プレ・ロケテストに向けて!『千閃戦記』オススメカード紹介②

皆さまこんにちは。カードゲーマー編集部の編集(B)です。

セガ・インタラクティブさんの新作アーケードゲーム『千閃戦記(せんせんせんき)』
そのプレ・ロケテストがいよいよ明日1/26(金)~1/28(日)まで秋葉原にて開催されます!

公式HPではカードリストも公開されているので、プレ・ロケテストに参加するよ!という方はこちらをチェックしておくとより楽しめることでしょう。
それでは昨日に引き続き、メディア体験会にて感じた「クレリック」「ナイト」「ウィッチ」のオススメカードを紹介いたします!

 

◆キャラクター紹介④「クレリック」

味方の攻撃力・守備力の強化やHP回復など、サポートを得意とするキャラクター。
単体では装備カードが少ないため、他キャラクターの装備をサポートする立ち位置になります。
強力なステータス強化はもちろん、一見地味に見えるクロノス回復魔法も時間切れ間際では決定打に成り得る力を秘めています。
ファイター、ハンター、ナイトの誰と組んでも活躍できるため、ゲームに慣れないうちはとりあえずクレリックで編成するとよいと思います。

■オススメカード紹介④「クレリック」
★クレリックのアイテムB(アイテム)
アイテムのため即時発動します。戦闘直前に使用して相手の計算を狂わせましょう。
攻めにも守りにも使える汎用性の高さがウリで、特に【先攻】を持つハンターとの相性が抜群です。
装備を破壊することができないまま延々と強化され12/7【先攻】という化物が誕生してしまった試合もありました。

※【先攻】:戦闘時に先に相手にダメージを与える能力。例えば同じ2/2どうしの戦闘でも【先攻】があれば一方的に勝てる。ただし、【先攻】が発動するのは攻撃時のみで、防御時には発動しない

 

 

★修学の備え(魔法)
カードストックを増加させる、いわゆる追加ドローカード。
『千閃戦記』には個別ターンの概念がないため、一般的なカードゲームにおけるターン開始時のドローがありません。
発動までに3カウントを要しますが、戦術の安定性を高めてくれるドロー系カードはそれだけで強力といえるでしょう。

※カードストック:ゲームの進行とともに増加していくカードのドロー回数。パーティの中からカードを引きたいキャラクターを選択して1枚ドローする。

 

 

 

◆キャラクター紹介⑤「ナイト」

高い防御力を持つ装備が特徴のキャラクターです。
序盤の安定感はピカイチで、速攻を仕掛けてくるパーティが苦手だと感じたらナイトを採用してみましょう。
また、SPを増加させる魔法を持っており、序盤を耐えて終盤から本領を発揮するようなパーティでは主軸となって活躍してくれることでしょう。

■オススメカード紹介⑤「ナイト」
★全鋼のハンマー(装備)
3/1や3/2などの速攻系装備を一方的に打ち取ることができる2/4が優秀です。
防御時に戦闘ダメージを与えた場合防御力がプラスされる【堅固】を持ち、攻撃力2以下を相手にする際は無傷で撃退することができます。

 

 

 

 

★地下掘削(魔法)
10SPに3カウントと発動するまでが大変ですが、一度発動させてしまえば、相手に先んじて強力なカードを使用できます。
また、大きなアクションをとっても隙が生まれづらくなり、結果的に防衛も容易になります。
ファイターの「ファイター装備F」やソーサラーの「急襲部隊班長の装」など、大型装備を展開して戦況を優位に傾けましょう。

 

 

 

 

◆キャラクター紹介⑥「ウィッチ」

アイテムによる敵装備の弱体化や魔法による直接攻撃を得意とします。
ソーサラーのように一手で破壊することはできませんが、豊富な弱体化手段味方が有利になるようサポートしましょう
複数のウィッチをパーティに編成し、序盤を弱体化で乗り切り、いわゆるバーン戦術で倒し切るようなデッキも可能かもしれません。

■オススメカード紹介⑥「ウィッチ」
★舞踏環(装備)
戦闘でダメージを与えた装備の攻撃力をマイナスする【脱力】により、勝てずとも後続をサポートすることができます。
1SPと軽いため、序盤に攻めるのはもちろん緊急時のブロッカーとしても役割を持てるでしょう。

 

 

 

 

★箱入り恐怖(アイテム)
注目はクレリックによる攻撃力強化の最大値よりもマイナス値が1高く設定されている点。
アイテムなので即時発動ができ、後出しで対応することができます。
そのため、装備強化を主軸にしたパーティに対しては、試合を優位に運べます。
ただし、攻撃力・守備力ともに1より低くならないため、完全に無力化することはできません。

 

 

 

 

以上、体験レポートでした!

明日からスタートするプレ・ロケテストには私も参加するつもりですので、
気付いた点があればまた報告させていただきます。
新しいゲーム性を感じさせるゲームなので、
プレ・ロケテストで一度は触れてみてくださいね。

それでは! ロケテストに参加される方はまた明日!

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