ごめんください。編集(綿)です。
明日は待ちに待ったグランプリ横浜ですね!
あいにく自分はカード不足、練習不足、知識不足、そもそも2日目に行けないなどもろもろの事情によって参加は断念しました。
今まで練っていた、「デスクラウド」に《深淵の迫害者/Abyssal Persecutor(WWK)》と《崇拝/Worship(9ED)》を足したデッキはお蔵入りに……。
しかし、今回のために自前の一眼レフを購入しましたので、取材はバッチリさせていただきますよ!
参加者が1000人を超えるかも? なんて予想もされており、すばらしいイベントになるだろうと胸を膨らませております。
さて、そんなマジックの歴史が詰まった1冊『マジック:ザ・ギャザリング完全カード辞典 2010年度版』が本日発売です!

アルファからワールドウェイクまで、日本語のカードが未発売のものも含むすべてのカードテキストを収録しています。
具体的に言うと、アルファベット順なら《断念/Abandon Hope(TMP)》から《ズアーの投呪士/Zuran Spellcaster(ICE)》、五十音順なら《アーイシャ・タナカ/Ayesha Tanaka(CHR)》から《腕力魔道士の代言者/Forcemage Advocate(JUD)》までが掲載されています!
マジックの歴史の重みに負けないように作った、プレイヤー必携の1冊。定価2,000円で本日発売です。
マジックの歴史といえば、明日からグランプリが開催される横浜は、マジックの歴史において重要な場所です。
アメリカ以外では初の開催となった99年の世界選手権にはじまり、大礒正嗣さんがRoYを確定させた03年のプロツアー、日本勢が主要タイトルの完全制覇を成し遂げた05年の世界選手権、ワフォタパ旋風が吹き荒れた07年のプロツアー、《目覚ましヒバリ/Reveillark(MOR)》が駆け抜けた08年の日本選手権……などなど、この地で起こった出来事を並べるだけでも、横浜という街におけるマジックの歴史を感じることができます。
歴史ある地、歴史あるフォーマットで、誰が新たな歴史をマジックに刻み込むのか、非常に注目です!
そして、そんなマジックの歴史を詰め込んだ『完全カード辞典』が皆さまのマジックライフの一助になることを願っております。
それでは横浜にて!
ごめんください。編集(綿)です。
3月12日に発売された「ドミニオンへの招待」につきまして、P121「さくいん」の内容に間違いがありました。
すでに『ドミニオン』の公式ページにも修正後のpdfがあがっておりますが、こちらでもリンクを貼らせていただきます。
p.121 さくいん(訂正版)[PDF形式ファイル]
読者の皆さまにお詫び申し上げます。
皆様いかがお過ごしでしょうか。はじめまして、来るべきときに備えて編集部を警備しているAA(エーツー)です。
少し前までは雪降って冬っぽかったのに、気づいたら春っぽいですね。春の奴、やりやがったな。
そして、春といえば花見ということで、その花見でオススメしたいのがドミニオン。
普段は毒を連想される「呪い」の紫も桜色とコラボレーションし綺麗に見え、普段は邪魔くさい抑留トークンも、ひらひらと舞う桜の花びらを使えば、なんともいえない風流感が生まるのではないでしょうか。「魔女」や「抑留」もこんなときは笑って使うことができると思いますよ!。ただし、「詐欺師」、おめーは駄目だ。
というわけで、ドミニオンのオフィシャルガイドである「ドミニオンへの招待」発売中です。好評発売中と書きたいところですが、まだ、好評か分からないので購入された方からのアンケートを編集部は嬉々恐々としてお待ちしております。
とくに、誰のレヴューが参考になったかとかですね。

