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フォーゴトン・レルム
D&Dミニチュア

 夜になると魔物がうろつく、呪われた町カーストン――魔法使いの弟子ケラックと気弱な弟ドリスコルは、ある怪事件の第一発見者となる。独自の手がかりをつかんだ二人の少年は、無理解な大人たちとは別に捜査を開始。そこに貧しい盗賊の少女モイラも加わり、限られた時間内にある魂を救うべく、危険な探索にいどむ。やがて三人の少年少女はだれも知らない事件の真相へせまっていく。そして彼らが向かった先は、ゴブリン、ゾンビ、アウルベアがひそむ〈破滅の地下迷宮〉だった。


謎解き+どんでん返し! 米国で大人気のミステリー・ファンタジー

 米国では、あまりの人気のため、全4巻完結の予定が現在第14巻、第2シーズンに突入中のミステリー・ファンタジーです。米国で熱狂的なファンを多く生みだし、銀竜の騎士団ファンクラブなどもでき、会員急増中です。
 常に「なぜ?」「どうして?」と好奇心をそそられる、ミステリーとファンタジーを組み合わせた物語です。すらすら読める平易な文章、スピーディーな展開、どんでん返しの連続、痛快な機転をきかせた謎解きや窮地の脱出に、子供から大人まで感情移入できる、米国では評価の高い一作です。


これぞまさに“剣と魔法の少年探偵団”! 母をなくした兄弟。父が罪人の少女・・・限られた時間内に、「失われた魂」を救うべく、怪事件の謎をとけ!

  • 母をなくし厳しい衛兵隊長の父に育てられた、魔法使い見習いの賢い少年ケラック
  • ちょっと怖がりでおっちょこちょいな、ケラックの弟ドリスコル
  • 父が罪人で貧しいが明るく機転のきく、盗賊の少女モイラ

  • の三人が主人公です。舞台は夜になると魔物がうろつく、呪われた町カーストン。その町でおこった怪事件を発端に、限られた時間内で失われてしまった魂を求め、少年少女だけで事件の謎をとき、解決に挑む感動と冒険のストーリーです。



     世界二千万部シリーズにして、『ダークエルフ物語』姉妹作であるD&D小説『〈忘れられた領域〉クレリック・サーガ』の第二弾。
     本作では、冒頭から、フォーゴトン・レルムの歴史ある美しき森シルミスタを舞台に、大戦争が勃発。ゴブリン、オーク、オーガ、ジャイアントらの邪悪なモンスター群数千に包囲された、エルフ王国わずか150名の運命は? 若き天才僧侶カダリー、その恋人の美少女格闘家ダニカ、誇り高きエルフたちの絶望的な戦いの行方を描く500ページ超の大作です!!
     巻末には、書評家石堂藍(いしどう・らん)先生執筆の解説「成長物語としてのファンタジー」も掲載。読後も、『指輪物語(ロード・オブ・ザ・リングズ)』と対比しながら、作品をより深く味わえる仕掛けとなっています。

     悪夢のような〈叡智(えいち)の図書館〉襲撃事件から数週間後――邪悪な〈毒の女神タロウナ〉教団は、次なる魔の手を西のエルフの森シルミスタへと伸ばしていた。
     危機を察知した、シルミスタの誇り高きエルフ王子エルベレスは〈叡智の図書館〉を訪れ、若き天才僧侶(クレリック)カダリーや、その恋人である美しき修験僧(モンク)ダニカらを連れてエルフの森へと舞い戻るが、その先で彼らを待ち受けていたのは、わずか150兵のエルフ群が数千匹のモンスター群に包囲された、絶望的な戦いであった……。
    〈叡智の図書館〉襲撃事件で人を殺めてしまったことに苦悩するカダリー。カダリーに高圧的な王子エルベレスはダニカに惹かれ、二人は次第に親密になってゆく。そして、あまりに凶暴なオグリロン率いる大軍勢の圧倒的暴力と、そこに加勢する強大な女魔術師ドリゲンと悪鬼ドルージルの陰謀――。
     全編にわたって戦争の勇壮さと悲惨さ、人々の弱さと強さ、疑念と信念とが描かれる大作ロマン。最初から最後まで息つく暇もない壮大なるファンタジー小説の登場である。



