おばんでございます。編集(綿)です。
先日、久しぶりに『マジック』の大会(板橋で定期的に開催されている「五竜杯」という大会です)に参加してきたのですが
なんと5-2で8位という存外の成績で驚きました。緑単はブン回ると強いですね。
そんな『マジック』ですが、今最高にアツいのが「M11」こと「基本セット2011」です。
年に一度出ることになった、新たな基本セットの第2弾となります。
今作も再録カードだけではなく、半分ほどが新規収録のカードとなっておりますよ。
先月の9日には、ウィザーズ社のご厚意により「メディアリリースパーティー」も行なわれ、編集部一同でいち早くM11を楽しむことができました。この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました!
そして、毎度おなじみの公式ハンドブックも発売されております。
今回も真木孝一郎さんが絶妙な切り口で249枚を解説していますよ。
定価1,200円で書店やカードショップ、アマゾンでも発売中です。ぜひともよろしくお願いします。

基本セット2011公式ハンドブック 誤記に関するお詫びと訂正
そしてさらに、現在発売中の月刊ゲームジャパン9月号でも基本セット2011を特集しています。
今回の記事は、今年の日本選手権で5位に入賞した八十岡翔太さんが執筆していますよ。
おなじみの中村さん・小室さん・真木さん・浅原さんによるクロスレビューもあわせて楽しんでいただけると幸いです。
今月号はおかげさまで品薄とのことですので、お早めにお買い求めください!
さて、続きではM11のさらにオールスターな話をお送りします。
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おばんでございます。編集(綿)です。
最近、PCでラジオを聴くのにハマっています。各種webラジオや、IPサイマルラジオ(要はradikoですね)など、最近はPCで聴取できる環境が整っていていいですね。平日の深夜や、土日の作業中のお供に最適なのでみなさんもいかがでしょうか。
(そんな時間に仕事したくない? ごもっともです……)
さて、明日はマジックの新エキスパンション「エルドラージ覚醒」の発売日ですよ。
つまりこのエントリはお察しのとおり、公式ハンドブックの告知ってことですね!
今回の表紙はコチラです。

公式サイトを解体してしまう勢いで登場し、今作初のプレビューカードに選ばれた《真実の解体者、コジレック》さんが表紙を飾ります。
中身ですが、エルドラージ覚醒に収録された全248枚のカードをフルカラーで掲載し、真木孝一郎さんがシャープかつコミカルかつ天衣無縫な感じで解説を加えております。
3番目なのに大型エキスパンションだったり、エルドラージがデカかったり、同盟者が絶滅していたりと謎多きエルドラージ覚醒ですが、この本があればもう大丈夫! のはずです!
それと、今回はビジュアルにも特徴が。いつもは1ページでカードを3枚紹介していますが、せっかくエルドラージがデカいということで、なんとカードの大きさが約2倍(当社比)となる1ページで2枚の紹介にしちゃいました!
これで、ほぼ実寸(実際はほんの少し小さいです)でエルドラージの雄姿を拝むことができますよ。
実際のページがどのようになっているかは、購入して確かめていただけますと幸いです。
定価1,200円で明日、カードとともに発売されます。お買い求めは全国の書店やカードショップ、またはこちらからどうぞ。
さぁ、以下は恒例(になったと確信している)の超私的カードレビューをお送りします。
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ごめんください。編集(綿)です。
明日は待ちに待ったグランプリ横浜ですね!
あいにく自分はカード不足、練習不足、知識不足、そもそも2日目に行けないなどもろもろの事情によって参加は断念しました。
今まで練っていた、「デスクラウド」に《深淵の迫害者/Abyssal Persecutor(WWK)》と《崇拝/Worship(9ED)》を足したデッキはお蔵入りに……。
しかし、今回のために自前の一眼レフを購入しましたので、取材はバッチリさせていただきますよ!
参加者が1000人を超えるかも? なんて予想もされており、すばらしいイベントになるだろうと胸を膨らませております。
さて、そんなマジックの歴史が詰まった1冊『マジック:ザ・ギャザリング完全カード辞典 2010年度版』が本日発売です!

