【Shadowverse】『グランブルーファンタジー』コラボの構築済みデッキ8種が登場!

2016年のサービス開始以来、大規模賞金制大会の開催やプロリーグの発足などでゲーム界に旋風を巻き起こし続けているデジタルカードゲーム『Shadowverse』

来週から、当サイトでこの『Shadowverse』の記事連載が始まります。
更新は毎週水曜日、現役プレイヤーをライターに迎え、カジュアルな記事からガチ攻略まで幅広く『Shadowverse』を取り上げていくので、ぜひチェックしてみてくださいね!

…というお知らせだけで1回目の記事が終わってしまうのはもったいないので、ここでは7月30日(月)よりゲーム内で発売されている構築済みデッキ第4弾を紹介したいと思います。

構築済みデッキ第4弾では各クラスごとに1デッキ、全部で8つのデッキが登場しました。
各デッキにはレジェンドカード2種2枚と描き下ろしイラストのベーシックカード1種3枚が収録されており、初心者プレイヤーには確実に強力なカードが手に入る心強いセットであると同時に、ベテランプレイヤーにも長く使えるカードが描き下ろしイラストで手に入るうれしい内容となっています。

▲エルフの《森荒らしの報い》とロイヤルの《疾風怒濤》、いずれも『グランブルーファンタジー』との描き下ろしコラボ仕様です。
▲こちらはウィッチの《智恵の光》、ドラゴンの《竜の託宣》、ネクロマンサーの《消えぬ怨恨》
▲ヴァンパイアの《鋭利な一裂き》、ビショップの《気高き教理》、ネメシスの《次元断》

しかし、同時に8つもデッキが出ると『Shadowverse』を始めたばかりのプレイヤーのなかにはどれを選んだらいいか迷ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。
なので、カードゲーマー編集部の独断と偏見で1つオススメのデッキを挙げ、それを紹介したいと思います。

もちろん、せっかくの『グラブル』コラボなのでナルメアが好きな人は「ヴァンパイア」を買うといいでしょうし、ゾーイが好きな人はドラゴンを選びましょう。
はっきり言って今回のデッキはどれも非常に強力で、収録されているカードは今後そのクラスを使うなら重要なものばかりで、買って損をするものはありません。

そんななかでもカードゲーマー編集部がもっともオススメするのはロイヤルの「戦場の四傑」デッキです。
では続いて「戦場の四傑」デッキの強みを紹介していきましょう。

◆ロイヤル「戦場の四傑」デッキの強み その1:コンセプトがシンプル!

「戦場の四傑」は序盤から終盤までフォロワーを並べて相手を圧倒するデッキです。
そのため「フォロワーを出す」ことが「勝利」というゴールにもっとも近づく方法になっており、デッキコンセプトが非常にわかりやすいです。

このデッキを使えば、攻撃的なヴァンパイアデッキと戦うときなどごく一部の例外を除いて、基本的にあなたが「攻める側/対応させる側」で、相手が「守る側/対応する側」になります。
つまり「攻め方」を把握すれば一通りこのデッキを使いこなせるようになるのでデッキに慣れるまでの時間も短くなります。
これが「戦場の四傑」デッキの1つ目のオススメポイントです。

◆ロイヤル「戦場の四傑」デッキの強み その2:カスタマイズが簡単!

「戦場の四傑」デッキは、デッキの軸となる部分がしっかりしていて完成度が非常に高いです。
デッキの方向性を変えないままでデッキを強化するならば、1枚ずつ投入されている《真紅の穿光・ゼタ》《空の指揮官・セリア》《ドラゴンナイツ》を3枚に増やすだけでもいいでしょう。
どのカードもレアリティの高いカードではありますが、ローテーションで使えなくなるのはだいぶ先ですし、それまでに十分すぎるほど活躍してくれるはずです。

増やすカードを入れる6枚ぶんのスペースは、エンハンスで使うときに足したカードとコストが被りがちになる《マーチャントガール》3枚と、コストが少し重く、フォロワーと同時にプレイしづらい《暗殺術》3枚と交換するのがいいでしょう。
《真紅の穿光・ゼタ》《ドラゴンナイツ》も突進や疾走を持ったフォロワーを出せるので、《暗殺術》を抜いてもデッキの除去能力が下がる心配はありません。

これだけでも十分ですが、余裕があれば《オースレスナイト》《高潔なる騎士・レイサム》に変えるとさらにデッキがパワーアップするでしょう。

レジェンドやゴールドレアでの強化案ばかりになっていますが、それは言ってみればブロンズレア、シルバーレアは入れ替える必要のない最高クラスのものが入っているということでもあります。いや、本当にこの構築済みデッキはスゴイですよ!

◆ロイヤル「戦場の四傑」デッキの強み その3:使っていて楽しい!

これはある意味で「戦場の四傑」デッキ一番の魅力かもしれませんが、このデッキは使っていて非常に楽しいです。
なぜかと言うと「エンハンス」によって序盤と中盤で使い方が異なるカードが多く、40枚のデッキながらもっとたくさんのカードがデッキに入っているかのように感じられます。中盤以降はエンハンスで高コストカード1枚をプレイするのか、それとも軽いカードを先にプレイして、エンハンスはせずに複数のカードを使うのかといった選択肢が常にあり、デッキの戦略自体はシンプルながら状況に応じてさまざまな展開ができるようになっています。

 

◆どの構築済みを買うか迷ったら「戦場の四傑」がオススメ!

大小さまざまなコストを持つカードを使い分けることで多彩な攻め手を持てる「戦場の四傑」。
『Shadowverse』を始めたばかりのプレイヤーはもちろん、「ミッドレンジロイヤル」に使うカードが欲しいプレイヤーにも役立つアイテムになっています。
もし、どの構築済みデッキを買おうか決めかねているのなら、この「戦場の四傑」がオススメですよ!

 

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