ホーム > レポート, 家庭用ゲーム > 「任天堂カンファレンス 2008.秋」開催! その1

「任天堂カンファレンス 2008.秋」開催! その1

2008 年 10 月 2 日

はじめまして、編集部の(ぞ)です!
本誌GAMEJAPANでは主に“家庭用ゲーム”の分野だとか
“ボードゲーム”なんかの情報を担当してます。

というわけで行ってきましたよ、
10月2日に都内で開催された「任天堂カンファレンス 2008.秋」。

すでにご存知の方も多いと思いますが、
今回の発表会では携帯ハードの新モデル
「ニンテンドーDSi(でぃー・えす・あい)」がお披露目されました。
詳細についてはいずれGAMEJAPAN本誌でレポートしたいと
思いますが、ここでは、とりあえずポイントだけお伝えすることにします。

「ニンテンドーDSi」と岩田聡氏

新モデル「ニンテンドーDSi」を手にする任天堂・取締役社長の岩田聡氏。



薄型化した「DSi」

会場では、実際に手にとることもできた。スペック以上に、薄型化の影響は大きい印象。



新モデル「DSi」と「DS lite」

左が新モデル「DSi」。右側の「DS lite」と比べると液晶サイズの違いが理解できる。





注目の新ハード「ニンテンドーDSi」は、
「ニンテンドーDS Lite」の後継機種にあたるモデル。
一部の事前報道にもあったとおり、カメラを搭載しているのが
最大の特徴です(それも、2つ折ボディの外側と内側、
計2つのレンズを搭載しています)。

全体的な形状は「DS Lite」の形を踏襲したものとなっていますが、
液晶画面は従来比17パーセントUPの「3.25インチ」と、より大画面に。
また、より薄く、軽量化されているほか、
表面の質感が“ザラッ”とした感じのつや消し
(マット調)仕上げになったことで、
「オモチャ」というよりも、より「AV機器」に近いものとなりました。
いい年した大人が電車の中で取り出しても
恥ずかしくないとか、そんな感じです
(い、いや、別に、従来モデルの「DS Lite」を電車の中で
取り出したって、ぜんぜん問題ないんだからねっ……!!!)。

で、最大の見どころのカメラについて。
実はこのカメラ、みなさんお持ちのケータイに付いている
デジカメとはひと味違いまして、誰にでも簡単に写真が撮れる点に加え、
さまざまなギミックを搭載しているのが大きな特徴です。

たとえば、タッチペンで写真に落書きしたり(らくがきカメラ)、
撮影したカワイイあのコの顔写真に、
いろいろイタズラしたり(タッチペンで頬っぺたをドラッグすると、
顔面が“ニュイーン!!”と伸びたりするんですね、これが・笑)
……ってな具合です。
でもって、こういう写真を「DSi」どうしならワイヤレス通信で
ダイレクトに交換可能というんだから、これ、
飲み会の席の盛り上げツールとしても、大注目なんじゃないかと。

もちろん、このほかにも「ニンテンドーDSiウェア」だとか
「オーディオプレイヤー機能」だとか「SDメモリカードスロット搭載」だとか、
「DSi」について書きたい点はテンコ盛りなんですけど、
あんまり書いちゃうと、本誌のニュース記事で書くことがなくなっちゃうんで、
とりあえず今回は、こんなところで!

あ、最後に大事なことを忘れてたw

「ニンテンドーDSi」は
価格1万8,900円(税込)で、2008年11月1日発売です~!!

p.s.
今回のカンファレンスでは、据え置きハード「Wii」についても
いろいろと発表されてますが、
そちらに関しては、また明日アップする
“「任天堂カンファレンス 2008.秋」開催! その2” をご覧ください~。

カテゴリー: レポート, 家庭用ゲーム