『FINAL FANTASY Trading Card Game』公式連載開始!

スクウェア・エニックスが展開する『FINAL FANTASY Trading Card Game』の公式記事連載がスタート。今回はプロローグということで、5月31日発売の「カードゲーマーvol.34」の掲載内容をプレイバックします。

皆さん、はじめまして。カードゲーマー編集部の編集(川)と申します。
今月から『FINAL FANTASY Trading Card Game』(以下『FF-TCG』)の公式連載記事がスタートすることになりました。

ここでは直近のカードゲーマーの『FF-TCG』記事を紹介したり、『FF-TCG』プレイヤーによるコラムを掲載していきます。記事は今後、毎週木曜日に更新する予定なので、公式サイトのコラムだけでなく、こちらの記事も定期的にチェックしてみてください。『FF-TCG』をより一層盛り上げるため、おもしろい記事をお届けするべくスタッフ一同がんばっていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いします!

◆せっかくなので「カードゲーマーvol.34」の『FF-TCG』記事を紹介!

「よろしくお願いします!」だけで第1回の更新を終えてしまうのももったいないので、先月末に発売された「カードゲーマーvol.34」に掲載された『FF-TCG』記事の誌面を振り返ってみたいと思います。

今号では、7月21日(金)発売新ブースターパック「Opus III」に収録されるカードを12枚、発売に先がけて公開しました。その中から数枚を再度紹介したいと思います。

そのままでは1コスト重くなった《ブリュンヒルデ》ですが「クラスゼロ」のフォワードがいれば8000ダメージを与えられるようになります。4コストでパワー8000というのがフォワードのスペックの基準となっているので、同じコストでそれをブレイクできるのが魅力です。EXBURSTもついており、同じ4コストの除去で高い採用率を誇る【1-123R】《オーディン》以上の活躍を見せてくれることもあるでしょう。

条件となる「クラスゼロ」のフォワードは、もちろん「クラスゼロ」の面々を使ってもいいですが【1-081R】《バッツ》や【2-138L】《ユウナ》なども「クラスゼロ」になれるので、そういったカードとの組み合わせも考えられますね。

パワー7000か8000のフォワードには4000ダメージ、パワー9000のフォワードには5000ダメージを与えるので、あと4000ダメージをプラスできればだいたいどんなフォワードも倒すことができる計算になりますね。

これ自身が6コストと重いため、あまりコストをかけずに全体にダメージを与える手段を考えたいところです。【1-182L】《クラウド》のスペシャルアビリティに合わせれば強力そうです。これらはどちらもカテゴリー「VII」のカードなので《ジェシー》でそろえやすいのも魅力ですね。

水属性のキャラクターを出すたび、パワーの強化や能力の付与を行なえます。《レイラ》などを強化してやれば、相手にプレッシャーをかけられるでしょう。《キスティス》のような複数のフォワードを展開できる能力を持ったフォワードとも好相性です。

また、水属性の4コストでパワーが8000あるフォワードという点も優秀で、バックアップの【1-180R】《ワッカ》を入れたいけど、4コストフォワードに【1-216S】《ワッカ》がいないと不安というジレンマも解消されそうです。

◆次回更新は6月22日(木)です!

というわけで「カードゲーマーvol.34」を簡単に振り返ってみました。誌面ではこのほかにも9枚の新カードを紹介しているので、気になった方はぜひ雑誌を購入してみてください。先日発売されたばかりのスターターセット「ファイナルファンタジー零式」「ファイナルファンタジーIX」紹介とプレイングガイドも掲載されています。

では、今回はご挨拶ということでここまでです。
来週以降、毎週木曜日に記事を掲載していくのでお楽しみに!

 

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