹介する。ノーマルモデルとは全く異なった“現代版.44マグナム”の姿がここにある。




タンフォリオ ストックⅡ エクストリーム:SHIN


 タンフォリオは1980年代にCZ75のデザインをベースとしたT95を発売、これがやがて数多くのIPSC対応モデルに発展した。特にストックⅡは、世界チャンピオンであるエリック・グリフェルが使用し、数多くの競技会で優勝するなど、高い評価を得ている。USPSAリミテッド部門でグランドマスターであるSHINは、プロダクションディビジョンで勝つためにストックⅡエクストリームを選んだ。




CZ75のスライドストップ 後退する銃身をクロスピンで止めるのは問題か?:Terry Yano


 CZ 75は欠陥品だという日本語の情報がインターネットに載っている。発射後にショートリコイルする銃身をスライドストップ軸が受け止めるというデザインに問題があるという。しかし、CZ75は40年以上にわたって世界中で使用され続け、そのクローンモデルも多い。突出して発射弾数が多いIPSCやUSPSAの競技者にも数多く使用されている。また同様の構造を持つハンドガンは少なくない。CZ75のデザインに問題があるという考えが正しいのかどうか、それを判断する材料をここに提供する。



その他、実銃記事

・2018 ユーロサトリ Tomonari SAKURAI
・無可動実銃に見る20世紀の小火器114 アメリカン180 Satoshi Matsuo
・FXエアーガンズ クラウン 50mグルーピング Satoshi Matsuo
・ガンヒストリールーム 番外編 亜米利加取材日記Ⅰ ジョージ・テイラー氏訪問 杉浦久也
・Type89 AASAMセレクターの存在 Satoshi Matsuo 

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・ウエスタンアームズ S&W モデル4013 TSW PCカスタム カーボンブラックVer.
・KSC STI エッジ5.1 スライドへヴィウエイト
・G&Gアーマメント CM16 SRL バトルシップグレー
・B.W.C. パフォーマンスセンター SW1911 プロシリーズ3"
・キャロムショット 1911 ゴールドエングレーブド
・ダイキ工業 コスモドラグーン(戦士の銃)
・タイムワープ1989 コクサイ S&W M10 ミリタリー&ポリス:池上ヒロシ
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・モデルガンに見る 日本のマグナムリボルバーブーム 1968-1984:Satoshi Matsuo
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