     あの『ダークエルフ物語』『アイスウィンド・サーガ』の著者である、R.A.サルバトーレが贈る、世界2千万部ファンタジー小説シリーズの新作!が3月26日(月)に発売。

     Amazon.comでも5つ星★★★★★&絶賛の嵐を巻き起こしている、サルバトーレもう一つの傑作として名高い作品です(欧文名:Cleric Quintet)。
     物語の舞台は、『ダークエルフ物語』のドリッズトらが住む「フォーゴトン・レルム」世界のまた別の地域。クレリック・サーガの主役たちは、

  • 魔法の発明が好きな、破天荒な若き天才僧侶(クレリック)カダリー
  • その恋人で、不遇な過去を持つ禁欲的な美少女モンクであるダニカ
  • 元・歴戦の冒険者であり、今はコックをしているドワーフ兄弟
  • 彼らの住む〈叡智の図書館〉を訪れた、自然の力を操るドルイド僧
  • などなどです。
     第一巻の舞台は、〈叡智の図書館〉やトリニティ城が存在する雪片山脈スノウフレイクマウンテン地方。〈毒の女神〉タロウナの呪いと、死霊使いの操るアンデッドの群れが、カダリーらの住む、善の本拠地〈叡智の図書館〉を襲います。
     物語後半の、罠が張り巡らされた秘密の地下墓地(ダンジョン)で展開される、息をつく暇もない戦闘シーンは、まさにD&Dの冒険、という感じで、圧巻です!!
     D&Dの緻密にして膨大、壮大なる設定に裏付けられた、濃厚な世界〈フォーゴトン・レルム〉で展開される剣と魔法の大冒険を、心ゆくまでお楽しみください!!



      世界最強のロール・プレイング・ゲーム「ダンジョンズ&ドラゴンズ(D&D)」。その、伝説の傑作未訳シナリオの興奮を120%再現した海外ファンタジー小説です!荒俣宏 完訳!!魔法や水薬(ポーション)の数、ロープやクギの数などを気にしながら、火山の中に構築された壮大なダンジョンに挑む、凄腕のレンジャー〈ジャスティカー〉率いる冒険者集団!罠、謎かけ、隠された財宝、魔法の武具、そして次々襲うスライム、ケルピー、エリニュスなどのモンスター!! 機転をきかせ、限られた数の回復魔法を使いながら、絶望的な状況を切り抜けろ!常に死と隣り合わせの、まさにこれぞ冒険!!
     本書のモニター読者からは、次のような声が!「ダンジョンズ&ドラゴンズ(D&D)という世界最高の会話型ロール・プレイング・ゲームの興奮を十二分に味わえる最強のファンタジーです。ダンジョン内で扉を開けたら、自動で扉が閉まらないようクギを打っておくとか、怪物と闘うといちいち主人公が疲労し、怪我をするので、数が限られた回復魔法をどこで使うか悩まねばならないなど、すべてが緻密にしてリアル!これぞ従来読みたかったが、日本に存在しなかった剣と魔法の世界です。キャラクター達も魅力的で、最後は別れがつらいです。とにかく、こんなに興奮した作品は初めて。特に後半の200ページは圧巻で、一気に読みました」
     なお、本書の〈あらすじ〉は、次の通り。“白い大羽のような噴煙を上げつづける山〈ホワイトプルームマウンテン〉。この活火山は、常に近隣の村人達の迷信的な恐れの対象となってきた。数の多くのデーモンやデビルが棲息するというまことしやかな噂が口々にささやかれ、山に分け入る者はほとんどなく、また近づきすぎた者の多くは二度と戻らなかった。伝説の大魔術師〈ケラプティス〉がその山の奥深くに姿を消して以来、1300年。今やかれの名を知る者はほとんどないが、かれがその地下に築いた迷宮(ダンジョン)は、今なお邪悪な罠、謎かけ、モンスターの数々を擁して、冒険者達を待ち受けているのだ。読者であるあなたは、凄腕のレンジャーである〈ジャスティカー〉率いるパーティーとともにある目的のため、この邪悪な迷宮に挑んで生きのび、その謎をとかねばならない。幸運を祈る!”
     D&Dファンから、ハリー・ポッターや指輪物語、ゲド戦記などのファンにもおすすめできる究極の冒険物語!

