2019/03/10

IWA&ENFORCE-TAC取材レポート Vol.03

ドイツ・ニュルンベルクで開催されているIWA/ENFORCE-TACのアームズマガジンWEB限定最速レポート第3弾。
 

まずは、昨日の続報から。

G&Gアーマメントでは、METで使用できるコンピューター制御の自動シューティングマシンを発表していた。

 

 

私も対決させてもらったが、その高性能ぶりに見事に敗北…もっと精進してきます…。

この新製品で、G&Gアーマメントはトイガンの製造だけに留まらない技術力の高さを世界に示していた。

 

続いて、ICSエアソフト。開催前に盗難に遭ってしまったKORTH・PRSが本日は展示され、注目を集めていた! 良かった。しかし、盗まれたものが戻ってきたわけでなく、代替品が調達できたとのことだった。犯人に告ぐ「早く返せ!」

 

 

続いて、実銃のほうでは「HERMANN HISTORICA」という国際的なオークションを行なっている会社に注目した。

 

 

 

 

ワルサーP38、ルガーP08、モーゼルC96など、モデルガンファンが一度は実銃を見てみたい垂涎ものの逸品が並んでいた。

 

以上、IWA2日目のレポートでした。
IWA、ENFORCE-TACの詳しいレポートは月刊アームズマガジン6月号(4月27日発売)にて掲載予定です。ぜひ、お楽しみにしてください。
 

 

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