サバゲに向けて準備をするのに何を用意したらいいかわからない。そんなあなたのために必須の持ち物や、あると何かと便利な持ち物もピックアップ。フィールドに着いてからあれこれ慌てないためにも事前にしっかりと準備しよう。

最初に揃えたいサバゲアイテム10選

  • メインウェポン(電動ガン)
  • ゴーグル/アイウェア
  • ヘッドギア(帽子/ヘルメット)
  • パンツベルト
  • ブーツ
  • グローブ
  • ガンケース
  • 電動ガン用バッテリー
  • バイオBB弾
  • 丈夫な長袖・長ズボン
    (BDUやコンバットシャツ・パンツが望ましい)

もっとサバゲを楽しむためのアイテム

  • 電動ガン用予備マガジン
  • マガジンポーチ
  • ハンドガン(ガスガンなど)
  • ガスガン用ガス(ガスガンを使用する場合)
  • ホルスター
  • フェイスマスク/シュマグ
  • チェストリグ/ボディアーマー
  • デューティーベルト
  • ダンプポーチ
  • プロテクター(エルボー・ニーパッドなど)

あると便利なアイテム

  • BBボトル
  • BBローダー
  • スリング
  • フラッシュライト
  • 小物入れ
  • ゴーグルの曇り止めスプレー
  • 救急箱(絆創膏、消毒液など)
  • 虫除けスプレー
  • 日焼け止め
  • 制汗スプレー
  • ウェットティッシュ
  • 雨具(傘、雨合羽、テント)
  • タオル
  • 着替え
  • メンテナンス用品
    (ドライバー、六角レンチ、ペンチ、ハサミ、シリコンスプレーなど)

フラッグを取れば勝ち!勝利の勝どきをあげよう!

フラッグ戦

フラッグ戦は自分の陣地に設置してあるフラッグ(旗、もしくはホーンなど)を守りながら、相手のフラッグを取るというルールだ。このフラッグ戦が、現在のサバゲの基本的な遊び方である。フラッグ戦は、攻撃と防御を両方しなくてはならないため、仲間との連携が重要になってくる。また敵の動向を極めて、攻めたほうがいいのか、防御に回るべきなのかを常に判断することも必要だ。仲間が全員で攻めてしまい、守りが1人もおらず、すぐにフラッグを奪われてしまうという失敗例も多い。

フラッグ戦の画像

すべての敵を殲滅すれば勝ち!倒しまくれ!

殲滅戦

殲滅戦は相手チーム全員をヒットするか、自分のチームが全員ヒットされてしまうまで戦うルールだ。フラッグなどはないため、お互いに攻撃がメインとなるが、前方の相手に気を取られすぎると、横から回り込まれて撃たれてしまうことも多いので注意しよう。フィールド内のバリケードを利用し、隠れながら移動して攻撃することが重要だ。仲間との連携も重要になるので、むやみに前線に向かってしまうとすぐにやられてしまうこともある。殲滅戦のポイントは仲間の位置を把握しながら攻撃を行なうことにある。

殲滅戦の画像

メディックが要!味方を助けまくれ!

メディック戦

チーム内にメディック(ヒットされた仲間を復活させられるプレーヤー)を1人、または複数人選んでゲームを行なうもの。メディックがプレーヤーを復活させられるというだけで、基本的なルールはフラッグ戦、もしくは殲滅戦として行なわれる。しかしメディック自体がヒットされてしまえば、それ以上仲間を復活させられなくなってしまうこと。そしてゲームによってはメディックは復活させられる人数が決まっている場合もある。メディックが誰を復活させるのか、そしてどのタイミングで復活させるのかが重要となる。

メディック戦の画像

ポリタンクの数が勝負の決め手!しっかり護衛しよう!

ポリタンク戦

フィールドの中央に設置してあるポリタンクを奪い合うゲーム。ゲームが終了した時点でポリタンクを持っていたチームが勝利となる。ポリタンクは常に持ちながら移動するので、仲間にバックアップしてもらいながら行動しなければならない。またポリタンクを所持しているゲーマーがヒットされた場合は、ポリタンクをその場に置くことになる。ゲームによってはポリタンクが複数個用意されている場合もある。その場合、ゲーム終了時により多くのポリタンクを持っていたチームが勝利となるわけだ。

ポリタンク戦の画像

暗闇での戦い!これぞ玄人!

ナイトゲーム戦

サバゲフィールドではナイトゲームを主催しているところも多い。暗闇でゲームをするのは日中行なう通常のゲームとは違うスリルを体験することができる。各メーカーから発売されている専用トレーサーと蓄光BB弾を使用することで、綺麗な弾道を見ることもできる。暗視装置などの光学機器も威力を発揮するのもナイトゲームならではだ。しかし暗視装置は非常に高価で、しかも暗闇を走り回るのは難しい。初心者よりもベテランが好むゲーム内容だといえるだろう。

ナイトゲーム戦の画像

 

