こんにちは、編集(青)です。
忘れたころにやってくる、『Answer×Answer』の話題です……。
1.「2周年記念大会決勝」

まずは個人的な話になりますが、昨日まで開催されていた「2周年記念大会決勝」。
An×Anでは初となる予選・決勝に分かれての大会で、
しかも激レア必至の限定アイテムも用意されていましたから
いつも以上に気合いを入れて臨んだ方も多かったのではないでしょうか。
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梅雨明けは発表されたのに、東京はすっきりしない天気が続きますね。どうも(綿)です。
先日寝ボケながら身支度をしていたところ、干していた靴下が生乾きだったんです。
その日の自分、何を考えたかそれをおもむろに電子レンジに入れました。じょうずに焼けました!
……そんな話はさておき、GAMEJAPAN9月号の内容を紹介します。
表紙はこれだぁ!
GAMEJAPANは9月号で通巻40号、GAMEぎゃざと合わせると120号になります。
つまり、ほぼ10周年ということです! めでたい!
というわけで、なんと特集は3本立てです!
ついに稼動を開始した『三国志大戦3 猛き鳳凰の天翔』、
M10の登場と日本選手権でますます盛り上がる『マジック:ザ・ギャザリング』、
ガンダム生誕30周年を記念した「ガンダムゲーム特集」という強力ラインナップでお送りしますよ。
さらに付録として『ガンダムクロニクルバトライン』の特製シリアルコードもついてきます!
以下に記事内容を紹介します。
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どうも、GAMEJAPAN1号こと編集(青)です……。
みなさんすっかりお忘れかと思いますが、人知れず『MJ4』に参戦を続けております。
しばらく状況をお伝えできませんでしたが、『Answer×Answer』で忙しかったり、
今年に入ってからICカードを2回紛失するなどしていたため
なかなかプレイ回数が稼げなかったんです……。
(あ、ICカード自体は「MJ.NET」から再発行してますので無事ですよ♪)
そんなわけで、「MJ4攻略大全CUP」から半年以上ですが、
ようやく試合数が200試合を超えましたので、ひさしぶりに三人打ちの成績を晒したいと思います。
GAMEJAPAN1号三人打ち戦績(2009/7/22時点)
総試合数:201
1位:76回 2位:79回 3位:46回
平均順位:1.85位
なんと! 自分でも驚くくらいの好成績ではありませんか!
GAMEJAPAN1号のカードを使い始めてから、実はちょっと不調を感じていたんで、これはかなりうれしいです。
不調の原因は自分でもわかっていて、
昨年末~春にかけてプレイできない期間が長く続いたんで、勘が著しく鈍っていたんですね。
これは別に「プレイしていないと流れを読む力が~」とかオカルトめいたことを言っているんじゃなくて、
単純に牌の組み合わせがなかなか頭に入ってこなくて、間違えた牌を切ってしまうことがしばしばあったんです。
ツモってから切るまでの短い時間の中で正しい判断を繰り返していくのが麻雀というゲームで、
三麻は切ってから次のツモまでがさらに短いわけですから、戦略以前の問題として
ある程度の慣れというかリズムを掴むのが重要だなと……。
さらに、「これからしばらくやり込もうかな?」というときに限ってICカードを失くしてしまい、
再発行までのプレイできない期間(10日間)をつくってしまったのが痛かったですね。
完全に自業自得ですが……。
そんなわけで、この期間は私の三麻でのコンセプト「とにかくオリる」をより強く心がけていたため、
結果的にラス回数が少なかったのが成績を押し上げてくれました。
ちなみに各順位の取得割合は1位:37.8%、2位:39.3%、3位:22.9%。
しっかりとした実力があれば、取得割合は1位>2位>3位ときれいな階段状になるはずなので、
これからはICカードを失くさないように気をつけながらがんばりたいと思います。

