「矢野通のオイシイ生活」掲載レシピを編集(松)が作ってみた!#10

編集(松)です! 毎週火曜日は、現在ホビージャパンより大好評発売中の書籍「矢野通のオイシイ生活」
掲載されている、絶品お手軽レシピを再現していきます!

「矢野通のオイシイ生活」は、新日本プロレスに所属している人気レスラー・矢野通選手が、
これまでに体験された食にまつわるさまざまなエピソードを軽妙な筆致で綴った1冊でございます!

本企画は、本書で紹介しているレシピを再現し、
そのお手軽さと美味しさを皆様にお届けしようという、実に画期的なものなのです!

第10回目となる今回は最終回となります!
トリを飾るにふさわしい最高のレシピ、みんな大好き「キーマカレー」をお届けします!

作ってみた!記事バックナンバー
・第1回「チャーシュー」編
・第2回「マグロごま油」編
・第3回「長芋のコンフィ」編
・第4回「なす味噌」編
・第5回「レンチンポテサラ」編
・第6回「コンビーフポテト」編
・第7回「焼きキムチ」編
・第8回「鶏ガラ胡椒スープ」
・第9回「チータラレンチン&究極のソーセージ」編

◆「キーマカレー」づくりの材料と手順
材料と調理手順の確認です! 本に記載されているのは下記のとおり。

●材料(4人分)
豚ひき肉 350g
たまねぎ 中1個
マッシュルーム 6個
トマト缶(ダイスカット) 200g
ヨーグルト(プレーン) 150g
鷹の爪 3本
カレー粉 大さじ2強
オリーブオイル 大さじ2
塩 小さじ1
胡椒 小さじ1
ウスターソース 小さじ2
水 200cc

●作り方
①:たまねぎはみじん切りにし、マッシュルームは薄切りにする。
②:鍋にオリーブオイルを熱して、たまねぎを炒め、透きとおってきたらひき肉を加えて炒める。
③:肉の色が変わったらカレー粉と塩、胡椒、鷹の爪を入れて香りが出るまで炒める。
④:トマト缶を入れ、煮立ったらヨーグルトとマッシュルーム、水を加えて中火で30分煮詰める。
⑤:塩(分量外)とソースで味を調える。

今回が最終回ということで、最も手の混んでいるお料理に挑戦します!
とはいえ、こちらも非常に簡単ですのでぜひチャレンジしてください。
カレーですらお手軽に作れてしまうなんてすばらしいですね!!
では今回も楽しく作っていきましょう!

今回は材料写真、あります!
調味料も含めたらもう少しあるんですが、写しきれなかったのでこちらでご勘弁を!
ですが、最多の品数ですね、思わず怯んでしまいますが心配はご無用ですよ!

キモとなるのがこちらの「インデアンカレー粉」です。
レシピではカレー粉はお好みのものでOKとなっていますが、矢野選手のおすすめはこちらなんです!
初めて見るという方もいると思いますが、カルディや北野エース、オオゼキなどで購入可能ですよ。
私は近所のカルディで購入しました!

さぁ、野菜の下準備です。
マッシュルームは薄切り、たまねぎはみじん切りにします。
マッシュルームは煮込む中で水分が抜けて小さくなるので、気持ち厚めが良いかもしれません。

たまねぎをじっくり炒めていきます。焦げ付かないように気をつけましょう。
でも、少々の焦げはコクの素だと割り切ってしまえば大丈夫です!

たまねぎが透き通ってきたらひき肉を投入し、細かくほぐしながら火を通していきます。

カレー粉と鷹の爪、塩、コショウを入れたところです!
カレー粉の香りを立てて、香ばしくさせていきます。

工程④の写真です。用意していた調味料を入れて、このまま煮込んでいきます。
シャバシャバしていますが、ここから好みの濃度になるまで煮詰めます!

30分経過しました! 水分が減っているのが分かりますね!
ここで味見をして、ソース、塩で味を整えていきます!

完成です! 最終回にしてランチョンマットが登場しました!
やはり最高の料理にはこういった小物も重要ですね。

で、肝心の味ですが、最の高でした! ご飯が進みすぎること請け合いです!
なにより、タッパーに入れて冷蔵すれば数日間は持つというのもありがたいポイントです!

これまで多くのナイスなレシピをご紹介してきましたが、ぜひ皆さんも試してください!
日々を彩る趣味のひとつに、ぜひ料理を加えて、オイシイ生活を実践してください!

では、また!

Pocket