【トリモン】「熱風の大闘技会」「フィンからの挑戦状」イベント攻略!

こんにちは、神田一(かんだはじめ)です。
今回は『トリプルモンスターズ』で開催中の2つのイベント攻略をお届けします!
アリーナイベント「熱風の大闘技会」と討伐イベント「フィンからの挑戦状」で、効率よく報酬とAPをGETしましょう!

 


アリーナイベント「熱風の大闘技会」(※ランクファイト)を攻略!

●ランクファイトとは?

まずは「ランクファイト」についての説明から。ランクファイトは、オンライン上にいる他プレイヤーと対戦する、いわゆる「対人戦」です。そしてランクファイトには大きく分けて2つの目標があります。

①勝ち星を重ねて「スター」を獲得し、ランクを上げて「Meister」ランクを目指す
②ファイト後にもらえる「AP(アリーナポイント)」を稼いで報酬をGETする

「スター」は勝敗によって増減し、これを増やすことでランクアップしていきます。「AP」は勝敗に関わらず獲得でき、勝てばより多くもらえます。ただしギブアップすると獲得できない点は覚えておきましょう。

大まかにまとめれば、ガッツリやりこんで自分の強さを試したいプレイヤーはMeisterランクを目指し、マイペースに遊びたいプレイヤーは報酬獲得を目指す、というのがよいでしょう。


●アリーナイベント「熱風の大闘技会」

「熱風の大闘技会」は、7月2日(金)の14時59分まで開催されるイベントです。本イベントは到達ランクを競うだけではなく、ファイト後に獲得できるAPを稼ぐことが非常に大きな意味を持っています。特定のAPに到達することで《熱風の悪魔シューツ》《月光の魔弾アルテミス》をGETできるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

《シューツ》【火】デッキの新たな【C】用カードとして強力な1枚。味方に”業火耐性”を持たせるなどの工夫をすれば、相手モンスターだけを強制送還することが可能です。《アルテミス》はすべての属性で使用できる【無属性】という点が最大の特徴で、”幻惑”をはじめとした妨害スキルを解除するなど、今後役に立つ機会が多そうです。イベント報酬はMAXまで強化がしやすいのでしっかりと入手しておきたいところです。

《シューツ》《アルテミス》ともにMAX強化にするには333,333APを獲得する必要があります。両方MAXにするためのハードルは高めですが、1枚をMAXにするだけであれば《シューツ》なら90,000AP、《アルテミス》なら80,000APでOK。まずはここを目標にしてAPを稼ぎましょう。


●APを効率よく稼ぐ

APをたくさん稼ぐ必要がありますが、ただファイトしているだけではなかなかAPは増えてくれません。本イベントにはもらえるAPを増やす方法が3つあるので、必ず利用しましょう。

①ファイトに勝利する:勝利時は300ポイント、敗北時は100ポイントのAPが手に入ります
②Meisterランクに到達する:MeisterランクではもらえるAPが2倍になります
③ブーストカードをデッキに入れる:デッキに特定のカードを入れているとAPにボーナスが付きます

③のブーストカードはすぐにでも活用できますので、以下6種類のブーストカードのうち、多く所持している属性でランクファイトに挑みましょう!

《風斬りの竜騎士シャーウッド》【風】:ブースト率+50%
《千年土竜》【風】:ブースト率+20%
《ローレライ》【水】:ブースト率+50%
《ウォーター・ドラゴン》【水】:ブースト率+20%
《九尾の炎狐オサキ》【火】:ブースト率+20%
《ファイア・ドラゴン》【火】:ブースト率+20%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらのカードをデッキに入れることでAPが最大+90%されます。つまり勝ったときに獲得するAPが「300」から「570」に大幅アップするというわけです。ちなみにMeisterランクになればさらに2倍になりますので、勝利時にもらえるAPは「1140」まで上がります。ブーストカードのうち、風属性と水属性の4種類はピックアップ召喚での出現率が上がっていますので、ブーストを狙うならぜひ活用しましょう!


●ブーストを意識したデッキ構築例

今回のアリーナイベントで私が実際に使用しているデッキを紹介します。ブーストカードを投入しつつ、カード追加で強化された【幻】との対戦を意識した構築になっています。

ブーストカードでもある《ウォーター・ドラゴン》は、【幻】”隠密”を解除しつつ、2回目と3回目のダメージを与えることができるため、守りの堅い【幻】を打ち崩すためのキーカードになりますね。

《魔性の歌姫セイレーン》《ジャック・オー・フロスト》《氷竜王 グラキエス》などでダメージを増やすことで、【L】【R】の送還まで狙っていけるので、超破壊力の切り札になります。ぜひ一度使ってみてください。


討伐イベント「フィンからの挑戦状」を攻略!

6月20日(水)より始まった、新たな討伐イベント「フィンからの挑戦状」。今回のボスモンスターはフィンのパートナーである《イフリート》! 当然、強力な【火】のカードを使ってきますので、しっかり対策して討伐に挑みましょう!

●討伐イベントとは?