ありし日の俺tueeeee画像。こんな幸運は二度と来ない気が……。
あ、それから
「咲-Saki-CUP」にももちろん参戦したんですが……予選落ちでしたorz
そもそもICカード紛失による成績の減算で、四人打ちの成績はボロボロなんでもういいんです!
四人打ちは「team_gj01」でがんばる
中里キリさんに任せたいと思います。
「咲-Saki-CUP」については、ちょっと先になってしまいますが、
8月29日発売のGAMEJAPANで詳しくレポートしますので、こちらもぜひお楽しみに!
7月18~20日に開催されたマジック:ザ・ギャザリングの日本選手権に行ってきました。
↓公式カバレージ日本語版はこちらからどうぞ。
http://mtg-jp.com/reading/000833/
GAMEJAPANでもスタンダード解説記事を連載中の中村修平さんが
日本チャンピオンとなりました。ちなみに現役のプレイヤー・オブ・ジ・イヤー
(大会に勝つことで得られるプロポイントを1年間でもっとも多く得たプレイヤー)
でもあり、世界じゅうのイベントを渡り歩いて賞金を稼いでいるプロとして、
一種マジックプレイヤーの理想像を体現しているといえるかもしれません。
7月末発売のGAMEJAPAN誌では、その速報レポートを掲載しているほか、
中村さんが基本セット2010の解説記事を書いてらっしゃいますので必見ですよ!
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どうも(綿)です。
月刊GAMEJAPANには、創刊号よりアンケートハガキを使ったミニ読者参加ゲーム(ミニ読参)が付いているのですが、皆様ご存じでしょうか?
このミニ読参は、読者コーナー「月刊はがき戦国」上で連載されています。見かけによらず本格的なゲーム性を持っており、3シリーズで連載38回を記録した密かな人気ゲームだったりします。
このミニ読参、現在発売中のGAMEJAPAN 8月号にてリニューアルされ、「魔王國年代記」となりました!
「魔王國年代記」の特徴は「国家を育成し、運営する読参」であること。
これまで発表されたほとんどの読参は、プレイヤーがロボットのパイロットとか、ゲーム中の登場勢力に所属する一構成員(兵士など)といった、個人の立場でゲームに参加していました。
しかし「魔王國年代記」におけるプレイヤーの立場は「巨大な魔法王国に所属する小国の王」。つまり、ゲームの中で自分だけの国家を運営・育成していくのです!
一万二千年前に地球に存在した、魔法王国パンデモニウム(魔王國)を襲う戦乱の中で、自国をどう育て、立ち回らせるのか? という、これまでと違ったコンセプトを持った作品と言えます。

これがタイトルロゴ。人物は月邸 沙夜先生。ロゴデザインはジャック・ハムスター先生の手によるものです。
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再び編集アサコです。
去る人あれば来る人あり。(ぞ)さんの代わりに(綿)さんがやってきたり、
ほかにも編集部に人が増えてにぎやかになりました。
さて、しばらく忙しくて更新が途絶えてしまったのですが……先月末は
当社のTRPGコンベンションで「レディス・パーティー」と題し、
女性だけでD&Dを遊ぶ初心者テーブルのダンジョンマスターをやりました。
お客様6名の予定が、こちらの手違いで7名となってしまい、急きょ
サブマスターを立てて手伝ってもらったとはいえ、一人ひとりに配慮が
行きとどかない面もあったかと思います。どうもすみませんでした。
ただ、女の子ばかりで和気あいあいとまったりゲームでき、
テーブルにお菓子もいっぱいあって楽しかったです。
なんだか高校時代の昼食時間を思い出しました。
TRPG自体初めてという方もいらっしゃいましたが、プレイヤー間で
「お嬢様ウィザードとその従者の神官」とか「ドラゴンボーンの
双子パラディン兄弟」とか設定をつけてノリノリでロールプレイ
されていて、さすが!と思いました。
あと、終わった後にミニチュアを並べて「敵を倒したぞー」という
ポーズをつけ、携帯で記念撮影会みたいになったのですが、
私は撮るのを忘れてました。なので写真なしでごめんなさい。
またこういう機会がありましたらぜひよろしくお願いします。
お久しぶりです、編集アサコです。
告知が遅くなりましたが、マジック:ザ・ギャザリングの日本語版WEBサイトが復活しました。
http://mtg-jp.com/
翻訳記事などの読み物が続々とアップされています。
また、その中で第一報が出ましたが、「マナバーン2009 Vol.2」が8月29日に発売されます。
こちらの編集作業もすでに始まっています。ご期待下さい。
さらに、mixi内にはマジック:ザ・ギャザリングの公式コミュニティができました。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4357685
今現在、参加メンバーは4000人に届こうとしています。
mixiに入っている方はぜひ参加してみてください。
また、すでにご存じの方も多いと思いますが、2009年7月11日からルールが大きく変更になります。
↓公式の解説ページ
http://www.wizards.com/magic/magazine/article.aspx?x=mtg/daily/feature/42a
全体的にわかりやすくするための変更のようですが、
慣れ親しんできたルールが変わるとなるとなんだか名残惜しいものですね。
そして、マナバーンに関するルールがなくなってしまうということは、
「スターライト・マナバーン」を見て「“マナバーン”って何だろう?」
と思う人が出る時代が来るということか……。