アルファからワールドウェイクまで、日本語のカードが未発売のものも含むすべてのカードテキストを収録しています。
具体的に言うと、アルファベット順なら《断念/Abandon Hope(TMP)》から《ズアーの投呪士/Zuran Spellcaster(ICE)》、五十音順なら《アーイシャ・タナカ/Ayesha Tanaka(CHR)》から《腕力魔道士の代言者/Forcemage Advocate(JUD)》までが掲載されています!
マジックの歴史の重みに負けないように作った、プレイヤー必携の1冊。定価2,000円で本日発売です。
マジックの歴史といえば、明日からグランプリが開催される横浜は、マジックの歴史において重要な場所です。
アメリカ以外では初の開催となった99年の世界選手権にはじまり、大礒正嗣さんがRoYを確定させた03年のプロツアー、日本勢が主要タイトルの完全制覇を成し遂げた05年の世界選手権、ワフォタパ旋風が吹き荒れた07年のプロツアー、《目覚ましヒバリ/Reveillark(MOR)》が駆け抜けた08年の日本選手権……などなど、この地で起こった出来事を並べるだけでも、横浜という街におけるマジックの歴史を感じることができます。
歴史ある地、歴史あるフォーマットで、誰が新たな歴史をマジックに刻み込むのか、非常に注目です!
そして、そんなマジックの歴史を詰め込んだ『完全カード辞典』が皆さまのマジックライフの一助になることを願っております。
それでは横浜にて!
ごめんください。編集(綿)です。
バレンタインデーは延々と「デスクラウド」を1人回ししていました。
やましい心に《思考囲い/Thoughtseize(LRW)》を撃ち込みつつ、
グランプリ横浜に向けてもうひとがんばりしたいと思います(ライフが減るけどね!)。
さて、12月号から始まった『マジック』記事「マジックプレイヤー的地球の歩き方 GameJapan Edition」。
世界を転戦し続けている中村修平さんによる、マジックにおけるプロプレイヤーのライフスタイルがよくわかる記事です。
このたびマジックの公式サイトでも、中村さんによる旅行記が連載を開始しました。
題して「世界一周:先週のなかしゅー」。
写真や動画を交えつつ、中村さんがイベント参戦記やこぼれ話などを書いていく連載です。
毎週木曜更新とのことですので、ぜひ一週間のお楽しみにしてもらえればと思います。
「世界一周:先週のなかしゅー」第0回はこちら
「世界一周:先週のなかしゅー」第1回はこちら
以下はさらにもろもろ告知などを。
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マジックネタが続いておりますが、再びアサコがニュースをお送りします。
なんと今日のウィザーズ・オブ・ザ・コースト社公式マジックWEBサイトで
ゲームジャパン誌に連載中の「レミィ」漫画が取り上げられています。
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/381
ざっと読んだ限り、「日本語のできるスタッフはオフィスにいるけど、
とりあえず面白いから絵だけ見て想像してみようぜ」という話みたいですね。
「プレインズ・ウォーカーもいるよ、かわいいガラクともっとかわいいチャンドラ、
それに不可解なクマ」ってのがナイス。クマっていったらそりゃクマでしょう!
まぁなんにせよ、これでレミィも世界標準ということで……。
そういえば、月末に発売される「電撃マ王」さんでマジックのコミックが
連載されるのも楽しみですし……
http://news.dengeki.com/elem/000/000/229/229410/
最近マジック界で話題のこの漫画も、(直接ストーリーはマジックと関係
ありませんが、)読んでいてニヤリとすること請け合いですよ。
http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/event/award_c/#02
ごめんください。編集(綿)です。
このところ本誌に加えて、“ドミ招”こと『ドミニオンへの招待』を鋭意製作中です。
みんなで雪の中をコンビニまで歩いたり、カレーを食べたりしながらもりもり作っております。
さて、本日は『マジック:ザ・ギャザリング』の新セット「ワールドウェイク」の発売日。
というわけで、もちろん公式ハンドブックも発売されます!

ワールドウェイクに収録された全145枚をフルカラーで掲載し、
真木孝一郎さんがシャープかつコミカルに解説を加えております。
定価1,000円で本日発売です。全国の書店やカードショップ、またはこちらからどうぞ。
以下は恒例?の超私的カードレビューをお送りします。
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どうもご無沙汰です、編集アサコです。
2月5日にマジックの新エキスパンション、ワールドウェイクが発売になりますが、
それと同時に「ワールドウェイク公式ハンドブック」、そして「マナバーン2010」が
発売になります。ここでは「マナバーン2010」の告知をさせていただきますね。
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ごめんください。編集(綿)です。
昨日でホビージャパンは仕事納めでしたが、GJ編集部にはまだ大きな仕事が残っております。
そうです。“ゲームジャパン刺客を倒せ!”です。
僕はSSリーグに参戦しますので、お手柔らかにお願いします。
ちなみに、お正月は新潟市のゲームセンターから参加する予定です。
さて、今回はタイトルのとおり「The Limits」のレポートをさせていただきます。
「The Finals」と並んで『マジック:ザ・ギャザリング』の一年を締めくくるイベントとしておなじみですね。
今年は参加権利が獲得しやすくなったこのイベント。
ゼンディカーリミテッドの集大成ということで何とか権利を獲得し、今回は「The Limits」に参加してまいりました。
「The Finals」と合わせて、公式カバレージはこちらです。
http://mtg-jp.com/eventc/finals09/
http://mtg-jp.com/eventc/limits09/
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《吠えたける鉱山/Howling Mine(M10)》、《神話の水盤/Font of Mythos(CON)》からの……
《ルーン炎の罠/Runeflare Trap(ZEN)》!
ごめんください、編集(綿)です。
いわゆるひとつの年末進行ですっかり忘れておりましたが、
1月号「匣の中のマジック」に掲載されたミラクルカウンターの画像データを掲載します!
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ごめんください。編集(綿)です。
『マジック:ザ・ギャザリング』は世界選手権が終了し、例年より少し早く2009年のシーズンを終了しました。
日本勢のベスト8はなし、団体戦も決勝トーナメントを逃すなど特筆すべき結果は出ませんでしたが、
シーズン後半で怒涛の活躍を見せた渡辺雄也さんがプレイヤー・オブ・ザ・イヤーに輝いています。おめでとうございます!
さてさて、今回はそんな世界選手権の20日ほど前に行なわれた「グランプリ北九州」のレポートをお送りします。
はい、すみません遅くなりました。↓のエントリで「近いうちに」と書いたんですけどね。いやはや。
グランプリ北九州公式カバレージ(日本語版)
http://mtg-jp.com/eventc/gpkitakyushu09/
というわけで、タイトルのとおりフォトブログ形式でレポートします。
この方が文章考えなくて済む実際の会場の雰囲気が伝わりますからね。それではレッツスタート!
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