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ワールドウェイク公式ハンドブック、本日発売!

2010 年 2 月 5 日

ごめんください。編集(綿)です。
このところ本誌に加えて、“ドミ招”こと『ドミニオンへの招待』を鋭意製作中です。
みんなで雪の中をコンビニまで歩いたり、カレーを食べたりしながらもりもり作っております。

さて、本日は『マジック:ザ・ギャザリング』の新セット「ワールドウェイク」の発売日。
というわけで、もちろん公式ハンドブックも発売されます!

wwk_handbook

 ワールドウェイクに収録された全145枚をフルカラーで掲載し、
真木孝一郎さんがシャープかつコミカルに解説を加えております。
定価1,000円で本日発売です。全国の書店やカードショップ、またはこちらからどうぞ。

以下は恒例?の超私的カードレビューをお送りします。



1位 《マナの座、オムナス》
なんだかいろんなところをくすぐられる1枚。
現在3月のグランプリ横浜のデッキを考えているのですが、「ターボオムナス」が頭から離れません……。

2位 《深淵の迫害者》
「勝利できない」。スーサイドはついにここまで進化した!
これを使ったデッキが出てきたら、今までと一味違う駆け引きを楽しめそうです。

3位 《活発な野生林》
クリーチャー化する土地シリーズから渋めのコイツを。到達はもはや様式美の世界です。
「白緑……うん、到達だな」って感じで生まれたのでしょうな。

4位 《忠告の天使》
ゼンディカーのリミテッドでは何度も《乱動の精霊/Roil Elemental(ZEN)》に助けられました。
寝返らせることこそできませんが、サイズが大きくなって安心感アップ。

5位 《狼茨の精霊》
狼トークンのコストパフォーマンスが異常です。
最近のクリーチャーの質というものがなんだかよくわからなくなる一品。

6位 《新星破のワーム》
青を入れて「カウンターワーム」とかおもしろそうです。
しかしクリーチャーは常に《流刑への道/Path to Exile(CON)》と隣りあわせなのが辛い世の中。

7位 《焼尽の猛火》
上陸してから相手クリーチャーをこれで焼いて《板金鎧の土百足/Plated Geopede(ZEN)》で殴ると美しいですね。
むしろ相手の戦場にクリーチャーがいないと悲しいような気がします。

8位 《燻し》
オンスロートのころはよく燻し燻されしていました。正直に言うと、僕はもっぱら燻されるほうでした。
なので少し憎いカードではあるのですが、今はライバルが強いのでがんばってほしいという矛盾した感情も。

9位 《兵員への参加》
やったーインスタント同盟者だー。
全国のホビーショップからダイスがなくなっちまうぜ! HAHAHA!

10位 《上天の貿易風》
撃ったら楽しそうです。撃たれたら凹みそうです。
汎用性の高さに期待したいところ。

!? 《石の偶像の罠》
インディ! インディ・ジョーンズじゃないですかこれは!
まさに罠って感じのギミックが秀逸です。それにしてもなんで6/12?

今気づきましたけど、《精神を刻む者、ジェイス》を入れ忘れました……。
現在発売中のゲームジャパン3月号では、真木さん、中村修平さん、小室修さん、浅原晃さんによるクロスレビューが掲載されています。
こんな素人のレビューよりも数万倍役立つ内容で最新セットをフォローしていますので、そちらもよろしくお願いします。

それでは!