フンタ:カードゲーム

ブラックユーモアたっぷりの傑作政治ボードゲーム「フンタ」が、興奮そのままにコンパクトなカードゲームになった、

「フンタ:カードゲーム」日本語版の発売!

 美しき島国「バナナ共和国」へ、よくぞのご帰還を!

世界中の他の場所はどんどん早く進んでいるという一方で、この地は古き秩序(と混沌)の残る最後のよりどころです。島の農民は相変わらず貧しく、無学で、抑圧された生活を送り、書類上の話以外の中流階級など存在しません。夜には時折銃声が響き、生き血をすするような暫定政権は国を掌握し、その面々――すなわちプレイヤー――は自分のポケットを金で膨らませる事以外には興味がありません。そして、いつものごとく、静かな夜にはコオロギの鳴き声が聞こえてくるのです……。

このゲームでは、プレイヤーは「バナナ共和国」の名を冠した暫定政権の一員です。政府は毎ラウンド、海外援助という名の多額の小切手を一切口を挟まずに送ってくれる、全世界的超権力の支援を受けています。最も多くの金を自分のポケット、すなわち自分のスイス銀行口座に効率的に詰め込んだプレイヤーが、ゲームに勝利します。その一方で、あなたは他人に策略を仕掛け、票を買い、暗殺者を雇い、建物を吹き飛ばし――そして時に応じて、現在の大統領にクーデターを起こし、願わくば新たな大統領を目指しましょう。

『フンタ:カードゲーム』はボードゲーム版『フンタ』の興奮をそのままに詰め込んだ、権力と陰謀と金と反乱がテーマのコンパクトなカードゲームです。

 

ゲーム概要
デザイン Johannes Krenner,Christoph Reiser,Sebastian Resl(System)
Claus Stephan & Anna Kersten(Art)
人数 3~6人
対象年齢 12歳以上
時間 約45~60分
版元 Pegasus Spiele GmbH
価格 2,000円+税
取扱 ホビージャパン
発売 2016年9月

 

内容物

ゲームカード×114枚
早見表カード×6個
ルール×1

©2016 Pegasus Spiele GmbH