シークレット:米ソ諜報戦

エージェントをプレイヤーに差し向けろ!
君が差し出す人物は本当にそれでいいか?

時は冷戦の真っ最中。君はスパイ組織のリーダーで、 最強の手駒を雇おうとしている。 味方を見つけ、敵を欺き、 最も影響力の高い組織を目指せ。 ただし、ヒッピーには用心を。世界に平和が来てしまうぞ……。

「シークレット:米ソ諜報戦」は正体隠匿ゲームです。ゲームの舞台は1960年代です。プレイヤーはCIAかKGBのメンバーの一人か、ヒッピーになります。
ゲームの目的は、ゲーム終了時、表向きの人物カードの合計点数がより高いチーム(CIAかKGB)となること。
自分の手番には人物カードを2枚引き、1枚は山札の底に戻し、1枚はいずれかのプレイヤーに提示します。提示された側は、受け取るか否かを選び、受け取ったらその人物は表向きで自分の物に、受け取らなかったら表向きで差し向けたプレイヤーの物になります……しかし、人物カードは同じ種類が2枚になったら裏向きになるし、点数はプラスだけでもありません。また点数だけではなく特殊な能力を持ち、ゲームに大きく影響します。
はたして、今カードを渡してきたプレイヤーは味方陣営なのか、何故このカードを提示してきたのか、自分が引いたカードは誰に提示すべきなのか……正体を推理し、適切にふるまうことが自陣営の勝利への鍵です!
でも、気を付けること。ヒッピーの得点が単独で最下位だった場合、世界は平和になってしまい、そのヒッピーが単独で勝利してしまいます!
手軽でプレイもしやすい、スタイリッシュでエキサイティングな正体隠匿系ゲームです!

ゲーム概要
デザイン Bruno Faidutti
Eric M. Lang
人数 4-8人
対象年齢 10歳以上歳以上
時間 約30分
版元 Repos Production
価格 3400円+税
取扱 ホビージャパン
発売 2017年8月

 

内容物

・人物カード29枚
・弾丸カード4枚、
・正体トークン10枚
・国連トークン1枚
・ヘルプトークン2枚、
・ヘルプシート1枚
・早見表カード4枚

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