それでは、「ドミニオンの招待」の簡単な見所を説明しましょう。
●オールカードレビュー
編集部4人による膨大なプレイによる理論と、偏見、そして、ほどよい適当さに満ちた点数表。向上に必要なのは、同意よりも相違!。自分の考えと比べて実力アップを計りましょう。
●開発者インタビュー
MTGの創作者であるリチャードガーフィールドを尊敬しているなど、ドミニオンがいかに作られたかなどを聞いています。ドミニオンが大ヒットで大もうけ(推測)なので、俺も俺もという人は必読。
●サルでもわかるデッキ構築のススメ
最初は「サルになんぞわかってたまるか!NO MONKEY!」という名前でしたが、もろもろの事情により、「サルでもわかる」に。ナポレオンサル等のイラストもいい味出してます。ちなみに自分は「サルでもわかる」という曲が好きです。
●何を取る?
さまざまな業界人やゲーマーを集めた何をとる。個人的にオススメはゲーマーのN氏の独自視点。N氏は先ほどにも出てきたMTGで世界を飛び回ってるらしいですね。そんな彼は4コインで「銀貨」。
●安達先生の漫画「はじめてのドミニオン」
初心者の方にもおもしろさをわかりやすくするルール解説。ゲム子かわいいよゲム子。
そして本書にはプロモーションカードの「へそくり」も11枚セットで付随しています。
使うと幸せになれる、なかなかナイスな財宝カードですので、ぜひドミニオンライフにお役立てください。
これからも、ドミニオン等、ボードゲームやカードゲームなどの話題を中心に書くつもりです、それではまた。
続けてごめんください。編集(綿)です。
突然ですが、2月ってどうして短いのでしょう?
調べてみたところ、ローマ帝国の初代皇帝アウグストゥスが、誤って運用されていたユリウス暦を修正する際に、8月の名称を自分の名前(August)にし、30日だった日数に1日加えてそのぶん2月(当時は2月が年末で、3月が年始だったのだそうです)から1日差し引いたのだとか。
紀元前の人の行ないで今月の進行がキツくなるなんて、そう考えると胸が熱くなりますね……。
さて、孫子の代まで語り継ぎたいゲームジャパン4月号が完成しました。
表紙はこちら!
表紙を飾るのは『デュエル・マスターズ』! もちろん特集でお届けします。
来月号ではプロモカード《魔光騎聖ブラッディ・シャドウ》がついてきますよ!
この場を借りて追加のお知らせですが、来月号では『悠久の車輪』のプロモカード《黒熊の傭兵マリス》との2大付録となります!
そして巻頭特集は『ブロッコリースペシャル』!
新セット「星剣姫の烙印」が発売される『モンスター・コレクションTCG』、新エクスパンション「望刻の塔」とエクストラエクスパンション「BLAZBLUE」が発売されたばかりの『アクエリアンエイジ』、そしてニンテンドーDSの『アクエリアンエイジ Perpetual Period』の3タイトルを徹底特集しております。
付録のプロモーションカード《ルビカンテ》は、製品版とは異なるビジュアルフレーム仕様ですよ!
詳しくはブロッコリー様のカードゲーム課ブログ・通称「こカカー」に出張って記事を書いてきましたので、そちらをご覧ください。
そしてもうひとつの特集は、2号連続となる『ガンダムウォー』!
第24弾「宇宙(そら)を駆逐する光」の詳報に加え、「ガンダムウォー虎の穴」、クラクラさんが語る「GTはこう戦え!」、開発者インタビューの後編など、今回も見どころ満載でお届けします!
それでは、以下に記事内容の詳細をば。
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ごめんください。編集(綿)です。
今週は「マジック:ザ・ギャザリング完全カード辞典 2010年度版」の作業でてんやわんやしておりました。
ここから2つ目のヤマに突入するので、気合いを入れなおしているところであります。
さて、ゲームジャパンで展開中の読者参加ゲーム『魔王國年代記』のwebページが大幅にリニューアルしました。
世界設定や参加要項のほかにも、これまでの「不思議な人コラム」、「エピソードリクエスト」、「ゲーム解説まんが」をすべて閲覧することが可能です。
そして、個人的に注目すべき点と思っているのが、登場キャラクターのカラーイラスト。

クリックすると拡大表示します
モノクロのページということで、カラーのイラストが描きにくいと感じていた方もいらっしゃるかと思いますが、
これを機に『まおクロ』のカライラにも挑戦してはいかがでしょうか?
本日発売の
ゲームジャパン4月号では、5th-stageがスタートしております。
皆さまのご参加をお待ちしてますよ! それでは!
ごめんください。編集(綿)です。
バレンタインデーは延々と「デスクラウド」を1人回ししていました。
やましい心に《思考囲い/Thoughtseize(LRW)》を撃ち込みつつ、
グランプリ横浜に向けてもうひとがんばりしたいと思います(ライフが減るけどね!)。
さて、12月号から始まった『マジック』記事「マジックプレイヤー的地球の歩き方 GameJapan Edition」。
世界を転戦し続けている中村修平さんによる、マジックにおけるプロプレイヤーのライフスタイルがよくわかる記事です。
このたびマジックの公式サイトでも、中村さんによる旅行記が連載を開始しました。
題して「世界一周:先週のなかしゅー」。
写真や動画を交えつつ、中村さんがイベント参戦記やこぼれ話などを書いていく連載です。
毎週木曜更新とのことですので、ぜひ一週間のお楽しみにしてもらえればと思います。
「世界一周:先週のなかしゅー」第0回はこちら
「世界一周:先週のなかしゅー」第1回はこちら
以下はさらにもろもろ告知などを。
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どうも、ようやくクリスマスが終わったと思ったらいつの間にやらバレンタインデーが迫っており、
世間に対する怒りで憤死してしまいそうな編集(青)です。
まずはこちらをご覧いただきたい!
http://anan.sega.jp/topics_oricon.html
An×An大好きの当編集部ですが、そのAn×AnでセガさんとORICON STYLEさんのコラボ企画がスタートしております。
あのAKB48がAn×Anに挑戦! というもので、AKB48内のユニット「ノースリーブス」と「渡り廊下走り隊」がAn×Anでクイズ対決を行なってしまうというなんとも野心的な企画です。
で、その模様がORICON STYLEさんのサイト上で動画配信されてるんですが、なんと! 第2回は対決に向けてクイズの勉強ってことで、「Answer×Answerマニアックス」を使っていただきました~! やった~!

