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『アンダーダーク』 上級クラス紹介

インクィジター・オヴ・ザ・ドラウニング・ゴッデス
 “海なる母” はその子供たちに生命を与える代わりに不動の献身を求めている。監護士( モンク)になったクオトアは一般に、外界の脅威から自身の共同体を守って一生を過ごす。しかしながらなかにはインクィジター・オヴ・ザ・ドラウニング・ゴッデス(“溺死の女神” の審問官)になる者もいる。そのような者は、内部にある脅威から共同体を守っている。
 インクィジター・オヴ・ザ・ドラウニング・ゴッデスの大部分はクオトアのモンクだが、たまにローグもこのクラスになる。呪文発動能力を持つクラスのキャラクターがインクィジターになることは滅多にない。
 インクィジター・オヴ・ザ・ドラウニング・ゴッデスは女神と教会にその身を捧げている。その仕事は“海なる母” の意志を共同体に強制するとともに、教会の命令に背く全員を捜し出して懲らしめることにある。大部分のクオトアは、インクィジターの注意を引くことを絶えず恐れている。そのようなキャラクターの存在により、クオトアの共同体はいよいよ恐怖、疑念、非難に満ちたものとなっている。