討伐イベントは、通常のファイトとは異なるルールで行なわれるイベントです。特別なデッキを使用してくるボスモンスターと「1ターンだけ戦う」というもので、そのターンのトータルパワーと勝敗によって、ボスモンスターに与えるダメージが増減します。ボスモンスターのHPはイベントやレベルによって異なりますが、今回は最大HP120,000(12万)! 途方もない数字に見えますが、与えたダメージは蓄積されていくので、何度も挑戦すれば必ず倒すことができます。

ボスを倒すことで、各レベルの「初回討伐報酬」と「ドロップ報酬」が入手できます。今回の「フィンからの挑戦状」では、ボスも使用してくる【火】のゴールドレア《九尾の炎狐オサキ》などの報酬が手に入りますので、まだ手に入れていない方には特に注目のイベントと言えるでしょう。報酬は他にも「ルーン」「コイン」「オーブ」「レアオーブ」もありますので、「最近コインが足りないんだよな……」という方にもオススメのイベントになっています。


●ブーストカードを使って効率よく稼ぐ

討伐イベントでボスに与えるダメージは、ベースとなるトータルパワーに以下の補正を加えた数値になります。この中で注目すべきはブーストカードの補正で、最大で+240%の補正がもらえますので、今回の場合はトータルパワー36000以上で勝利すれば、1回でボスを討伐できるのです。※36000+(36000×2.4)=122400

ベース:1ターンのトータルパワー
補正1:ファイトの勝敗(勝ちまたは引き分けの場合はトータルパワーのまま、負けた場合は70%のマイナス補正)
補正2:ブーストカードによるボーナス(今回は最大240%のプラス補正)

今回のブーストカードは、【水】【地】のゴールドレアと、【無】《ナーガラージャ》の5枚。特に味方全体に”業火耐性”を与えて切り札を完封できる《ナーガラージャ》は、討伐イベントのキーカードとなっています。

知恵の巨人ミーミル【水】:ブースト率+50%
魔性の歌姫セイレーン【水】:ブースト率+50%
バジリスク【地】:ブースト率+50%
ベヒモス【地】:ブースト率+50%
ナーガラージャ【無】:ブースト率+20%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手持ちにブーストカードが揃っている場合は、一度の挑戦で倒せるように討伐用デッキを構築してみましょう。


●要注意カード

今回の討伐イベントでボスモンスターが【C】に召喚する切り札は以下の3枚。

 

 

 

 

 

 

 

 

《溶岩竜ラーヴァ・ドラゴン》―――こちらの【L】【R】を”強制送還”し、トータルパワーを下げてくる難敵です。さらに《インフェルノアーマー・ドラゴン》のパワーを上げられてしまうと、敗北は必至と言えるでしょう。

《イフリート》―――《ラーヴァ・ドラゴン》と同じく、”強制送還”でトータルパワーを下げてきます。《ラーヴァ・ドラゴン》も《イフリート》も業火属性を持つ”強制送還”なので、《ナーガラージャ》の”業火耐性”や《アクターナイツ・デス》の”強制送還耐性”でパワーを守りたいところです。

《黒煙の神テスカトリポカ》―――【業火】によるダメージで、こちらのトータルパワーを下げてきます。《アクターナイツ・デス》で強制送還にだけ警戒していると、裏をかかれることがあるので注意が必要です。

これらの3体の攻撃は、ブーストカードでもある《ナーガラージャ》で完全にシャットアウトできます。交換所に現れた際には優先的に手に入れておきましょう。


●討伐デッキの例【水】

今回、筆者が構築したデッキは【水】です。
ブーストカードの《ミーミル》《セイレーン》は、【L】【R】にダメージを与えてくる《黒煙の神テスカトリポカ》に対して有効なため、自然な形で投入できると判断しました。

インヴォーク用のカードが6枚とかなり偏った構築になっていますが、【水】は「全体強化」が得意なため《溶岩竜ラーヴァ・ドラゴン》に対して無力なことが多いです。相手のスキルで崩されやすいカードを入れるよりは、尖った構築の方が勝率は高いのではないかと判断して、このような構築にしました。他にも、ドローカードと《戦と勝利の女神モリガン》を入れたり、《微笑む女神 アテナ》などを入れた構築もアリかと思います。

今回のイベントは《ナーガラージャ》が出せるかどうかで勝率が大きく変わってきます。最初の手札に《ナーガラージャ》がない場合は、すべてのカードを交換して《ナーガラージャ》を引き込むというのが大きなポイントかもしれません。あとは、トータルパワーが36000以上になるように展開すれば、ボスは比較的楽に倒すことができるでしょう。


●30回対戦してみた

討伐イベントに挑むには「討伐許可証」が必要です。許可証は最大3つまでストックすることができ、1時間に1つ回復します。3つを使い切った場合は、時間による回復を待つか、ルーンを100個消費して3つ回復することもできます。今回はルーンを1000個消費して30回の討伐に挑み、どのくらいの報酬がもらえるのかを検証してみました。使用したのは先ほど紹介した【水】デッキです。

レベル100のボスに30回挑んだ結果、27回の討伐に成功しました。勝率はちょうど9割と上々の出来といえるでしょう。その報酬は以下の通りです。

消費したルーンは実質600個程度で、ゴールドレア2枚分のオーブとゴールドレア2枚、さらにコインを大量にゲット。トータルで見ると、3000ルーンを使う11連召喚よりも効率が良いとも考えられます。(レジェンドレアが出ないので、その点では11連召喚に分があります)

「フィンからの挑戦状」は、7月2日(月)の14時59分まで開催されています。
ルーンが余っているという方は、この機会に周回してみるのもいいのではないでしょうか?

それでは、また次回お会いしましょう。

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