渡り廊下走り隊が「An×Anマニアックス」で勉強中!

ノースリーブスはジェントルさんに出題してもらってクイズの勉強です。
「ノースリーブス」と「渡り廊下走り隊」の勉強中の動画は下のページでご覧ください。
http://www.oricon.co.jp/pj/anan_sega/
そんなわけで、いまさらではありますが「An×Anマニアックスってなに?」という方向けに内容をご紹介。
「Answer×Answerマニアックス」は昨年当編集部で制作したAn×Anの攻略本で、ゲーム中で実際に出題されたクイズ
2500問以上の過去問題を掲載しております。

An×Anにおけるクイズの傾向と対策はこれでバッチリ! しかも目隠しシートつき! 答えは特殊なインクで印刷されてますので、シートで隠して受験勉強のようにメキメキ実力アップできます。
さらに特別付録として、An×An1とAn×An2のBGMや効果音、キャラクターのボイスをたっぷり収録した
「サウンドトラックCD」と、ゲーム中で使える限定アイテム
「ハッピーベア(サクラ)」の取得用パスコードつき!

An×An.NETから16けたのパスコード(写真では消してます)を入力することで、アイテムがもらえちゃいます。
ちなみに限定アイテムの「ハッピーベア(サクラ)」は、取得期限が迫ってまして、
3/31までとなっております。まだ取得されていない方はお早めにどうぞ。
An×Anファンなら買って損なしの内容ですので、一家に一冊、ぜひお買い求めください。

本の詳しい情報はこちらから→
http://www.hobbyjapan.co.jp/books/index.php?code=MOOK284
バレンタインの怒りはバレンタインで晴らす! ということで、今年も実施された
An×Anのバレンタイン刺客に全力で取り組んでいる(青)でした!
マジックネタが続いておりますが、再びアサコがニュースをお送りします。
なんと今日のウィザーズ・オブ・ザ・コースト社公式マジックWEBサイトで
ゲームジャパン誌に連載中の「レミィ」漫画が取り上げられています。
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/381
ざっと読んだ限り、「日本語のできるスタッフはオフィスにいるけど、
とりあえず面白いから絵だけ見て想像してみようぜ」という話みたいですね。
「プレインズ・ウォーカーもいるよ、かわいいガラクともっとかわいいチャンドラ、
それに不可解なクマ」ってのがナイス。クマっていったらそりゃクマでしょう!
まぁなんにせよ、これでレミィも世界標準ということで……。
そういえば、月末に発売される「電撃マ王」さんでマジックのコミックが
連載されるのも楽しみですし……
http://news.dengeki.com/elem/000/000/229/229410/
最近マジック界で話題のこの漫画も、(直接ストーリーはマジックと関係
ありませんが、)読んでいてニヤリとすること請け合いですよ。
http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/event/award_c/#02
ごめんください。編集(綿)です。
このところ本誌に加えて、“ドミ招”こと『ドミニオンへの招待』を鋭意製作中です。
みんなで雪の中をコンビニまで歩いたり、カレーを食べたりしながらもりもり作っております。
さて、本日は『マジック:ザ・ギャザリング』の新セット「ワールドウェイク」の発売日。
というわけで、もちろん公式ハンドブックも発売されます!

ワールドウェイクに収録された全145枚をフルカラーで掲載し、
真木孝一郎さんがシャープかつコミカルに解説を加えております。
定価1,000円で本日発売です。全国の書店やカードショップ、またはこちらからどうぞ。
以下は恒例?の超私的カードレビューをお送りします。
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どうもご無沙汰です、編集アサコです。
2月5日にマジックの新エキスパンション、ワールドウェイクが発売になりますが、
それと同時に「ワールドウェイク公式ハンドブック」、そして「マナバーン2010」が
発売になります。ここでは「マナバーン2010」の告知をさせていただきますね。
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