その1:サバゲの情報を得る

初めてサバゲをする場合、専門誌やインターネットで開催場所をチェックしよう。サバゲフィールドは都市部よりも郊外にあることが多いので、交通手段も確認したい。また更衣室やトイレ、シャワールームなどが設置してあるかもあわせて調べてみよう。設備がしっかりしているフィールドならば初心者も安心して参加できる。またフィールドに行くときだけではなく、帰りに渋滞するかどうかや、そもそもフィールドまで遠すぎないかといったことも考えて予定を立てることが大切だ。

その2:参加の予約をする

サバゲフィールドの予約の方法は電話かメール、もしくはWebサイトのお問い合わせフォームから行なえる。参加人数や昼食を用意してもらうかどうかを予約時に伝えることも多い。また各フィールドにより使える銃の種類や威力、服装などが違うので、事前にサイトで確認しておくと安心だ。電話の場合であれば、予約の段階でスタッフの方に聞いておこう。定例会は、初心者でも気軽に参加できるものが多いのだが、中には上級者向きの定例会を開催しているフィールドもあるので、自分にあった定例会に参加するようにしよう。

その3:サバゲに行く準備をする

サバゲに参加することが決まったら、前日の夜までに持っていくものをまとめておこう。エアガンとゴーグル(アイウェア)は必需品なので絶対に忘れないように気をつける。BB弾はバイオBB弾しか使えないフィールドがほとんどだ。間違ってプラスチック弾を使用しないよう、荷物に入れないようにしたい。バイオBB弾やガスガン用のガスは現地で購入できることもある。またフィールドによっては日差しが強いところもあるので、熱中症対策として塩アメやスポーツドリンクなどを用意する方がベスト。特に夏は帽子やタオル、着替えも忘れずに持っていこう。

その4:フィールドに着いたら受け付けをする

フィールドに事前に予約した場合は受け付けで自分の名前を伝え、参加費を支払う。フィールドによってはその場で注意事項などを伝えられることもある。特にそのフィールド特有のルール(例えば斜面に上らない、グレネード禁止など)があることもあるので、他のフィールドでOKだったからと勘違いしてルール違反にならないように、フィールドのスタッフの言うことはしっかりと聞こう。またサバゲ中の怪我や事故は自分の責任になるので、無理をしないことも大切だ。

その5:レギュレーションに適した銃かチェックを受けよう

2006年に定められた改正銃刀法により、トイガンは0.989J(ジュール)という威力の上限が法律で定められた。法律で定められた規制値を1発でもオーバーしてしまうと違反になってしまう。フィールドの中には、上限が0.8Jなど法律で定められた威力よりも、さらに低い銃しか使えないところもある。そのため、受け付けを済ませた後にエアガンの弾速チェックを受けなければならない。ここでレギュレーションに適したエアガンには、弾速チェックをクリアしたことを示すシールを貼ってもらえる。このシールは帰るまで剥がさないようにしよう。

その6:ゴーグルを必ず付ける

サバゲの必須アイテムはゴーグル(アイウェア)だ。ゴーグルを付けずにサバゲに参加することはできない。BB弾が目に当たれば失明する可能性が高く、非常に危険だからである。必ず、ゴーグルなどのアイウェアを装着しよう。しかし目を保護するといってもファッションサングラスや市販のメガネはアイウェアとは認められない。BB弾が当たっても割れたり穴が開いたりしないような専用のものを用意しなければならないのだ。この専用のアイウェアはエアガンショップなどで手に入れることができる。

その7:銃口を人に向けない

エアガンはゲーム中以外に銃口を人に向けてはならない。エアガンを不用意に他人に向けると怪我をさせる可能性がある。仮に弾やガス、バッテリーを抜いていたとしても、銃口を向けられた人は不快に思うことは間違いない。そこからトラブルに発展するケースもありえるのだ。セーフティなどエアガンを撃たないときは、マガジンを抜いて、安全装置をONにし、撃てない状態にすることはもちろん、銃口の向きは特に意識して注意しよう。

その8:大声でヒットコールを宣言する

サバゲでは弾が1発でも命中した時点で、必ずヒットコールをしなければならない。このヒットコールは相手に分かるように大きな声で言うようにしよう。相手にヒットしたことをアピールしないと、さらに撃ちこまれて痛い思いをしたり、トラブルに発展するケースもありえる。またそもそもヒットコールをしないとサバゲは成立しなくなってしまうのだ。

その9:ゾンビ行為をしない

先ほども紹介したとおり、サバゲではBB弾が当たったらゲーム終了だ。それが例え銃に当たっても、アーマーに当たってもヒット扱いとなる。それなのにBB弾が当たってもゲームを続けることはゾンビ行為と呼ばれる重大なルール違反だ。ゾンビ行為を行なった場合、一発で退場させられてしまう。ゾンビ行為はサバゲが成り立たないばかりか、せっかくの楽しいサバゲも残念な気分になってしまう。ゾンビ行為は絶対にやめよう。

その10:暴言を吐かない

暴言はゾンビ行為に匹敵するマナー違反だ。特に相手に対してその場で暴言を言ってしまうと、必ずトラブルになってしまう。もしゾンビ行為を見かけたりした場合は、そのゲームが終わった後にフィールドマスターに伝えよう。もし暴言を吐いてしまえば、それが原因で自分が退場処分になってしまうこともある。

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