    著者プロフィール
    著者 ポール・キッド(Paul Kidd):作家、ゲームデザイナー。一九六三年生まれ。大学で神話や西洋史を専攻し、武器の歴史にも造詣が深い人気クリエイター。テレビ、映画、アニメのシナリオや監督、ゲームデザイン、コミック制作などを幅広く手がける。
    訳者
    荒俣宏:作家、翻訳者、博物学研究家。一九四七年生まれ。慶應義塾大学法学部在学中よりヒロイック・ファンタジーの翻訳活動を開始。小説『帝都物語』が日本SF大賞を受賞。博物学に造詣が深く、TVコメンテーターとしてもおなじみ。
    カバー画
    内尾和正:イラストレーター。一九五九年生まれ。映画「ファイナルファンタジー」の背景画などを描いてきた、CGイラスト界の巨匠。リアルな質感を持った画風を得意とする。



     世界五千万部、“剣と魔法”の壮大なファンタジー・シリーズ!!
    超巨大竜 VS 伝説の武器!!  邪竜の大軍勢、エルフ王国の秘宝、黒魔術師ダラマール、白魔術師パリン、 嘆きさまよう亡霊達、暗黒騎士、ドワーフ王国、そして鍵を握るケンダー族のタッスル…… 愛と献身、魔法と騎士道の織りなす大河ロマン!シリーズ最高傑作の第二部、ついに刊行!原書1冊分の翻訳全640ページをあの安田均が完全翻訳!!
     『ドラゴンランス 魂の戦争 第一部』(全三巻)の詳細な〈あらすじ〉や〈人物紹介〉も特別掲載なので、本書から読み始めても楽しめる!
    カバー画はファイナル・ファンタジーの絵画などで知られる内尾和正!!
    本小説がベースとするゲーム「ダンジョンズ&ドラゴンズ(D&D)」ファンはもとより、 映画『ロード・オブ・ザ・リング』や小説『指輪物語』『ゲド戦記』などのファンにもおすすめの、重厚なファンタジー作品です!!
    角川グループ創立60周年記念刊行物。

    あらすじ
     すべては、アンサロン大陸全土を襲った奇妙な嵐の夜に始まる――〈死の歌(ガマシノック)〉谷を訪れた〈暗黒騎士団〉の前に、突如現われた十七歳の少女ミーナ。彼女は、〈唯一神〉の名のもとにさまざまな奇跡を起こし、人々を魅了し、めざましい武勲をあげていく。果たして、神々が去った後に現われた〈唯一神〉の正体と、その目的とは?
     第二部では、ケンダー族のタッスル、白ローブ魔術師パリンらが、ついに伝説の黒ローブ魔術師ダラマールが住む〈塔〉にたどりつく。そこで彼らが知ることになる、衝撃の事実とは?
     いっぽうで、巨大緑竜ベリル率いる圧倒的大軍勢は、エルフ王国クォリネスティを破壊せんと、いまや国境目前まで迫っていた。そんな中、暗黒騎士メダン元帥とエルフの皇太后ローラナは、死を覚悟しながらもある伝説の武器に望みを託すが……
     その頃、嘆き悲しむ亡霊群に導かれた聖者ゴールドムーンは、次第に謎の核心へと近づいていく。そしてラストでついにその恐ろしい事態の全貌が明らかとなる――怒濤の展開を見せる、衝撃のストーリー!!